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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.11.02

秋深し、色のいろいろと太陽光線

空には、ふらふらふわふわと雲が遊んでいるが、空気はサラリと澄んでいる。
だから、柿の実は大いにトクをしていて、うまそうに鮮烈な色を放っている。
このキーンと突き刺さるような鋭い光が、秋の太陽光線だ。と、言うと、
太陽に怒られる。「アタシャ秋だからって、光を変えちゃいないよ。
アフリカやハワイへ行ってごらん」と。Oh! そうでした! でも、
太陽光が地球へ届く角度なんか、関係するでしょ?
「そりゃあそうだけど、今、日本の話をしてるんでしょ。湿度の問題!」

そうでした! もう、婆さんの手はパサパサで、ハンドクリームをちょうだいしている。
空気が乾くと、太陽光線がごくごくチッコイ水滴(空気中に浮かぶ水分子)に
じゃまされて散乱することなく、真っ直ぐに届くから、
目に入るモノの色は、光スペクトルそのものに近い振動で届く。
だから、鮮明であり鮮烈!
とまあ、講釈を垂れたが、小学校の理科で習ったこと。へへへへ。
ということで、夏の残りの日焼け止めクリームをカシャカシャやっている。
そう! この時期こそ、紫外線被爆が多いのである!

そう言いながら、膝を屈め、顔を傾け、「紫外線の照射角度はどうなっているの?」
だって、太陽の高度が違うはずなんだから……。うーん、でも、
柿の実の色鮮やかさからカンガミルと、やっぱ紫外線、侮れないんだろうな、と……。
そうだ! 外へ出ずに、買ってきてある、柿を食べよう!
ビタミンEも多そうだし……、ゴーン! 鐘が鳴るなり法隆寺?
頭の中で叩かれた! 妄想にふけってないで仕事しろ!!

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Posted at 14:46 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |