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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.01.18

地震だ!大変だ!!想定外を考える!?

1月14日(2018年)の朝日新聞
「科学の扉“想定外を考える”」を読んで、考えた。

東京で、1月5日と1月6日に地震があった。
先の方はごく小さな揺れだったので無視、2回目は、そこそこ揺れた。
そこそこの方は、0:54のこと。bedから下りて、リビングのTVをon!
東京の西部、ほぼ東京湾に臨む地域(朝比奈の居住地)の震度は4で最高。
15分ほどTVを視ていたが、な~んだ、ということで寝てしまった。

かつて『地震予知衛星を飛ばせ!』という書籍を制作していたとき、
年末・年始時期には、意外に小ぶりの地震が多いことを知った。
「寒いと、ナマズの動きも鈍いんだろう」などと、DATAを見ながら笑っていた。

image001-1.jpg

だから、夜中の揺れにもおっとり呑気に対応。
造り付け書庫の、扉が開いて、本が飛び出したわけではない。
「問題ないね」と寝てしまった。

ところが数日後、「あの本、ここだったかな?」と、書庫の扉を???
“ヤラレター! ほとんど開かない”ショック!!! シゴトができない!
この書庫、高さは床から天井まで、幅は約3mに及ぶ造り付けである。
ああ無情! ナンテコッタ!!
造り付けたのは、朝比奈ではない。朝比奈は店子である。
とは言え、引っ越した当初は、コリャーいい塩梅だと喜んで、
この室のオーナーは、モノカキか大学教授か? と、
大量に処分してしまった書籍たちに、未練が湧いたものである。

うん? そのすぐ横に置いてある朝比奈が持ち込んだ書棚は、ビクともしていない。
もっともこっちは書棚だから、扉なし。ホームセンターで買って組み立てた安物。
その前には、幅77㎝×高さ104㎝のパステル画の額が、床置きになっている。
もちろん滑り止めは噛ませてあるが、ビクともしていないのだ。
ああ、これは大穴だ! そう思って過ごしていたところ、
「免震脅かす長周期パルス」の記事である。

地震の揺れに対する“被害”は、固有振動数や応力との関係が深い。
適度に、誰かさんのように?“調子を合わせながら”揺れている方が、
あちこちで発生する「力」が、テキトーに分散されて、具合がいいのだ!
そして、記憶が蘇った!
関東大震災(1923年9月1日、最大M7.9)のとき、
地盤のしっかりした、東京山手に建っていた堅固な土蔵造りより、
有楽町層のような地盤のゆるい沖積層に建っていた、ヤワな木造家屋の方が、
倒壊が少なかった(火災には無力だったが)という。

『免震構造』というのが、というより「地震の複雑性」に対応することの、
トンデモナイ難しさを痛感。
「本たちは?」もう一度、揺り返しがあったら、
扉が開くかも……“果報は寝て待つ”しかないのだ!
「果報」もまた、“あのワケのワカラナイ確率”なのだから。


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