information

書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2017.11.16

眺めのいい部屋

昔、1908年にE.M.フォスターが発表した小説が、
1986年に映画化され、こちらの方が一般の人気を集めた『眺めのいい部屋』。
それはともかく、この度、朝比奈が引っ越した部屋の眺めは抜群だ。
なかでも、LD正面にデーンと横たわる、エキゾチックな建物のテイストが最高。
毎朝、この広壮な建物風景を眺めながら飲むコーヒーは、なぜか、おいしい。
何のデコレーションもない、低層・シンプルなデザインなのだが、
ギリシャ+ローマの、洗練された独特のプロポーションをもっている。

どこかの国の大使館なのか? 何かのゲストハウスなのか? と、
ずっと気になっていて、門の前を通る度に、
守衛さんが立っている横の看板を見るのだが、さっぱりわからない。
突拍子もない朝比奈のことだから、「この建物は何なんですか?」と、
何度も守衛さんに声をかけそうになったが、大人しく、じっとガマンしていたのだ。

ついに、チャンスが訪れた!
先日、引っ越しでぶっ壊れた額入りガラスの入れ替え作業に、
隣戸の、とても優しく、優れ技と、
ドラえもんの4次元ポケットよろしく、さまざまな高機能作業用具を
ポンポン持ち出してくるオニイサンに助っ人を頼み、
しゅくしゅくサクサクと、業務が進行していた時のことデアル。

折りから窓外には、あの、ローマ郊外の貴族のヴィラか? と思わせる
白亜の建物が、当然のことのように陽光を独り占めし始めた。
「あの、洗練された低層の建物は、何かねぇ?」と朝比奈。
「あれ、孫さんのゲストハウスですよ、ソフトバンクの」
なるほど、ウーム、おしゃれだ! 現代のエンペーラーというわけね。

15515457755_5aa41f9143_z.jpg
Photo by col&tasha


ブログランキングに参加しています。
クリックお願いします。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://itnopen2.blog12.fc2.com/tb.php/360-d8555562
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する