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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.08.08

“心頭滅却せば火もまた涼し”はYOGA!

台風が接近し本日は雨、室内気温は28℃(PM2時、東京)。
なんと、涼しいんだろう!
連日40℃近くをさまよっていた温度計の針も、かなり気持ちよさそう。
連日の熱暑時には、「心頭滅却!心頭滅却!」と呪文を唱えながら、
エアコンの風を3台の扇風機で、さまざまに誘導工作。
それはともかく、“心頭滅却せば火もまた涼し”と聞けば、大方が
恵林寺(山梨県甲州市塩山)の僧、快川紹喜(かいせんじょうき)を思い出すだろう。
天正10年(1582年)、焼き討ちの炎に巻かれながら「心頭滅却せば火もまた涼し」と、
焼死した臨済宗妙心寺派の禅僧である。

「禅」のオオモトはYOGAなのだが、これは意外に知られていない。
“心頭滅却せば火もまた涼し”というのは、YOGA技術でプラティヤハーラ。
日本語に訳せば「意識分画」とか「制感」となる。
つまり、感覚器官・認識・意識をコントロールする技術である。
「禅」(ゼン)は、瞑想の一段階で、「ディヤーナ」の中国語経由の音訳である。
そして「ディヤーナ」を日本語に意訳したのが「静慮(じょうりょ)」、
「三昧(さんまい)」といわれるのが「サマーディ」の音写で、
読書三昧などは、ここから来ている。つまり、集中度が高く、忘我の状態である。

“焼死”はともかく、「意識分画」や「制感」は感覚コントロールで、
真冬に氷を割って滝水を浴びるのも、この手法である。
ヤセガマンではなく、感覚コントロールなのだが、注意が必要!
注意すべきなのは、エネルギー振動という概念をキチンと理解し、もつことだ。
まあ、気合もその一種かも知れないが、氷水くらいなら皮膚をはじめ、
全身細胞の振動数を上げることで対応できる。厳冬の滝行はソレだし、
山伏行者の火渡りなども同類だ。しかし、
最重要ポイントは、あくまでもエネルギー等価変換法則が働くので、
物理的限界を冷静に考慮することである!
ということで、酷暑日には、エアコン使用がオススメなのだが、
その排熱で、地球はどんどん温まる。エネルギー等価変換法則なのだ!

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Photo by taka_suzuki


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