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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.11.13

おかしな日本語? & 時代がやってきた!

九州の熊本市に「おすそわけ村」というのがある。
「旬を食べて健康になる里」というのだが、どうも
この“健康になる”というなかには、“脳の健康”は含まれていないらしい!

カチンときた朝比奈は、早速『広辞苑』を開いて見た。
やっぱり、朝比奈の記憶はボケてない。
「お」は丁寧語。「裾分け」とは「もらいものの余分を分配すること」

これは、広告代理店関連のデザイナー・コピーライターなどが、
普段は熊本弁を使っているのに、全国版か首都圏版を作るにあたって、
標準語なるコトバで表現したものでは? と、あらぬ想像をしたのだが……。
うーん、と唸って、また考えた。
そもそも「裾」には、気分のいい意味はない。「裾を掻(か)く」などは、
足を払って倒すことだから、裏切りや出し抜くこと。
その昔、「裾の汚れた女」という言葉もあった。意味は、ご想像におまかせ。
「裾分け」には、しゃれた謙譲の意味もあるが、あくまでも、
「裾を分ける」のだから、決して、間違っても、たいせつな人に対しては使用しない!
あああ~、見込み客も大いにバカニサレル時代になったもんだなぁ!
そんな風に息巻いている朝比奈に、相棒のSがツッコミを入れた。
自然の恵みをおすそわけ」で、いいんじゃないですか?

ピカッ!ガーン! なぜ、この広告に朝比奈がビンカンに反応したのか! Oh!
“クリスマスのスイカ”である! いかに九州熊本が暖かくても……、
ぷ~んと、石油のニオイがしないだろうか?
南国の太陽とクリスマスと石油。古き良きアメリカの味がするような気がしたのである。

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Photo by arnold | inuyaki


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