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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.01.05

新年は、なぜメデタイのか?

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Photo by motoshi ohmori

今年は、戌歳(イヌドシ)であるという。
ご多聞にもれず、戌歳というのは、日本文化に特徴的なことだ。
十干十二支(じっかんじゅうにし)なる「年・歳」の分類があって、
(詳しくは、『開運 風水がわかる本』朝比奈桐子 著)
はたまた、さまざま複雑な分類の組み合わせがあって、
世の中はそんなモードで動いているのだ! と、昔から伝わっている。

この種の発想は、何も日本文化に特徴的なことではなく、
そもそも大先輩の、中国渡来の考え方であり、
古代に遡れば、メソポタミアやエジプト文明でも大活躍。
エジプトの「暦」については、『クレオパトラⅦの追憶』に画像入りで、詳しい。

では、なぜ? 人々は、これほどまでに「暦」に注力してきたのだろう?
今日の我々と同様?に、生活上の未来&近未来予測が必要だったのだ!
予測をするためには、過去の諸々の事象DATAをもとに、
シミュレーションを行うのがいい、と考えた。そして、
そのDATA群は、どのように変化しているのか? と。
そしてその変化は、どのような力によって動かされているのか?
ということで、天体(星の運行関係)観測がさかんに行われた。
そして、占星術が誕生!

だから、洋の東西を問わず、「暦」の基本・ルーツは「占星術」にある。
それに各地の気候風土や、文化人類学的要素が加わり、
複雑怪奇な発展を遂げたのである。
だから2018年が、イヌ年であれネコ年であれ、まったく何も、変化はないのである。

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Photo by Katlene Niven

あるのは、天体の周期的変動。天文台で勉強してネ。
でも、「年」に変化を作ることで、キャラクター・グッズ産業が潤う、つまり
これは、経済活性化の一手法なのだ。その活性化というのが、とても有効!
何しろニンゲンは、「心機一転」すると、活性化する動物なのだ。
そして活性化すると、澱みのゴミが流され、何事も、ウマ歳でなくても、うまくいく。

なぜ、「歳」が変ると、活性化が起こるのか?
流行語で言えば“パラダイムシフト”。前年のものの見方、考え方を、
ちょっと? 大いに? 変えて見ただけで、あちこちに、
色んなアナボコが見えてくる! これ、見落としてた! これ、行ってみよう! と。
てなわけで、フィールド、市場は広がり、チャンスは広がり、
組換えに次ぐ組換えが起こると、どんどんドンドン連鎖的に、
目からウロコの発見がメジロ押し。てなわけで、
「犬」も歩けば、大いに棒に当たる確率が増え、
選択的に棒に当たれば、どんどんドンドン大当たり!! と。
「お後も、よろしいようで、ハイ」テケテンテケテン……♪


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