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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.09.28

多様な性への理解→LGBTガイド? にビックリ!

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拝啓 遠藤まめた 様

9月24日の朝日新聞(2018年/朝刊)のインタビュー記事にはビックリ仰天。
というのは、トランスジェンダーについて「先生と親のためのLGBTガイド」?
ここまで日本文化は断絶し、また、鎖国状態だったのか! これは、書かねばならぬ!

「性的少数者に対する配慮」? これこそ、根本的な差別ではありませんか?
第2次世界大戦中の陸軍をはじめ、古来、日本で「性的少数者」が
どれほどの高待遇を受けていたか……、ご存じないのでしょうか?
そして、「多様な性について」「多くの学校で子どもに伝えるようになった」
「とまでは言えないのが現状です。」と。
この提示方法はどこか、おかしい!?
学校教育の根本的な問題ではないか?!

日本でも上げればいくらもあるが、上記陸軍の例にとどまらず、
日本文化の中でも、性的少数者は厚遇されてきた。ではなぜ? あなたが、
あらためて「この問題」を取り上げなければならないのか?
つまり、トランスジェンダーの子自身が学ぶ、シチュエーションが用意されて
なかったからでは? 遠藤さんの「学校で伝えて欲しい」という姿勢、
国語や社会、理科など……「肯定的に触れる……」、啓発……。
これは、差別(区別かも知れませんが)を認識させることではありませんか?

そんな小手先のゴマカシではなく、ギリシャ・ローマ(その以前から)の昔から、
トランスジェンダーならではの、複雑さ・繊細さ・緻密さ……などが率いる
大いなる能力が賞賛され、実力者たちに称揚され、重用されてきたことか!!……。
「制服、トイレ……修学旅行などの対応」といった細目は、遠藤先生のキャリアに
おまかせで失礼しますが。ここで一言。ジェンダーとは、服装やトイレ別ではない!
「こっち空いてたから、ボク、痴漢じゃないよ! ゴメン」と言える機転と強さが重要。
学校で特別配慮で育ったら、社会へ出てどうするの?

小学校5・6年で教師ぐるみの徹底したイジメに遭い(→コチラ)、
中学校はほぼ男装で通学した朝比奈のサトッタことは、
イジメられても、悩むより、イジメル奴らより強くなれ! という法則。
これは、自己の能力を強化・拡大する以外にないことです。
トランスジェンダーのメリットはいくらでもある!
古今・世界中でナントカナッテル人々には、トランスジェンダーがとても多い。
なぜか? 両性を自在に使い分ける両生類になれるからです!

朝比奈桐子 拝

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Photo by Irelynkiss


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