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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.02.08

DNAの自発変異?!

朝比奈は、相棒Sを送って行く散歩などでは、いつも同じ道を律儀に歩く。
しかし、PC内のWikipedia散歩となると、次から次へと飛んで、迷路へ迷い込む。
先日も、トンネル顕微鏡からトンネル効果を追っかけて、ナント!
量子生物学なる世界へ突入。

「DNA自発変異は通常のDNA複製時において、
特に重要なプロトンが確率の低い量子トンネリングを起こすことによって生じ、
これを量子生物学では『プロトントンネリング』と呼ぶ」
と。
そして続く一文に、朝比奈の目はピカピカ!!

「変異が起こるためにはプロトンは浅い方の井戸にトンネル抜けする必要がある。
―――このような状態でDNAの複製が始まった場合、
DNA塩基対の会合則が乱され、変異が起こりうる」
。これは、
ペル=オロフ・レフディンがDNA二重螺旋中における自発変異を取り扱う理論
として構築したものだという。そして
「その他の量子トンネル由来の変異が老化や癌化の原因であると考えられている」と。

これは、当たり前だがスゴイ話である!
“DNA二重螺旋中における自発変異”については、「当然のこと」と予想していた。
理由は、「DNA中の自発変異」こそ、生命体進化の原動力となるシグナルでは?
と、朝比奈は考えていたからだ。
今回の出会いのスゴイところは、プロトン(陽子=水素原子核)のトンネル抜けだ。

Oh! 朝比奈最愛の、
シュレディンガー先生のΨ(波動関数)が、眼前で踊っているのです。

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DNA rendering, by ynse


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