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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.01.31

セクハラって、どうして起こるん?

1月30日(2018年)の朝日新聞夕刊
「オトナの保健室 ♯Me Too 声を上げて」である。
ずいぶん前からセクハラ問題についてはチラチラ見ていた。が、
「なんか、ヘン」と、思う女性はいませんか?

現代(でなく古代から)日本社会では、圧倒的に女性が強い!
それを、「そうでない」と思っているのは、女性の自意識過剰と、
それに伴う“甘え当然”の被害者意識。そして、これはちょっと言いにくいのだが、
会社など組織内におけるセクハラを、深層では(あるレベル:困る寸前まで)
どこか「自分の魅力」に帰す風潮がないだろうか?
「自分の魅力」に帰さなければ、コトは意外に簡単な場合がある。(後述↓)

細部をあげつらえばキリはない。が、どうも、
♀が、「♂という動物種」の根本・基本を理解せず、やたら勝手に
優位に立とうとする、被害者立場に立とうとする、傾向が透けて見えてしまう?!
セクハラ被害者は、客観的にシビアに見ていると、
かなりの確率で自己誘導しているかも。(前述↑)

それはともかく、女性たちはなぜ、♂の心理・行動原理などを測定し、
DATA収集・分析・予測・行動方向決定をしないのかなぁ?
婆さんが50年間、客観的に観測してきた限り、セクハラをされるヒトと、
されないヒトの種別がある。♂は、バカじゃない。こちらは確率で動く!
メンツやコケンのodds、さらにリターンへのpressureがある!


朝比奈が新卒社員のころの話だが、夏休みに、
勤務していた会社の社長の別荘へ呼ばれた。
クウキの読めない朝比奈は、手土産を持ってヒョコヒョコ訪ねた。
休暇後、男性社員たちは待ち構えていて「どうだった?」と、朝比奈を総攻撃。

「奥さんとお嬢さんは留守だった」
「それで?」
「国際問題と経済動向(外資企業だったから)について、話し合った」
「それだけ?」
「うん、社長が目玉焼きを作って、近隣農家のレタスとトマトだって自慢して、
 ごちそうしてくれて、車で駅まで送ってくれた」
「それで、何て言ってた?」
「“キミは、聞きしに勝るオモシロイヒトだ。こういう女性は初めてだ”って。
 ナンカ、問題ある?」大爆笑が起こった。
男性群の後日談によると、呼ばれた女性は100%、オチルのだそうだ。
「でも、朝比奈好みの男じゃないからねぇ」と。

新聞記事の記述に「ふむふむ」。しかし、なんで「あなたはそんなにエライの?」と。
“ウーマンリブ”のころからか、女性はやたら強く(バカに)なったように思える。
つまり、♂の合理的(自己および社会において)な扱い方を学習・研究しなくなった?
●新聞記事で苦笑してしまったのは、
「女性には、他人に相談できない状況で口説かれたなら、
 いったんは考えてと伝えたいです。」?? 野生動物は
自分で誘導し、選択し(他の個体に相談なんかしない)、防御してるんですよ!

イマドキ知的女性は、完璧に負け! 驚くほどヨーチ。
知的女性の看板を掲げるのも結構だけど、“知的”の“知”の中には、
生命体の生存・進化に最も重要な、他性(男)の心を深く把握し、コントロールする
“知”も含まれるのだ! 野生動物たちに学んで欲しいなぁ。
「ハラスメントに直面しても……『傍観者』だった人も
 【やめようと声を上げてほしい】」と。
ではなく、「オレ興味ねぇ」っていう男、いいなぁ。
そもそも、日本のように人前ならViolenceがほぼない社会で、
♂一匹の手を掴み上げられない女なんて、愚鈍かお嬢ちゃんモドキでは?
“はあちゅう”さん、これでは1人の時には、どうするの?
自分のコトは自分で始末せよ! 頭を使え! 選挙権、あるんでしょ。

最後に婆の苦言:権力・権利をもたせて甘やかせば、智慧が育たない。
男性陣よ、しっかりせよ!
愚かな者に権力を持たせると、双方とも愚かに自滅する?!
なんてったって、女の又に力あり(努力)っていうでしょ。
♀×♂= ∞ への「知性」を磨きましょうよ!

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Photo by Geoff Barlow


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