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そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.08.29

女性差別「就活でも」に、attention!

朝日新聞2018年8月22日(水曜・朝刊)だ。
このところ、「女性差別」に関する記事が頻出、
「また、ですか!」の感がある。
医学部入試の“問題”にも、「そうだろうな」の感があった。
もちろん、男女差より、個人的資質の問題が少なくないに違いない。
しかし、数少ない(病気にならないから)病院における受診経験でも、
度々、朝比奈は女性医師の言動に辟易しており、これは確率的に男性医師より高い。
主たる原因は、あまりにもアバウトなこと、本質的な訴えを無視して、
自己概念で勝手に処理してしまうこと。
これは、多くの分野において、少なからず女性のとる傾向である。

原因は、DNAの進化プロセスに起因しているのだから、仕方がない。
「DNAの進化プロセスに起因」この話は、後便でしっかりお知らせしたい。
上記問題は、医療分野だけでなく、ビジネス一般にいえることだ。
新聞記事では、「出産やライフイベントで休む人が多く、転勤もさせづらい」とあるが、
こうした部分は、相互に歩み寄れる方法が少なくない。
むしろ重要なコト(一般には言われてないが)は、子育て中の女性の脳は軽くなる、
という問題である。職種にもよるが、ある程度の知的情報処理を伴う分野では、
少なからざるデメリットがある。

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Photo by Thomas Sauzedde - idirectori

結論を急げば、
知的情報処理を伴う分野では、脳は、緻密な論理的処理を要求される。
ところが、子育てにコレを持ち込むと、子供の脳の心理発達に噛み合わない。
ヒトである母親も、DNAレヴェルの記憶から、妊娠・出産・子育て中は、
子供の脳の発達に見合った作動状況になる。だから、妊娠・出産・子育て中は、
脳の重量が軽くなる。こうした状況で、ビジネスを行うのは実にタイヘンなのだ。

ということで、女性の選ぶ業種・職種の問題が重要となる。
保母さんのように、子供の脳と関係する職業や、伝統的な家内工業や商店なら安心だ。
この新聞記事に「取引先の中には、いまだに女性の担当者を嫌がる企業もある」
という表現があるが、これを、どのように解釈するだろうか。
これは「差別」にほかならないが、差別されるだけの「原因・理由」は、
ないだろうか?

自社で、当初から40年以上、女性スタッフを採用し、教育し、仕事を行ってきたが、
極めてマレな例を除けば、「女性スタッフは自己中心的である」。
これは、DNA由来の特性なのだから、受け入れるべきである。
しかし、仕事フィールドにおいては、ビジネス・ルールに載せなければならない。
単に「出産・育児」の問題ではなく、「頭脳キリカエ」の問題なのだ。
企業(仕事場)側が、この「頭脳キリカエ」問題に、どれだけ理解をもち、
「実行」するか、その間の「教育」にどうのように取り組むか、がポイントだろう。

朝比奈は女性だが、「女性側にも数多くの問題がある」ことを認識している。
報道内容を見れば、根本的問題解消へ向かうことは、マズナイ、と予見される。
パースペクティブがないからだ。対策弁護団など、問題が起こってから、個別的に
グダグダ・ノラクラ対処するのが常道だ。
「女性差別」を受けたくなかったら、「女性・人間」として生きる、闘う、ことだと思う。
女性に甘い日本社会で、テキトーに甘ったれておいて、「差別だ!」と、
欧米並みに叫ぶ? 男性諸氏よ、シッカリしてください!

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