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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.09.05

ますます巨大化する台風&ふるさと

台風21号は、大雨・暴風・記録的な高潮をもたらした。
今後は、こうしたスケールの被害をもたらす規模の台風が、少なくないだろう。
米国のハリケーン、中南米や東南アジアの風雨スケールの巨大化も同様だ。
この莫大な雨水は、いったいどこから来るのだろうか?
バカ!みんな知ってるよ! と叱られそうだ。シベリアや北極圏、南極の
永久凍土や氷山がどんどん融け、シロクマ君たちも危機に曝らされている、と
メディアもHotになっている。しかしこれは、近年に始まったことではない!?

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『チューレの最後の王』(ジャン・マローリー著、柾木恭介訳/講談社・昭和33年発行)。
ここに、人々の自然との共存と、文明の暴力が生き生きと記されている。
しかし、……現今の風雨災害の規模は、文明の暴力などあざ笑うほどでは? そして、
ますます巨大化・狂暴化していくのではないか? と朝比奈は思っている。
地球温暖化に対する、排出ガス問題は少なくないに違いない。しかし、
もっと大きな、地球を取り巻く宇宙の、ある運動期に入っているのでは? と。

気温が上がれば、海水の蒸発量が増える。だから大型の雲ができ、大雨が降る。
この量の予想は難しい。そしてもっと難しいのが、注意報とそれへの対応だ。
ヒトはみな、これまでの経験範囲内の認識・知識で考える。だから、予測不能な
自然の暴力に対しては、無力なのだ。しかし、ハッキリと言えることがある。
客観的に、物理的に、シミュレーションをすれば、かなり危険は予測できるのだ。

朝比奈は学生時代に地学研究室へ出入りし、火山噴火や土砂災害の発生予測などの、
DATA集めをしていた。地形とそうしたDATAを重ねると、危険率は算出できる。
しかし、そうしたDATAを公表しても、
「じゃぁ、どこへ行けと? 先祖伝来の田畑・家屋敷を捨てて、
いつ来るかもわかんない災害のために移転なんか……」という具合であった。
これは、確固たる積み重ねDATAと、不確実性の予測の勝負だ。
何より、“その土地”への強い執着心に驚いた!
これが、島国日本人の心性なのだろう。
その時々に、心地よい、生活しやすい場を求めて
移転を繰り返す朝比奈には、理解できない心性である。

日本の中山間地域と呼ばれる、“ふるさとの原風景”のような地域は、
のどかそうに見えていて、地盤構造や地質、地形などを総合すると、
危険な場所が少なくない。そうした場所ほど「美しい日本の原風景」なのだ。
しかし地球環境は、宇宙スケールで刻々と進化(ある方向をもっている)、変化
しているのだ! 記録的な大規模風雨も、そうしたスケールで見ると、
予測範囲内なのである!?


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