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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.03.09

尤もらしい? 人生行路?

弥生の雛祭りも過ぎて、ほっこりあったかくなってきた。
「弥生山」という言葉があり、「春」の季語になっているらしい。
“木々が芽吹き生気あふれる山”(広辞苑)と、まことに尤もらしい表現だ。
ふと、「尤もらしい」という言葉を使ってしまい、苦笑している。
というのは、現在、「尤度」「尤度関数」にハマっているからだ。

気の引ける話だが、朝比奈は、極めてアタマが悪い。
どのくらい? 中学1年生のとき、全国一斉知能テストというのが行われ、
「発達遅滞・ボーダーライン」であった!
以来ひたすら、この悪いアタマと戦い続けてきた。
このblogでも度々ボヤイテいるが、数学がワカラナイ、カラッキシ。
ところがどうしたことか(瞑想のご利益?)、このところ数学にオネツである。
ナント! 齢70を超えて、遅滞していた発達が、動き始めたのだ!!
メデタシ! 原因と理由はこうだ。
2 + 3 = 5 VS 「尤もらしい」のカラクリ、そしてWの抽象思考である。
つまり、算数の世界はホント(実在)の世界であり、
数学は、「尤もらしい」脳内イメージの世界なのだ!
そもそも「抽象」というのが脳内イメージなのだから、W抽象ともなれば、
でっち上げたイメージを、イメージ操作の手練手管(頭練頭管?)で、
操作していく? そして最終的に、抜け目なく尤もらしく帳尻を合わせる?

なんと、これを摂動的枠組みという! つまりabout の幅を、
顔色を見ながらどんどん狭くして、おおよその近似の精度を上げていくのだ。
そうだろうな、現実というのは。と思う、納得!
なぜ学校教育は、キッチリとありもしないコトを、実在と教えたのだろう?
ふらふらと“量子ゆらぎ”のように、「こうかも、これもアリそうだし……」
ジー!「テスト終了!」結果はボーダーライン、というわけだ。
まあ、それで50年以上、無事に生きて来られたのだから、メデタシ・めでたし!

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A little Later,
Photo by Jan Tik


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