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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.02.27

光あふれるbedで、いい男を両腕に!

「ある」「ない」「ある」「ない」……1・0・1・0……。
「見えるもの」と「見えないもの」。
「見えないもの」は、存在しない?
「今日、近所のパン屋さんに、アップル・パイはあるだろうか?」
家にいる間は、見えないから存在しない?
でも、パン屋さんには「存在する」? いや「存在しないかも知れない」。
確率は50%だ。“存在と確率”について。
昨夜、深い深い、絶望的な穴ぼこに落っこちてしまった! が?

『詩人のための量子力学』
(レオン・レーダーマン&クリストファー・ヒル著、吉田三知世 訳/白揚社)。

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「なんてステキな本なんだ!」と、このところ毎晩、
足と脚をバタバタさせながら読み進めてきたのである。そして、
「ほうら、な」と、某大学の某助教授をon bed でかっ飛ばした!
その経緯は、数年前、彼がシュレーディンガーをクソミソにコキ下ろしたことに始まる。
朝比奈は、エルヴィン・シュレーディンガーが大好きなのだ。
なぜ、どのように、どのくらい好きかというのは、
朝比奈blogの“いい男プール”入りしているので、ご参照を(→コチラ)!

某助教授は、朝比奈が「シュレーディンガーはYOGAをやっていた」と言ったとき、
まず、YOGAに対してニヤニヤと眉に唾をつけ、つづいて、
シュレーディンガー方程式にケチをつけたのである。
「たしかに、収束はするけどあの式では、“粒子が飛び出す”ところまではいかない」と、
朝比奈は、その時のあり合わせ知識で、必死にエルヴィンを弁護したのだった。

「ああ、なんてこった!」
熱い涙が流れ、レオンの『詩人のための量子力学』で見つけた
“シュレーディンガーの波動関数”の記述に、頬ずりをしてしまった。
つまりレオンは、エルヴィンの波動関数の本質的・哲学的レヴェルからくる、
汎用性を述べているのだ! 
汎用性の広さは、存在の基本的深みに根差していることを物語る。
レオン&エルヴィン。2人の飛び切りいい男に抱かれ、
光子(photon)あふれるヴィヴィッドな空間で、安らかな眠りについた。


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