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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.04.03

ああ、もう出がらし! ならナンセンス!

アタマを使うショーバイにおいて、脳味噌を絞っても絞っても、
な~んにも出て来ない! という時は悲惨である。
そんな時には、傍らのbedに寝っころがって、
ナンセンス探訪をやらかすのが、効く。
さっそく、こうやってblogの1本くらいは書けちゃうのだから、
ご利益甚大、●○神様のお札なんぞは足元にも及ばない。

さて、今般の悲惨を救ってくれたのは、
『ナンセンス感覚』(柳瀬尚紀/講談社現代新書)。
とまあ、ここから「ナンセンスの始まり始まり~」である。
? なんてったって、昭和61年4月20日発行という「現代」なのだから。
? コレハひょっとして4月1日発行の誤植? アヤマリ?
それはともかく、なかなかヤルのだcontentsは。初っ端から、
「デカルトの家庭生活は不幸だった。」と、
「ウルトラ潔癖症のマダム・デカルト」の話。…………
「片付け魔とでもいうべきこの女、デカルトがせっせと夜の営みに
いそしんでいる最中にも、こう言うのが口癖だった――『さあ、あなた、
そろそろその小道具は片付けてちょうだい』」
と。
ナルホドなぁ、やっぱ“時代”ですねぇ。だって、
今どき、こんなもんフツーじゃない?
「ワタシ疲れてるんだから、明日も会社だし……」? 今どき、逆かなぁ?

Frans_Hals_-_Portret_van_René_Descartes
René Descartes

何の話をするんだっけ?
そうそう、井筒俊彦氏の「意味の深み」の話だった!
コレハコレハ、YOGA瞑想の奥義とも言える「アーラヤ識」つまり、
意識の深層の話である! ここでアラヤ識(彼らは(「ー」を入れてない)、
つまり「貯蔵庫意識」の暗い深部に流動する「意味」エネルギー云々かんぬん、と。
時代を感じますねぇ、感無量! 朝比奈も、井筒氏の『意味の深みへ』を所蔵。
もちろん1度ならず読んだ。神秘&ロマンの横溢する、難しくも美しい著書である。
そして現在、赤裸々に、かつシャープで美しくも合理的なbrain scienceの、
翻訳書籍を通して脳へ踏み込む魅力に、わくわくを禁じえないのである!


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