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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.06.14

ゾッ! とする無知と根本的な無明

このところ、毎晩のon bed 読書で、『レナードの朝』(オリヴァー・サックス著、
春日井晶子訳/ハヤカワ文庫)を読んでいる。と言っても、
『詐欺師フェーリクス・クルルの告白(下)』、『完全なる証明』、
『フェルマーの最終定理』の4冊を並走サーフィンしているのである。
それはともかく、昨夜、『レナードの朝』で、ブッタマゲタ!

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同書は、アルツハイマー型認知症を追究している朝比奈の、オベンキョー読書。
突如、目がらんらんと飛び出したのは、
「一晩で激烈な症状を来すパーキンソン症候群」の記述である。
そして記述は、「この疾病を患った若者たちが例外なく、
ヘロインに似た効果をもつ『デザイナー・ドラッグ』と呼ばれる
合成オピエートを使っていたことである」
と。

朝比奈は長年にわたって、こうした麻薬をチェックしている。
カルト系の宗教や、ある種のヨガ集団などで、昔から利用されてきた手法だからだ。
そして同書の記述は、「彼らの症状がふつうのパーキンソン病ではほとんど
見られないほどに激しく―――脳の黒質には不可逆的な変化が生じていた
と。
当然のことながら上記ドラッグは禁止されたが、次々と手を変え品を変え、
こうしたドラッグが、「チョコ」などという名前で、都会の暗い街角で、
無知な若者たちに“甘い誘いの声”をかけているのだ!

学校などの教育機関は、社会の暗部情報を教えない。
若者たちは好奇心が強いから、アングラ情報に興味を示しやすい。
しかし、社会的な教育も必要だが、もっと薬剤というものの実態を知り、
それを追究して学んでいく姿勢の教育も、必要ではないだろうか?
それは多くの成人についても同様で、医師に処方された薬剤なら、
何の疑問ももたずに、服用してしまう人がほとんどだ。
net上で、かなり専門的な知識も公開されている時代である。
薬剤に対して、敏感になろう!


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