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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.08.28

スピルバーグ好みのゼウス

8月27日(2018年)午後8時ごろの東京都心。
昨夜のゼウスは、実に実に最高のNice Guy! であった!
控えめな雷鳴とともに、林立する高層ビル群や森の木々の裾から、
平べったい、盛んに輝く、光の膜が立ち上る。子供のころから見慣れた、
天空と地上を結ぶ、細く鋭い、雷光ではない! 初めて目に飛び込んだ光景だ。

はるかに屏風のように林立する高層ビル群の、裾をめくり上げるような
平べったい、しかも地平から、ビル群を照らし出すような発光である!
これは、ミモノだ! 西側のリビングから南側の寝室へ移動し、on bedで、
天空を仰いだ。Oh! ダイナミックなevent が始まった!!
天空に、白くおだやかに輝く巨大な光球が浮かぶ。
デカイ、途方もなくデカイ! 美しい! まるでスピルバーグの未知との遭遇のよう。
光球は優しく震動している。こんな優しい震動があるのか!
eventは数分間、続いた。陶酔する中で、消えていった。
それは、まるで天空を海へ向かって飛んで行く妻のヘラを追って、
ゼウスが東京湾上へ向かって天翔(あまがけ)る姿そのものであった。

Figino.jpg

きっと、古代ギリシャ人たちは、こんなステキなゼウスのeventに
しばしば魅了されていたに違いない。そしてスピルバーグも、
アリゾナの砂漠で、魂を揺すぶられたことがあるに違いない。


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