FC2ブログ
information

書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2020.01.16

黄金比&黄金分割の美しさ

アフロディティ(Aphrodite)は、ギリシャ神話では美と愛と豊穣の女神。
英語でVenus(ヴィーナス)、天空では金星である! なってこった!
美しいということは、すべてのイイコトを引き寄せるようにできているのだ。
そこで、“美・美しさ”とは、どんなことなのだろう? と。

Front_views_of_the_Venus_de_Milo.jpg

地球上の人々の多くに、安定した美感を与える比率があるのだと。
これは、黄金分割:黄金比と呼ばれる比率で、2:√5+1=1:1.618だと言う。
Oh! ナント細かい“数学的な”数字なのだ!
ふうん、人間は直感的に、この比率を感じるのか!?
規格外の朝比奈は、ふと、地球上のさまざまな人種に対して、この比率を当てはめる?
と考えると、いろんな問題が起きるのでは? と、△犬の遠吠え。
しかし、1:1.618なんて、やたら細かい数字をデッチ上げたヒトは、よほど
数学が達者で、美人が好きで、探索魔だったのだろう。

うん? ふと、文化人類学的な視点が浮上した。まずは、哲学を押さえよう!
“美”の本体は?「知覚・感覚・情感を刺激して内的快感をひきおこすもの。」さらに
「個人的利害関心から一応解放され、より普遍的・必然的・客観的・社会的である」
と、『広辞苑』は記している。
“個人的利害関心から一応解放”というのは、「惚れた欲目」は排除ということね。
「普遍的・客観的・社会的」というのには納得。
しかし、「必然的」というのは? 広辞苑によれば「必ずそうあるべきさま」と。???
ふーむ! これはつまり、「美とは、必ず、内的快感をひきおこすもの」ということだ。
内的快感って、どんなん? 逆に外的快感とは? とまあ、さっぱりワケが分からない。
ひょっとして、「惚れた欲目でアバタもエクボ」? コレ、内的快感かも?

Oh! これら論理のアヤを整理すると、結局、美とは
「いいなぁ、と感じることであり、自分ひとりだけでなく、
多くのみんなが“惚れる”こと」
という、数式が成り立つ。
ああ、サッパリした!! ヤッホー。


ブログランキングに参加しています。
クリックお願いします。


スポンサーサイト