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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2019.03.25

色彩のある音楽&魂の音楽

CDで音楽を聴いていると、さまざまな「色」と「形象」が流れ出す。
もちろん、音楽ジャンルによって、大きく違うし、
ソレがあまりにも希薄に流れ去り、気付きようがないモノもある。

いわゆる「soul」系の場合には、「色」と「形象」とは違った、“情動”というか、
渾然とした、「これは何かのsymbol ではないか?」と
直感せざるを得ないようなemotionalな「形態」がうごめく。
これは、とてもオモシロイことだと思う。
ふと、何気なく、CD caseのデザインに目が行く。
当然のことながら? こちらも、classic のそれらと、soul系のとはずいぶん違う。
「soul」系の画像は、ムンムンとした人間臭さ、汗と躍動のリズムを発散している。

「soul」とは、こういうことか! 「生命」・「霊魂」……、今さら気付いたのである。
ああ……ナンテコッタ!
ここで、「とよもす(響動)」という日本の古語が浮かんだ。これは、
ヒトと森羅万象(生命=霊魂)が響き合い振動(共振)する、ということ。
『万葉』の“歌”は、文字通り「歌う・朗誦」するもので、
今日も皇居で「正月の歌会始め」などに行われている。
ナルホド、『万葉の歌』とは、古代日本の「soul music」だったのか!

古代音楽から、いわゆる西洋のclassic音楽、さらに現代音楽へと、
そのmain streamを通覧すると、「情動」→「理性・論理性」への変遷が見える?
これは、オモシロイことだ。
ふーん、Oh! と、ここでオモシロイコトに気付いた!

「soul music」を聴いていても、バッハやベートーヴェンの曲を聴いている時のように、
カラフルな映像は、脳内に去来しない!?
うーむ、これは深い! 情動は、脳の海馬の奥深くに沈潜している
圧縮された意識から来るもの。
論理性もなければ、映像化なんてデキナイ混沌なのだ。
そう、映像化! これは、脳のsymbol機能が発達することで出現してきた機能。
Oh! visual人間は、進化がススンデルのね!
「音波」と「電磁波」の相互変換能力が、ヒトの「脳」の機能に加わったワケだ。

ふと、CD case のsoul singerの画像を見た。
なんと、テノール歌手の風貌と異なることか!
それは、「原始の魂」の雄叫びそのもの、全身の皮膚も筋肉も骨も、
脳の論理をすっ飛ばして、細胞の論理でDynamicに震動している!

Earth_Wind_and_Fire.jpg


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