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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.06.29

脳はカシコイ! アルツハイマー型認知症の秘密

フランスはヤッタ!
認知症薬を保険適用外にしたのだが、日本はジャブジャブと、
保険支払いをこのまま続けるのだろうか?
米国は、トランプ大統領が就任直後に、認知症新薬の開発を全面ストップさせた。
「ほとんど効果が見込めない」というのがその主な理由だった。
朝比奈は、この新薬開発の臨床治験にエントリーしていたので、多少とも、
内部事情を知っている。認知症新薬の開発は、
国際投資市場における仕手カードだったのだ!

今回フランスは、「8月から全額自己負担になる」と。
理由は、専門機関の評価が「有用性が低い」から「不十分」に格下げとなったため。
該当薬品名は新聞記事ご参照を。驚くのは、日本における同類薬の処方量の多さだ!
オーストラリアの少なくとも5倍云々。一般に、日本人は「薬好き」である。
高齢者の中には、5~6種類も自慢げに服用している人も少なくない。

日本において、認知症高齢者を抱える家族の皆さんは、
「抗認知症薬は病気の進行を1年ほど遅らせることができ――」という、
大学教授のコメントを、どう受け止めるだろうか?
実を言えば、昨年3月に、朝比奈はこの教授にインタビューしている。
その際に彼は、“アルツハイマー型認知症”と、
動脈硬化など“脳血流障害による認知障害”を、一括りに話した。
シロウト相手の話かも知れないが、何度かツッコミを入れてみるうち、
ご機嫌があやしくなったので、うまく切り抜けて終了へ。

それはともかく、病院の先生方への「製薬会社の売込み」の熾烈な競争は、
どれほど知られているだろうか?
「病気の進行を1年ほど遅らせることができ――」というDATAは、
どのように採られたのだろう? 論理的に考えれば、
服薬中の患者の、服薬無しの場合との比較はできないのでは?
そして、患者の身体条件はヒトである以上、それぞれみな異なるのだから。
患者さん本人はもちろん、家族も、なぜ? 認知症予防を考えないのだろう?

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Dementia - Future projections,
by UK Prime Minister


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