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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
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『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.11.06

“存在と無”とは、何か?

なんか、哲学的テーマだが、秋だからだろうか?
右手に持っているコーヒー・カップが空になっている。
じっと、カップの中を見つめる。
この場合、ちょっと前、数分前までは、カップの中にはコーヒーがあった。
しかし、今は存在しない。しかしコーヒーは、胃袋の中に存在している。
コーヒーは、存在しているか、いないか?
胃袋の中にある場合、胃液と混じり合っているから、コーヒーと言えるだろうか?
うーん、これは超難しい問題である!

というのは、白人集団の中に黒人が混じっている場合、黒人は確かに存在している。
個体と液体では違うでしょう! そうだろうか?
胃液の中にはタンパク質分子も、さまざまなミネラル分子も、漂っているわけだし、
胃液自体も、いろいろな分子でできている。となると、「胃の内容物」ということに?
うーん、と唸って、ヒラメイタ!
“存在と無”というふうに極論せずに、グラデーション状態を考えてみよう。
そうだ! カップになみなみとあったコーヒーはだんだん減って、胃液と混じりあった。
存在の位置が変わり、胃液と混じり合うことで、変質する。
そうだろうか? どんな化学変化があるのだろう?
いっそ、バラバラな分子としてみると?
この状態では、コーヒーは存在しないと、言うべきなのかも知れない。

そうだ! コーヒーは、さまざまな種類の物質、そう、
水も含む総合体の総称なのだ。砂糖はどうだろう? ミルクはどうだろう?
と、考えていくと、みーんな複合・総合体である?
この場合、
存在は、どこまでがアリで、どこからナシ、となるのだろうか?
化学変化の途中のある時点、ということ?
うーん、そうだ! みんなグダグダと、テキトーにくっついたり離れたりしているんだ。
しかし、コーヒーに含まれているカフェインは存在する。だから、
脳に働いて、眠気がいくぶん去って、こんなコトでも考えられるんだ?

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Photo by Moe_


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