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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2020.01.09

スゴイ! 傑作!!記憶の芋ズル

1月7日発のblogでご紹介した、
【脳ってヤツは! 初夢のページェント】の続編である。

記憶は、脳内の海馬あたりに貯蔵されているらしいが、
1つのfileが開かれると、同年代・関連分野の記憶fileが、
次々と開かれていくものらしい? と、思われる。
そこで今回、1月9日発のDramaをご紹介しようと……。

“その時”は、前回のDramaを遡ること5~6年前。1966年ごろのことである。
朝比奈と学友(ともに大学1年生)は、“James Bond”にイカレていた!
それが半端じゃないのは、彼女の父君が、戦時(太平洋戦争)中に
特務機関の通信傍受・暗号解読部署にいたということで、何よりの魅力であった。
当時、ブットンダ娘であった朝比奈は、朝日新聞の質問コーナーに、
「乱数表とはどんな仕組み?」と、質問。Wikipediaなんぞは、ない時代である!
やってきたのは、日本の某政府機関からのお誘いであった!
ブットンダ朝比奈も、さすがにビビって、父親に相談。父曰く
「先方は、電波管理局の関係を重く見ているのだろう」と。 ???
当時、電波管理局は郵政省の管轄下にあり、父は郵政省の大臣官房勤務であった。
これは、ヤバイ! 頬かむりすることにした。
だが、どういうワケかインネンか、朝比奈はsecret agentの世界がスキなのである。
その後も、大御所の英国をはじめ、USA、ロシア、中東などなど、
そのスジの「世界・動き」には目が無い。そして近年はアフリカ諸国や某国と……。

それはともかく、話の本筋、記憶の芋ズルに戻ろう!
“記憶”は、つねに進化しているのである!
「進化」とは? 記憶は、脳内で、“単独記憶”として生息しない。つねに、
アイツとくっついたり、コイツを取り込んで料理したり……と、
変身につぐ変身を繰り返しているのだ! だから、ある種の衝撃をともなった
鮮明なsceneも、いろいろと都合よく編集されてしまうのだ。
ただ、画像(映像)だけの“意味を伴わない記憶”幼児の記憶のような場合は、
画像記憶として、鮮明に保存されるようだ。どうも、“意味”がからまると、
“話の脈絡ができ、記憶が編集される”のでは? と、思うのだが……。

そこで、当blogの本筋、“記憶”は“どのように”“編集される”のか? である。
コレは、じつにオモロイ話である。朝比奈は編集屋だが、脳クンの編集技術に、
つねに感動している。Oh! こんな“手”があったのか!
こんな鮮やかな“切り口”があったのか! と、彼らの?“頭の柔らかさ”? に、
たじたじと舌を巻き、コウベを垂れるのである。

そしてこの度、「記憶の芋づる」という手法に対面。種を明かそう。
記憶のstyleは2種類。画像記憶と意味の記憶だ。この分類は、けっこう当たっている。
大きな問題は、(どこからどのようにやってくるのか?)記憶の編集(される)機能だ。
面白いことに、「自分は決して悪くない」「他人に被害を与えることはなく、
つねに被害者である」 これは、どう見ても・考えても、自己中心的な
編集機能が働いているとしか、思えない。 ? 夢から覚めたとき、
「お前、調子良すぎない?」と、自己追及したくなることがあり、笑う。
そして、恐い夢・苦しい夢・辛い夢の場合は、危機一髪で目覚め、
「ああ、よかった! 夢だったのか」という具合。じつに巧妙なcontrol 機能である!

歳をとると、お金はなくとも、膨大な記憶の貯蓄がある。
これを上手に使い回すと、映画やTVを観るよりはるかに面白い
ドラマ&シーン展開が楽しめる。無料で、ぬくぬくと寝ながら。
編集屋であり、学生時代は映画監督を目指していた朝比奈、
なかなかGood!な、storyといい画面構成・配色デザイン・音楽にいたるまで、
ナットクの作品となっているのだ!!
さて、今夜はどんな夢を観ようか…………飛び切りvivid で透明感のあるBGM、
青空の下にゆったり、果てしなく広がる野生の花々……dramaは、
espritの効いた会話で綴られていく男&女の知的な恋のGame。
ああ、いいなあ………今夜と言わず、
昼下がりの情事ならぬ、昼下がりの昼寝をしようか……。

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Photo by r.j.wagner


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