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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』
そして『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!
2016.11.29

「電波でしか視えない地球」ってどんなん?

ヘビとか、コウモリ、蝶なんかが、見てる森や畑やもちろん人間って、
どんな姿なんだろう? 意外と「考えてみたこともない!」ではありません?
暗視ゴーグルを付けて、月の出ない真夜中に、
オサマ・ビン・ラディンの隠れ家に乗り込んだDEVGRU(United States Naval
Special Warfare Development = 対テロリスト部隊)の話とか、
麻薬シンジケートの洞窟アジトへ乗り込むCIA +FBIチームなんかの様子は、
映画で見たことがあるけれど、超おもしろい!
暗視ゴーグルは、赤外線をキャッチして見るのだから、
ヘビと同じ仕組みである。

電波で見ると、どう見える?
自分の暮らしている東京、日本なんかが乗っかっている、
地球を電波で見たら、どう見えるのか?
コウモリは、超音波(30kHZ~100kHZ)の高周波を出して
エコロケーション(反響定位)を行うというけれど、
地球を電波で見るって、どうやるんだろう?
電波望遠鏡は、パラボラアンテナと電波を増幅・検出する受信機、
データを解析・記録するコンピュータなどなどで構成される。
早い話が、電波望遠鏡は宇宙からやってくる電波を捉えるわけ。
しかし、地球を電波で見るにはどうするか?
アリマシタ! 名案! 迷案?
宇宙人に発注するか、地球を周回している宇宙ステーションから、
電波を発信してもらえばいい!?  いっそ、衛星を打ち上げちゃえば、なおGood!

ひょっとして、地球上のいろんな場所から、いろんな角度で電波を発信し、
厚い雲にぶつかったら適当に折れ曲がって、
いろんな所にあるアンテナで、それぞれ受信され、
それを頭の超いいヒトが考えた解析法で、モニターに映し出す……とか。
ああ、ワケワカンナイ!
とにかく、「電波でしか視えない地球」一般向け公開講座へ行ってみよう!
わかるかも知れない。
地球、環境、生体などなど、いろんな領域での最新トピックス満載。
しかも、一般人にわかりやすく説明してくれるというのだから。
ひょっとして、砂漠地帯で展開されている戦闘なんかも見えるのかなぁ……?
楽しみ、楽しみ、もう行って見るしかない!

詳細はコチラ

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Blue Marble 2000,
Photo by NASA Goddard Photo and Video


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2016.05.23

首都直下型大地震へ向けて、日本政府も動きだす?

東京オリンピック招致では、怪しげな問題が浮上してきた。
招致より前に重要なことは、首都直下型大地震の事前予知では?

先日、5月18日午後2時30分から、衆議院第1議員会館で、
日本地震予知学会主催のセミナーが開催された。
このセミナーは、議員さん方の「地震予知に対する勉強会」で、
昨年も開催されているが、今回、朝比奈はびっくり仰天!
会場にぎっしり詰まった聴衆に、党派を超えて議員さん議員秘書さん方が、
会議の間隙をぬって続々と参集。その数がとてもとても多いのである。
熊本地震が、いまだ収まらない状況も手伝っているのだろうが……。

「日本地震学会」(★予知学会ではない!)は、
「予知はできないから防災」と喧伝するが、防災には予知が不可欠なのでは?
と、議員先生方も気づきはじめたのでは? と、この盛会ぶりに朝比奈は思った。

「地震予知学」とは、と題した日本地震予知学会 早川正士会長の講演、
東海大学海洋研究所長、地震予知・火山津波研究部門長 長尾年恭氏の講演と続き、
会場から次々と寄せられる質疑&応答に場内はヒート・アップ!

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テレビ朝日“報道ステーション”のカメラが回り、参会者のインタビューも……と、
昨年(東海テレビ:インタビューなし)より、にぎにぎしい場内。
いよいよ、「予知はできない」、だから「地震が発生してから緊急地震速報」、
という後ろ向き発想では、首都直下型にはなす術もない、ということが
「ワカッタ!」と、国会議員さん方も活発に動き始めるようで、実に実にうれしい。

そして朝比奈のうれしさも倍増!
早川正士先生のパワポの最後のページに、
参考本として、朝比奈の『地震予知衛星を飛ばせ!』が登場。
「地震予知、日本地震予知学会などについて詳しく書かれている」と。

朝比奈の目がピカピカしたところへ、
「6月1日(水)、電気通信大学において、一般向け公開講座を開催。
第1回は地震予知について」とのメッセージ。(→コチラ

みなさん! 政府・自治体発表の○年後に△%の発生予測に従って、
非常用の缶詰を買い込む前に、
ちょっと、「直前予知」の勉強をしてみてはいかがでしょう!


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2016.04.28

紫外線の、深く賢く、楽しいお話

夏も近づく八十八夜~♪
4月も末が近づくと、午後、朝比奈の仕事机の左脇は、
にわかに色めき立つ。何のことはない、西日がやたら強くなるのだ。
ところが決して、何のことはなくない、のである。

多くの女性が、紫外線は“お肌に悪い”とやたら気にするが、
紫外線は、女性ホルモンの発動に、強烈に働きかける。
その昔、朝比奈は、いたくカンドーしたことがある。
“美空ひばり”という歌手が歌った歌詞、
「まっかに燃えた太陽だから、真夏の~~は恋の季節~~」とかなんとか。
Oh! この作詞家は、紫外線と生殖ホルモンの関係を知っているのか! と。
どうも朝比奈のNEURON ネットワークは、scientificに働きたがる傾向にあるようで、
その歌の話をしたら、友人たちに笑われてしまった。

だがしかし、猫の恋をはじめ、多くの哺乳類の生殖活動の発動には、
紫外線が関わっている。話はブ~ンとワープ !!
朝比奈の頭の中では、しばしば“紫”という色のタグがピカピカする。
奈良・平安の昔、紫は位の高い貴族だけが着用できる色であった。
そのルーツをたどれば、古代中国。現代中国にも「紫禁城(故宮博物院)」があるが、
「紫」は、“天帝の座”すところであり、皇居や内裏をさす。
そこで、本家“天帝”の座とはどこか、といえば「小熊座を主とする星座群」。
そしてそこを局限すれば、現在の北極星Polarisに該当する3連星である。

「紫」が貴ばれたのは、古代中国やその影響を受けた日本だけでなく、
エジプトにおいても同様で、クレオパトラⅦが大艦隊の旗艦の帆を紫色にしていたのは、
『クレオパトラⅦの追憶』第2部で知ることができる。
紫色の染料は、日本では「紫草」の根から抽出。
エジプトをはじめとする地中海諸国では、ムラサキガイ(紫貝)の粉末から抽出。
色の差は、文献で比較する限りでは、ムラサキガイ抽出の方が明るそうだが、
染料の使用量や媒染剤の問題もあるにちがいない。
中国の紫色は、おそらく双方を併用したのではないか? と、朝比奈は推測。
シルクロード経由の文化交流である。

ここで話は、ふたたびワープして、元に戻る。
紫外線とは何か? 紫色とは何か? と。
現代サイエンスの言語で表現すれば、紫色の外の光線は、
紫外線、X線、γ線 となり、波長は飛躍的に短くなり、
恐ろしい破壊力を持つ、つまりすさまじくエネルギーが高いことを、
現代人は知っている。
一方、反対方向、赤の外、赤外線はストーブに使えるし、電波は大いなるお助けマンだ。
ここでちょっと、朝比奈の背中がゾクゾク!
Oh! 高貴の外は怖い、危ない、恐ろしいのね。ふむふむ。
世界史における高貴な人々の、ドラスティックな人生が重なるのであります。
紫外線は、やっぱり崖っぷちでシャット、がいいですね。

作図可視光線


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2016.04.26

地震予知衛星を飛ばせ! というスゴさ

『地震予知衛星を飛ばせ!』と題した朝比奈のデジタル書籍が、
4月4日にGoogle Playで、4月12日にApp Storeで発売開始となった。
そして、4月14日に熊本でM6.5、16日にM7.3の地震が発生してしまった。

地震は地面が震動することだ。英語でもEarthquakeと、同じ表現をする。
だから、地震について調べるなら、地面を調べるベキである?
断層とか地滑りとか……。
しかし、「いつ、どこで、どれくらいの規模」の地震が起こるか? 起こらないか?
というと、話は別である。この「話は別」ということを、
どれほどご存じだろうか?

つまり、「いつ、どこで、どれくらいの規模」の地震ということになると、
30年以内とか50年以内に○%の確率で云々、と表現される。
でも、われわれ人間、市民が知りたいのは、せめて、
「○月○日から1週間くらいの間に、首都圏を中心にM7クラスの地震が起こりそうだ」
ということではなかろうか?
現在、TVのテロップや携帯電話などに送られる情報は、
「○○で地震発生。強い揺れに備えてください」というものだ。
P波の発生・到達確認によって発信されるのだから、
極めて精度が高いのは無論である。たいへんな進歩である。

しかし、これはあくまでも「緊急地震速報」であって、地震予報ではない。
天気予報の場合は、より正確な予報を出すために、気象衛星が飛んで、
宇宙から情報発信をしている。
天気予報は毎日のことだし、地震は「いつ、どこで」発生するかわからないから、
地震衛星は飛ばさないのだろうか?
「第一、お天気は空のことだから宇宙衛星が役立つだろうけど、
地震は地面のことだから、宇宙衛星といわれてもねぇ」と、お考えだろうか?

はぁ、なんと地面・地殻・岩盤のように、固いアタマをお持ちなのでしょうか!
天空には、さまさったな電波が飛び交っている。
その電波のお蔭で、この朝比奈のブログもあなたの目に止まっているのだが。
早い話が、電波は電子の伝搬による密度変化で伝わっている。

地面からは、ラドンだのなんだののイオンが吐き出されている?
地面内部、地殻の岩盤なんかが押されて、亀裂が入ったりして、
簡単に言えばイオン、電子がさかんに地面から吐き出されているわけ。

そして、押されたり引っ張られたりが限界状況に達したところで、
バキンと地殻が割れて(プラスチックの下敷きで実験!)、断層などが起こる。
断層などが起これば、地層が傾くのだから、地震が発生する。
これがおおよその地震発生のメカニズムで、新聞やパンフで報道されている。

ブルー文字の3行を、よく見よう。
つまり、限界状況に達する前に、吐き出されるイオンや電子の量が、
「これ、フツーじゃない!」というレベルに達していれば「地震が来るゾ!」である。
では、どうやって吐き出されるイオンや電子の量の変化を捉えるか。
地震列島の日本も、地面に計測器を据えるとなれば、とんでもない個数に上る。
そこで、天空から見下ろそう、というのが衛星である。
なにしろ、打ち上げてしまえば、地球上空をくるくる回って監視してくれる。
あのGPS衛星の偉大な働きの恩恵を、我々はどれほど受けているか!

ところで、衛星が、どのように、イオンや電子量の増減を捉えるの?
これは、電波の伝搬に起こる通常でない状況、として捉えられるのだ。
詳しいことは『地震予知衛星を飛ばせ!』に登場する。
日本の諸大学の著名な専門家、NASAをはじめとする世界の著名な専門家、
大学生、社会人などなど、地震予知に心血を注ぐ人々の、
論文やパワポを掲載して紹介。観測データがぎっしり詰まっている。
目からウロコの実績を、目の当たりにできるのだ。
「地震予知はできないから防災」なんて、ああ、なんと時代遅れな……
冷静に目を開いて欲しい、と朝比奈は思っています。

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『地震予知衛星を飛ばせ!』
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2016.04.08

奇妙な、ベンキョーになる、おもしろい本?

『地震予知衛星を飛ばせ!』という、奇妙な本が
世界中を飛び回り始めた。まずはGoogle playのアプリとして、である。
近日中にApp StoreでもUPされるはずで
(AppleはいつもGoogleより時間がかかる……)、
続いてamazonをはじめとするDigital書店で発売となる。

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試し読み&ご購入は
こちらからどうぞ。
 ↓
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『地震予知衛星を飛ばせ!』は、
『Ignition ! Earthquake Forecast Satellite』というタイトルも掲げ、
English と日本語混載の本である。
対訳かといえば、そうでもあり、そうでもない。

日本の諸大学における、地震予知研究の専門家群と学生たち、
地震予知研究・観測を行っている社会人や、
地震防災対策を研究し、実行している社会人たち。
総勢22人が、論文やパワーポイント、インタビューや記事で登場する。
そしてUSA、ロシア、ギリシャ、フランス、インド、イタリア、中国の学者群が、
研究論文などを通して、ポートレート入りで登場している。

一見、前代未聞の奇妙奇天烈な本のようだが、
パブリシティの姿勢は一貫している! “地震予知”の真実の姿の追求である!
天空・電離圏の電磁気現象から地上の宏観現象、地表面・地中さらに深海底まで、
多彩な角度で、総合的にアプローチ。
そのリアルな、膨大なデータは、まともな神経の持ち主なら
「なんとも難しい領域だが、“地震はもう追い詰められている”」と、
門外漢でも武者震いするほどで、
「地震予知はできない」という学者の弁を訝しく思うに違いない。

構成が多様でユニーク、だからおもしろく、専門分野のノウハウにも入り込んで、
なるほど、納得! の連続である。
とにかく、写真と図を見るだけでも、トクトク気分になれるのがいい。

ぜひ、ダウンロード&試し読み(さらにご購入)を、よろしくお願いいたします!


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