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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.05.09

share & demonstration, お裾分け&示威行動

昔むかし、1975年ごろのことだったが、
「知的ミーハー」という言葉が流行ったことがある。それが現在も、
いや、現在はもっとimpactをもって流行している現象である、
ということを知って、驚いた! 当時に比べれば、比較にならないほどの
高度情報時代なのだから、今さら驚くに当たらないのかも知れない、が。

高度情報時代というより、爆発的情報時代というのが、適切な表現だろう。
その牽引toolはinternetであり、そこで運用されている
SNS(social networking service)だ。
現に、朝比奈のこのblogも、その恩恵を受けている。
日夜、世界中(地球表面&低層空間)で、莫大な情報が流動しているのだ。
重要なことは、それら莫大な情報に、恣意的な情報が、天文学的数字量で、
含まれていること。「恣意的な情報」とは、勝手気ままな情報ということで、
最悪の場合が「一緒に自殺しましょう、殺人しましょう、ギャング……」という誘い。
しかし、コワイことは山ほどある! 上記「  」内情報などは、
ストレートなら、検閲に引っかかりやすい。

しかし、ヒトの脳システムの働き方を変えていく手法は、検閲をスリ抜ける。
判断基準が作りにくいからだ。そういった内輪のコトはともかく、
表層の問題も、爆発的に脳システムの恣意的な操作にハマッテいる
さらに、この問題が活字文化のスタイルにまで及んできているのが、重大問題!

重大問題のpointsは、
まず、「それ、知ってる!」という会話だ。朝比奈の頭脳は、極めて愚鈍で、
話についていけない。一例を上げれば、「構造主義」を理解するのに、
40数年かかっている。昨秋来、やっと理解できたのは、
カッシーラの『人間』(岩波文庫)に出会ってからだ。
同書の前に、彼の数冊を読んでいた。が、
構造主義者たちの追った「神話の構造」がわかったのは、
やっと、『人間』に至ってである。

ningen.jpg

ふと、「それ、知ってる!」とか、『寝ながら学べる構造主義』(文春新書)で、
構造主義がワカルというのは、どのような脳のコウゾウなのだろうか? と、
首をひねる。『人間』を読んで驚くのは、カッシーラが、
「構造主義」を標榜する学者や思想家、作家たちを、次々と鋭く追及していくことだ。
「現今の日本だけじゃないんだなぁー、似非学者に追随するのは……」と思う。
自身が知ってることを「お裾分け」しながら、自身の存在を「示威」する、
これは、人気者、有名人、権威者……といった、nameが大好きな日本人にぴったり?
最良targetとして大量出版する、大手出版社の姿勢には、
口をポカンと開け、その構造を想像しながら、眺めるのみである!


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