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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.05.11

ホッ! 跡継ぎが決まった!

数カ月前のことだったか、YOGA授業を始める前の雑談で、
朝比奈YOGAのレッスン歴数十年、その場の誰より年長(80代)の男性が、
「朝比奈YOGAの後継者は○○さんですか?」と。
「どうかねぇ、まだわからない」と応えた。
現在、日本国内だけを見渡しても、さまさったなヨガが乱立し、
盛況を極めている。米国をはじめ、海外諸国においても人気である。
朝比奈YOGAの根本は、YOGA究極のessenceを追究し、彫琢している。
しかし日常的lessonでは、そんなlevelを求めるヒトはほとんどいないので、
根本・基本を貫きつつ、多分に一般化した「技術」を指導している。

「本場インドに行けば本物に出会える」? と、思っている人々も少なくない。
ところが? インドという所は、古来、magical & illusion、そして
business大好きの国、ということを忘れてはイケナイ!

古来のヨガを研究し、整理し、体系化したのはMircea Eliade(ミルチャ・エリアーデ)、
ルーマニアの宗教学者・神話学者・小説家。ブカレスト大学卒業後、
インドに留学し、哲学・宗教学そして、ヨガを学び研究する。
この時期、彼はベンガル大学教授の娘と恋に落ち、教授に結婚の許可を乞うと、
国外追放の憂き目に遭い欧州へ。後、外交官期を経てシカゴ大学教授となり、
膨大な学術書を残す。主著『永遠回帰の神話』。

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朝比奈YOGAの後継者を、朝比奈が選び、決定することはできない。
「Advanced Class」のblog(→コチラ)である程度詳しく述べるが、
修行者の技量が、無事に、ある水準に達し、それを超えなければならない!
それ(水準を超える時)には、少なからざる危険も伴うのだから、
入念な事前準備が必要。事前準備には、中枢神経系のsystem知見をはじめ、
神経伝達物質の電荷、振動、プラズマなどの知識も必要。そして何より、
脳内のNEURON情報networkの規模が、バランスよく大きくなければならない。


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2018.03.13

人気のヨガでケガも?!

NHK TV「おはよう日本」の報道である。
「ああ、またしても!」と、朝比奈は激怒する!
“ヨガ・レッスン中に怪我が多発している”というのだ。
朝比奈は、自身のYOGA System に、「ヨガ」という文字を使用しない。
それほど、ヨガと称するニセモノが横行しているからだ。
YOGA とヨガモドキ体操は、本質的に異なる!
朝比奈は40年にわたって朝比奈Systemで指導しているが、
一度も事故(生徒さんのケガ)を起こしたことがない、当たり前だ!

現在、ヨガの名称で行われている身体操練や瞑想が、
ほとんど(YOGAの名を語るには)YOGAでなく、ヨガモドキ体操や
瞑想風リラクセーションであることを、声を大にして叫びたい!
人それぞれ、何をしようと自由だが、
他人の身体やその健康にかかわることには、姿勢を正してのぞむべきだろう。
指導者たちは、まず己を深く知り、
伝達する相手に対して、真摯な姿勢をとるべきである!

朝比奈は、40年にわたって、多くの方々に「朝比奈YOGA」を指導してきたが、
無事故である。なぜか? 古典ヨガの危険部分を、すべて改良し、
神経NEURON systemをはじめ、現代医療現場の知見なども、
Lessonを受ける人(生徒さん)に、伝達しているからだ。
ある程度、詳しくは、digital 版『YOGA COSMIC SYSTEM』で、
学べるようになっている。
少なくとも、他者に「ヨガ」を指導しよう、という方々は、
一読をおすすめしたい。「ヨガとは、どのような技法で、
どのような効用と危険があるのか」、しっかり基本・根本を学んで欲しい。

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そして現在、指導に当たっている方々は、遠慮なく、
朝比奈にaccessして欲しい。宗教でもオカルトでもない!
ヒトの神経NEURON systemを、数千年来の心身操練技術と、
現代先端の知見で活用していく技法を理解し、広めて欲しい。
爆発的に増加しつつある高齢者、その認知症問題に対して、
「ヨガがいいんじゃない?」などという安易なレベルではなく、
しっかりした理論・技術体系・実践展開の姿勢をもって
臨むことが、急務ではないだろか。

基本的な人体の操練方法、神経システムの作動管理技術があれば、
「ヨガ」でも、事故は防止できるはずである!
指導者は、基本教育を受けているのだろか?


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2018.01.22

Please help me! 困った、なんてこった!

ご訪問くださっている皆様、ありがとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

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Photo by Markus Trienke

長年の眠りから叩き起こしたもうひとつのblog、
Open! Mind & Body,”もご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。
こちら(OMB)は朝比奈の専門、YOGAに関する情報発信に特化しています。
ところが、早々に「困った!」に遭遇し、皆様のお力添えをお願いする次第です。

Open! Mind & Body,”は、“Open!なブログ”として以前に活躍し、
数年間、眠っていたsiteを叩き起こしたものです。
そして、ビックリ!!!
タイトルから日本語が消えたことで、検索に引っかからなくなってしまった……。
(“Open! 朝比奈”とか“Open! 瞑想”とか、
日本語を加えて検索すれば引っかかるのですが……)

「でも、ねぇ、このNameをぜひとも使用したい」
そこで、皆様にお願いです!
Open! Mind & Body,”へ、ぜひとも頻繁にご訪問ください。
現在ご覧いただいている“tabi tabi on tour”から飛んでいただくのが
もっとも簡単な方法です。

※ページ上部のinformationと、ページ右下のリンクの部分に
 “Open! Mind & Body,”へのリンクを張りました

もちろん朝比奈、皆様のご協力にお報いできるよう、
とっておきのYOGAコンテンツ(目からウロコ)を、続々と公開していきます。
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

朝比奈桐子 拝


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2017.08.09

豪快に、涼しさの贈りもの!

連日、蒸し暑い日が続いている。スカーッと、超冷たい滝を浴びよう!
朝比奈はホンモノのYOGA屋だから、滝行を経験している。
ホンモノでないヨガとかヨーガと言えば、美容・健康のおけいこヨガもどきだ。
本物の場合は、寒中、雪や氷の中を落ちる、滝に入って修行をする。
朝比奈のような、宗教教団などに属してないフリーランサーは、こっそりと、
誰も行かないような滝を探しておかなければならない。これは夏のうち。
同様のフリーが使っている、穴場のいい滝をみつけておくのだ。

さて寒中、深山の雪道を上って、滝を前にする。もちろん、当然のことながら?
ぶるぶると身ぶるいして、オジケづく。
そこを、威勢良く九字を切ってテンションを上げ、
しずしずと水中を歩き、立場へ立って落下する滝を背に受ける。
頭上に受けるのは反則。サイエンティフックにいえば、ノルアドレナリンの出が
刺激されやすいスポットを狙うのだ。肩とか腰などで受けると、
それこそ凍るように寒冷。怖気づくと、案外、この手にハマッテしまうのだが。
目当てのスポットから、ノルアドレナリンが出るわけではない。
滝水の当たる震動が、ノルアドレナリンの分泌を促すのにちょうどいい場所が最適!
そして、この振動をモノにするのが、YOGAの極意でもある。

ノル君が乗ってくると、滝水が心地よい、が、ちょっと気を許すと、
水圧でひっくり返りそうになるし、ノル君が落ちてゾッと寒さがおし寄せる。
ひたすら、集中力で、大音声(だいおんじょう)を張り上げながら耐えるのだが、
ここで、朗々とした声が出続けるまでが大変で、経験がモノを言う。
ちょっと集中力が落ちると、歯がガクカグしてくるのだが、
あるポイントに達すると、ホント!「いい湯だな」の気分になるから、
生体というのは不思議である。いい気分を満喫し、滝から上がった後がタイヘン!
歯がガクガク、全身ブルブル、手足はかじかんで、濡れた白衣を脱ぐのも一苦労。
団体の場合は、温まり所とか熱い甘酒なんかが振る舞われたり……とか。
もぐりのフリーランサーは、ガチガチと戦いながら、
携帯ポットの暖かコーヒーをすするのだ。

話の中核は、「ひたすら、集中力で、大音声を張り上げ」の効用である。
これが、海外旅行時に、おおいに功を奏したのだ!
ウィーンで、雲助タクシーに乗ってしまい、あらぬ方向へ走って行く。
パートナーが苦情を述べても、どこ吹く風。
「東欧の出稼ぎ雲助だから、英語なんて通じない」そこで朝比奈、
大音声を張り上げ、Go back! To the start spot!
ドライバーは、飛び上がるほど驚いて急ブレーキ&Uターン。
Meter reset! と、調子よくパートナー。ドライバー君はマインド・コトロール状態。
タクシーから降りると「しかし、あなたの声はスゴイ、凄まじいね」
「YOGA行者だからね」

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Photo by E Photos


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2017.07.11

迷走する“瞑想”の本当と実際

7月9日日曜(2017)の朝日新聞で「ひもとく マインドフルネス瞑想」と
題した、記事が目を引いた。図書紹介の企画なのかも知れない。が、
日本マインドフルネス学会というものがあり、
同記事の筆者が、その理事長でもあるということに驚いた。
そしてもっと驚いたのは、『仏教瞑想論』という書籍を紹介していることだ。
読んでみる前に、言うべきでないことは重々承知だが、
紹介者は、瞑想の本家はYOGAであるということを、ご存じないのだろうか。
もっとも、日本のヨガがオカルトか美容・健康法になっているのだから、
仕方がないのかも知れない。困ったもんだ!

同紙の記事を引用すれば「マインドフルネス瞑想は仏教の瞑想法を源とするが、
宗教とは一線を画し、科学的なエビデンス(証拠)に基づいて展開されている。」と。
ここで「仏教の瞑想法」という表現は、どのような内容を指すのだろうか。
そこで宗教学者の著書『仏教瞑想論』を紹介し、「マインドフルネス瞑想をはじめ、
止観を中核とする瞑想法を……」と続く。
日本仏教の瞑想法は大きく、天台の摩訶止観と真言の阿字観・月輪観、
そして座禅が加わる。

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Photo by rkramer62

ここでポイントとなるのは、いずれも当然、“方法論”であるということ。
方法・技術、そのシステムこそ、重要である!

朝比奈の暴言をお許しいただければ、上記の“方法論”には、
実は、方法・技術とシステムの裏付けがほとんどない、のである。
だから修行はマグレ当たり的、したがってやたらタイヘンで、
秘密のヴェールに包まざるを得なく、つまり科学的なエヴィデンスが取られず、
また、その秘匿性が「天才・超能力者・偉大」というような
価値を生み出すという循環を創り出してきたのではないだろうか。
何より、日本的かつ宗教的な方法である。

瞑想の本家はYOGAである!
たしかに瑜伽唯識派(ユガゆいしきは)は、釈迦没後の仏教の一派になっている。
しかし、大いに注意したいのは、本場インド、古代の修行者たちは、
理論を実験・実践し、エヴィデンスを集積し、システム化していくという、
しつこいほどサイエンティフィックな習性をもっていた。
インド・アーリアンの感性、思考の根本的概念は、
日本民族のそれとは、大いに、決定的にと言ってもいいほど違うところが多いのだ。
その文化人類学的な枠組みに載せて、意識構造を勘案する必要があるだろう。
日本仏教の感覚をもって、Buddhismを認識することの危うさである。

古代のインド・アーリアンは、瞑想についても極めてサイエンティフィック。
インドYOGAの古典に、背骨の中を走るスシュムナーという管があり、
この中を上昇するエネルギーが、頭頂に達すると、さまざまな光を放つ云々、
というのがある。今日、背骨の中をNEURONのバイパスが走っていることは、
一般に知られるところだ。度々このブログで述べているが、
YOGA技法の中核は、背骨の圧迫と解放。
つまりNEURONのインパルスを、積極的につくりだすことだ。
これが、脳にどのような影響を与えるか、言うまでもないだろう。

そして瞑想によって、脳内の情報システムの情報状況をデフォルトする。
つまり、固定概念・観念から解き放たれ、発想は自在になっていく。
そもそもウツ(depression)は、脳内が自由・活発な楽しい状況にないことから
落ち込んでいく現象なのではないだろうか?
だから瞑想は、不安だの抑ウツに効くわけだ。そして発想が自在なら、
次々と新しいパートナーを見つけてネットワークを作っていくから、
都合の悪いストレスは、どんどん見切りを付けられていくのである。


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