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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2019.04.12

Event Horizon! なんて、魅力的な響き!

「中で何が起きているかを知ることが絶対できない、事象の地平線」。

ふと、本当だろうか? と思う。
永い人類史の中で、この絶対無理の壁は、なかったろうか? 
光学顕微鏡で見えないサイズのモノを、電子顕微鏡で見た。
レンズの望遠鏡で見えない天体を、電波望遠鏡で見た! そしてこの度は、
「世界各地8望遠鏡を結んで」、口径1万㎞の望遠鏡をつくり出したという。
なんとなく、「コレッキリ」ということはナイはずだ、という囁きが聞こえる。が。
「理論的に」となると、どうなのだろう?

USA_NM_VeryLargeArray_03.jpg

素っ頓狂の朝比奈のアタマは、まてよ、もし、
宇宙空間に複数の人工衛星を飛ばして、テキトーな天体を周回させながら
同期させ、それぞれから電波を飛ばし合って、
トンデモナイ口径の電波仮想望遠鏡を作ることは、デキナイのだろうか? と考える。
こんなアイディアは、もうとっくの昔に専門家たちが考えたことだろう。
そして案外、水面下で着々と進行しているのでは? と思う。
理論的には、デキルはずでは? 「トンデモナイ仮想」というのは、
「意外に! アリなのだ!」というのが、
朝比奈のparadigm shift 信仰の教義なのである。
ひょっとして、スピルバーグならできちゃうかも知れない、ということで、
至極真面目に取り組んでみた。

今回の望遠鏡は、世界各地であり、地上である。
しかし、天体(black hole)を観測するなら、宇宙空間でもOKなはず。
もちろん施設・設備・観測研究員たちが、ぎっしりstand by するわけだから、
大変な規模の国際宇宙stationとなるに違いない!
しかも、それが数個である!
そして、こんな大それた宇宙stationの望遠鏡を、今回のように8宇宙stationで
Networkを組んで、観測するとしたら、それは、ムチャ楽しい!
問題は、資金だけだろう。研究者たちは、おおむねその莫大な魅力につられて、
いそいそと出かけ(たが)るに違いない! ああ、いいなぁー、脳力の高い若者たちは!
ああ無情! しょうがないから、瞑想でもしよう! 

これで朝比奈、下っ端だけど、結構、宇宙空間へ意識をトバスことができるのだ。
だが、これは注意を要する! 或る域内を超えると、帰還不能!
古来、瞑想中に、こうした帰還不能になるヒトがいた。
飲まず・食わず・トイレにも行かず、座ったままでミイラになってしまうのだ!
これは、何と言ってもヒトサワガセだから自粛して、
大気圏外くらいをふらふら遊び歩くことにしている。
最大の魅力は、「音のない深さ」という、表現しがたい感覚だ。
どうした理由か? あの星々の光に「音」があるように、「チカチカ」とか、
思っているのは、朝比奈だけ? “絶対無音”の恐さ!
でも、天体大爆発の時は、音があるの? やっぱり無いのかも。誰か、教えて欲しいなぁ。
でも、音速より前に高速のenergyですっ飛んじゃうんだろうね。
それにしても、怖いほど魅力的な宇宙! なのだ!!


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