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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2017.07.07

これ、DNA記憶なの?

前にこのブログで、インドのデジャヴの話(→コチラ)をした。
今回は、朝比奈の“ヘンな記憶物”“ヘンな傾向”についてである。
記憶といえば、昨年(2016年)11月の第2週に、
MCI (軽度認知障害)の宣告を受け、目下のところ正常に復していることも述べた。

今や、「アナクシマンドロス」「テトロドトキシン」などという名詞が、
さっと一発で記憶され、すっと引き出せるのだ!
パートナーが存命のころ、しばしば
「あなたは、そんなヘンテコな薬品名をよく記憶できるねぇ」と。
ゲフィニチブ、エルロチニブなどである。
「そうそう、なぜか、薬品名には強いんだ。名前に法則性があるからかも」

しかし昨夜、不思議なこと、朝比奈の「記憶の指向性」に気づいた。
「テトロドトキシン」はフグの毒だが、
「アナクシマンドロス」はBC610年頃~547年頃、ギリシャの哲学者である。
ヘビ(コブラ)の毒については、『クレオパトラⅦの追憶』に、
かなり詳しく記した。
どうやら朝比奈の脳作業は、勝手に、「毒」「薬品」とか、
古代の地中海沿岸地域に向かっていくらしい。人名・地名・鉱物名……も、
懐かしさらしき感覚とともに、サカサカ記憶してしまい、ヴィヴィッドに蘇る。

「アマダさんだっけ? アマノさんだっけ?」という頭が、
「アナクシマンドロス」は、一発で記憶し、即、浮上するのだ。
場合によっては、皮膚感覚や視覚・聴覚記憶まで蘇る。
これはもう、DNAに記憶されているとしか思えない?
そしてTokyoに暮らす現在、どうもエトランゼ感に襲われ、困ったもんだ。
朝比奈の心が求める地域は、何かとアブナイ状況にあるから、
意識+想念のみで、遊んでらっしゃーい! なのである。

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Photo by BONGURI


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