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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.09.19

危機?恐い!Communication niche

先日、区内の「いきいきプラザ」で開催されている、
英会話レッスンらしい広告を見つけ、訪ねてみた。
広告文に「英国人講師サークル」とあったのだ。
翌日、ブツブツ言っている朝比奈に、相棒Sのcheckが入る。
「朝比奈さん、どこにも指導という表記はありませんよ、サークル」と。
確かに、広告に偽りはない! 邪魔したのは、朝比奈自身の先入観である。
どんな「先入観」か、といえば、
「講師が、メンバーの未熟な英語表現をいろいろ正して、
広告文の“ブリティッシュイングリッシュ”らしく指導してくれるのだろう」と。

道に迷って、だいぶ遅刻して到着したので、状況がわからない。
早速、順々に(朝比奈のために)自己紹介が繰り広げられた。納得。
英国人講師の長い自己遍歴紹介。ふむふむ、listeningの訓練ね。
各自のself-introductionも、たどたどしい人もあるが、楽しい。
朝比奈の番。当然の予想で、準備していたから難なくスルー。

先輩の中には、迷走し、助けを借りている人が少なくない。
ここで、第1の合点。つまり、
英語能力ではなく、「言語表現&会話構築力」の問題なのだ。つまり、
よく聴いていると、その人が日本語で話す場合も、同様のコトが生じている。
事実関係と感情移入、論理構築と展開が、混じりあってとてもアヤウイ。
言語表現以前の、情報処理の問題なのだ。これを外国語でやろう、というのは無理だ!
隣席の朝比奈は、「感情部分を切り離し、客観的に表現しないと」と助け舟。
しかしこれは、ごくごく親密な場合を除けば、母語表現においても同様である。

どうやら、Communication以前の問題で、自己と他者の境界が曖昧のようだ。
勤務先の上司とのモンダイに苦しんでいるようだが、聞いていると、
両者ともにCommunicationの基本、つまり自己vs他者の関係が
認識できていないようだ。端的に言えば、両者ともに
自身の論理で、相手を認識・判断・発言していることのクイチガイという、
永遠に? 妥協点の見いだせない「話」なのだ、ということがわかった。
このグチを英語で表現してもねぇ……、
だから彼女は、必死で苦心惨憺しているのだ。
つくづく、古き良き島国共同体・日本人的心性ですねぇ……と。

そして驚いたのは、メンバーへの連絡はLINEが使われているという。
LINEを使わない(使えない・使おうとしない)朝比奈はコマッタ!!
が、ここで大いに合点!! 何を?
会話のすべてが、短いsentenceばかり。まるで緊急速報のtelop並み?
講師が話す自身エピソードは、hearing練習にはなるけれど……
それなら、CDでKazuo Ishiguro とかStuart Dybekのお話を
聞いていた方が楽しいな、第一(小っちゃい声で)、on bedでも聞けるし、
何回も、何回も……、安いなぁ……。

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Photo by christophercjensen


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