information

書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』
そして『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!
2017.11.13

ネコ、猫、ねこ、そしてCats !

あいも変わらず、引っ越しの後始末は続いている。
相棒のSは、「いい加減にblogをお書き!」と迫る。
「片づけばかりで、ネタがない」とぶちぶちコボスと、
「この引っ越しで、驚くべき猫グッズが出てきたじゃないですか!」と。
そうそう、ザルツブルグ(オーストリア)の猫、シエナ(イタリア)の猫、
ニースはネグレスコ・ホテルのKing猫のポジ写真……、
猫グッズや写真が見つかるたびに、「ほら見て!」と、自慢する朝比奈だから、
Sのお達しは避けられない、受けねばなるまい! と。

そこで、さまざまな雑物の中から出てきた猫たちの、
ごく一部をご紹介しましょう。
今回は、朝比奈とパートナーが旅先で出会った、
“キュート”なヤツラだ。

DSC02277_2.jpg

背の高い黒白のヤツは、ザルツブルクだったか? シエナだったか?
朝比奈もパートナーもズボラな人間だから、
いつ、どこで、いくらで買ったか、はたまたどんな出会いだったか……
なんちゅうことは、まったく記録していないから困ったもんだ。

ただ、今回ご紹介の3種をご覧いただき、
日本の猫グッズと、視点がおおいに違うことに気付かれるのでは?
猫が、自ら猫をヤッテイルのだ! この、動物学的視点が心地よい。
日本の猫グッズの多く(ほとんど)は、人間の視点で、観念・思念で、
いじくり回したイメージで造られてない?
「オレっち、愛玩動物(ペット)だって? 笑わせるなよ、
日本じゃ、婆さんにウバ車なんかに乗せられて、帽子被ってる連中がいるそうだ、
呆れて、ビックリもできないや」???

イタリアのどこか、ザルツブルグとロンドンのやつらの、
この、のびのびしたフィーリングを見てよ! これこそ、愛すべき猫たちなのだ! 


ブログランキングに参加しています。
クリックお願いします。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://itnopen2.blog12.fc2.com/tb.php/359-dcdb0a3f
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する