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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』
そして『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!
2017.09.19

「ひどい女性差別がやりきれない」?

朝日新聞9月17日(2017年)日曜、「読書」『悩んで読むか 読んで悩むか』
「相談」者の京都市、学生・20歳 さんへ。
ちょっと余計な? だけど「真実」のお節介をします。
「女の子だから○○すべきだ」「男性の名字を選ぶ人」
「女性議員に汚いヤジを飛ばすオジサン」などなど、不愉快なことが多そうですね。

直木賞作家の「三浦しをん」さんは、
「『それはおかしいと思う。なぜなら』と、自分の考えを明らかにし、
相手と話しあうようにしていますが、政治家に対しては『それって差別だよね』と
言ってくれる家族も側近もいないんだな――そいつには票を投じない」

そして、『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』の読書をおすすめ。

なかなかのご名答です。が、実効・現実のほどは、どうでしょう?
三浦さんは「私も女性差別に対して相当イラッとするほうですが」と。
なるほど、それでは「問題解決法はアヤシイ」ものである。
そこで、朝比奈の快適解消法をご紹介!

まず、「伊藤野枝」さんも、三浦さんも、“♂の習性・心理”がまるでわかってない!
こういう女性は、かつてのウーマン・リブ連にも多く、
♀の論理を振り回し、押しくりかえそうという、典型的オンナ型である。
「典型的オンナ型」とはどんな? つまり、
♀だけの地球に、♂という異質の性が、進化上、なぜ出現しなければならなかったか、
というDNA的問題など、ハナから頭に存在シナイ方型である。(→ご参照を!

コレ、一般的に、女性の思考形態! 
思考経路・論理の異なる♂に対して、「それはおかしいと思う。
なぜなら」と「自分の考えを明らかにし、相手と話しあう――」と。
ハハハハ……コレ、異文化コミュニケーション!
これは幸福な♀の論理で、ちょっとキレル男(こういう男がイイ男)なら、
「それは♀の論理だね、♂の立場とか、社会・文化人類学的な視野で見たら、
どうだろう? 女性、♀は生態特性から相対化能力が発達しにくいんだけど……」と。

三浦さんは「おかしいと感じたことには『おかしい』と表明しつづける」と。
えっ! その前にまず、「自分の考え方はオカシクナイ? かなぁ」と
自己点検をすべきでは? コレをしない、この自己中心性も「♀の特性」なのですが。
♀が、相対化能力を開発し続けないかぎり、「女性差別」されても仕方がない!
相対化能力が低いと危険なのだ! ヒトラーとか○○○とか……。
だいたい、「ヤジを飛ばすオジサン」を見て不愉快になるなんて、コドモだなぁ。
おもしろ~い! だけど、誰がこんなオヤジを国会議員に投票しちゃったんだー!
冗談言ってる場合じゃないよ! でも、けっこう外国もそうだけどねぇ。
やっぱ、オトナの世界は、お笑いがなくちゃ、戦争ばっかりになっちゃうノヨ!

Mary_Wollstonecraft_by_John_Opie_(c__1797).jpg
Wollstonecraft, Mary 1759~1797 ロンドン
イギリスの女権拡張論者/
『女性の権利の擁護: A Vindication of the Rights of Woman』(1792年)で
当時の既成観念に挑戦した。(ブリタニカ国際百科事典)


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