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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2019.12.26

男の流儀と女の視点

「折々のことば」1678(朝日新聞・朝刊/2019年12月24日)である。

「背広の上着が『お行儀よく』ハンガーにかけて吊るされていた。
そう母親から教わったのだろうか……」
と、作家・角野栄子氏は記している。
? ふと、Wikiで角野氏の年齢を見た。1935年1月1日出生。
ふむふむ、さもありなん。農耕母系性社会の感性である!

“背広”というより、朝比奈の世代ではbusiness suitのjacketという感覚である。
というのは、無意識に下半身とのバランス・イメージが先に来るから。
やたら背中が広いと、ダサイのである。“父さんの背中”より、total 印象評価なのだ。
そして、「母親から教わったのだろうか」となると?
「オレのスーツ、勝手にイジルなよ! taste 狂うから」という、時代である!

「そう母親から教わったのだろうか」となると、
なんでこんなに母親がシャシャリ出るのか?
スーツの扱い方は、fashion 雑誌for MEN’s の専科である!
ああ、日本の婆さんは、いつまで男を尻の下に敷いてダメにしたいのか! と、
腹が立つ。そしてホントーの腹立ちは、こういうタイプの母親にイマダ、
イジクリ回されているyoung men がけっこう存在する、ということである!

「fashionは、自己mediaだ! 自己をどう演出するか? それは、
自己の社会的価値を創造することである!」

と、fashion教育をしてくれた配偶者に、
「本日のsituationはコレコレなんだけど、こんなもんでイケルかなぁ?」
と、出かける前にdress checkを受けていた朝比奈。

♀のselectionは、どうも“自己露出”が強い傾向にある!
「自己相対化、“場”における“位置”。結局、real印象より
『なんかいい雰囲気だったけど』という感覚を誘発するのがいい」と、
孔雀男(→コチラ)はのたまうのであった。

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Photo by florbelas fotographix


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