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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2019.01.08

マリア・カラスと、お正月

暮れの30日に、仙台からYOGAの生徒さんが3人やってきた。
そのうちの1人は、正月3日まで朝比奈宅でYOGA合宿。
そして大量の正月食糧が、amazonから届いてビックリ! ヤッホー!!
5日間の滞在となった、妙齢・美人のオジョーサンは、
なんと! やたら料理がウマイのだ。ということで、
年末年始の朝比奈は、リッチな上げ膳&据え膳でルンルン。
ただただYOGA lesson と、もろもろオベンキョーの講義だけである。

元旦の午後、「ちょっとお散歩、お出かけしようか、お正月だから」と、
隠し持っていた新聞広告をチラリ。「MARIA CALLAS」である。
「いいですね、どこへ?」「有楽町」。しばし“有ぶら”してから映画館へ。
何よりの魅力は、MARIA CALLASの歌声と、stageの生録構成。
ナント! 贅沢なドキュメンタリーなのだろう!!
近年は、コノテの映画手法が増えている。それはそれは、とてもステキ。
“事実は小説より奇なり”との名言どおり、“日常性の深み”である。

maria.jpg

実は朝比奈、20数年前だったか、TV番組で
「引退したパリ時代のマリア・カラスの暮らし」をつづった映像を観ていた。
彼女のアパルトマンで、男友達とカード遊びとアルコールに依存していたマリア。
前後の脈絡は記憶にない。しかし、世紀の世界の歌姫が耽溺していった姿は
今回の映画より、リアルで肉迫するものであった。それは、その映像手法の
呼吸であり、カードを繰りながら指間から立ち上る紫煙のゆらめき、
彼女の豊かな胸の鼓動であった!
ああ、あの番組は、彼女のパリ生活そのものを映し撮ったものだったのだ!!
しかし今回の映画は、お宝資料映像による構成なのだ!
うーむ、厳しいなぁ……。media仕事をなりわいとする朝比奈、そう、あの
近松門左衛門の名言「虚実皮膜」のリアルを突きつけられたような気がした。

そして、ずうーっと、報道内容ではハッキリしなかった「船舶王オナシス」との
関係にも、ああ、そうだったのか! と情報時代の利得に納得!
名声と財力と女と男、そして、燃え上がる恋と深い愛。
オトナの女と男の「生のdrama」は、いつ見てもステキ、今年はいい年になるな。
なんと、リッチなお正月だったのだろう。


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