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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2020.01.20

お正月のレクイエム

「お正月のレクイエム=死と再生」は時宜を得ている? かも知れない。
日本では新年1月は「正月」と呼ばれ、「正」が何を意味するのか、よくわからない。
英語で1月は「January」で、こちらの由来は明確。
さすが! Rome暦baseである!!
この辺の事情は、朝比奈の著書『クレオパトラⅦの追憶』に詳しいので、
ちょっとおベンキョーして、今年の“お気に入りに貯蓄”して
いただけるとうれしい。

Rubens126.jpg

かいつまんで紹介すると、「January」とは、ヤヌス「Jans」という双面神の担当月間、
という意味だ。双面神だから、後ろ(去る時)と前の(来る時)の両方を、
同時に見られる
、ということ。実に、“理に叶った”namingである。
一方、日本の場合、歴史的には太陰太陽暦の折衷で、「大つごもり=大晦日」
月が籠る(見えなくなる)日に設定されていたから、
神様の方も出勤日が難しい? それはさておき、
“レクイエム”とは、「キリスト教(catholic)の鎮魂歌(requiem/ラテン語)のことで、
死者の魂が天国に迎え入れられるよう、神に祈るもの」(『広辞苑』)だという。

??? 太陽暦1月を「Jans」の月と設定したのは、ローマの宰相/
ユリウス・カエサル=(Julius Caesar : エジプトの女王クレオパトラⅦのダンナさんで、
英語名:ジュリアス・シーザー。だから、太陽暦はユリウス暦とも呼ばれている)。
なんと!カエサルらしい!! 実利的・数学的・scientific!
しかしこの“暦”は、クレオパトラの国、古代エジプトの
徹底した天体観測のDATAによって創出
されたものだ。

そして、お待ちかねの「死と再生」の物語である。が、ここでは、
“レクイエム”が流行った時代について、ちょっと大げさだが、
地球的スケールでその時代の同時性現象を考えてみよう!
なんと! 「ナントの勅令」発布のユグノー戦争の終結は、1598年。
日本の天下分け目の「関ヶ原の合戦」は、1600年である!

こうして無責任に俯瞰して見ると、地球規模の変動現象・連鎖現象が見えてこない?

して、本年の現象予測は? Oh! 我々は、なんとラッキーな時代に生きていることか!
つまり、時代現象の生成・伝播より、膨大な人口を抱える
人間社会現象の変化speedの方が速いらしく、つねに各地で生成される現象・状況が、
猛烈なspeedで、変異しながら伝播するうちに、“意味の崩壊・雲散霧消”が起こるらしい!
これは、人類社会のタイヘンな進化と言えるのではなかろうか?
★★★目出度し!愛でたし!芽出度し! お後がgood!  宜しいようで。◎(^J^)


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