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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』
そして『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!
2012.07.05

神々が踊るインドの古典舞踊

6月20日に、東京目黒区恵比寿にあるウェスティンホテル東京で
インド・セミナーが開催され、
セミナーの後で行われたギャラクシールームでのパーティーの際に
インドの古典舞踊が披露されました。

この催しは日印経済委員会とEEPC Indiaの主催、
インド商工省、インド大使館、東京商工会議所の後援で行われたものです。
EEPC Indiaは、インド政府商工省が1955年から世界市場へ向けて、
インドからの工業生産品と工業サービス輸出のプロモーションのために設けられた
インド最大の輸出促進評議会(Engineering Export Promotion Council)です。

古典舞踊「Kathak dance」は、Indian Council for Relations Artist の
Ms. Monisa Nayakを中心に5人の踊り手で、5部構成でくり広げられました。
インドの自然と季節の風情を伝えるもの、
シヴァ神などヒンドゥーの神々を讃えるものなど、
いずれもエネルギッシュでありながら繊細な表現もともなうという、
不思議な魅力を発散する踊りでした。
もちろん音楽には伝統楽器ヴィーナも使われ、
あの深い響きが今でも、身体の芯を心地よく振動させてくれています。

それでは、ちょっと覗いてみましょう。



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Posted at 17:15 | インド情報 | COM(0) | TB(0) |
2010.10.25

豪華列車でたどる歴史遺産と壮大な自然

“itn Open!” No.4 の巻頭特集「Incredible !ndia」のP. 5で紹介した
豪華列車でインドを巡る旅。
インドを旅するなら、列車でゆったりマハラジャ気分、
インド時間でめぐるのがいいでしょう。
街の喧騒から広大な大地まで、流れる車窓には
インドのもつ様々な景色が映る。
目的地に合わせ、それぞれの路線を紹介しましょう。

■ マハラジャエクスプレス Maharaja Express
◎三大都市をつなぐインド横断路線

ニューデリー発ムンバイ行、ラジャスターン9都市を巡る路線と、
ニューデリーから西へコルカタまでの8都市をゆく路線がある。
2路線をニューデリーで乗り継げばインド亜大陸を横断できる。
豪華列車の中でも最長路線、主要都市を網羅している。

ムンバイ行
ニューデリー⇒ アーグラ⇒ ランタンボール⇒ ジャイプール⇒
ビーカネール⇒ ジョードプール⇒ ウダイプール⇒ ヴァドーダラ⇒ ムンバイ

コルカタ行
ニューデリー⇒ アーグラ⇒ グワーリオール⇒ カジュラーホ⇒
バンダーヴガル⇒ ワラナシ⇒ ガヤ⇒ コルカタ


■ 宮殿列車 Palace of Wheels
◎優雅に眺める砂漠のラジャスターン

ニューデリー発着8日間コースの主な行程
1日目 夕方ニューデリー出発
2日目 ジャイプール終日観光
3日目 ジャイサルメール終日観光
4日目 ジョードプル到着後半日観光
5日目 サワイマドプール到着/チットガール観光
6日目 ウダイプール観光
7日目 バハラットプール到着後国立公園へ/午後アグラ観光
8日目 ニューデリー到着


■ デカンオデッセイ Deccan Odyssey
◎歴史と伝統に触れる贅沢三昧の旅

ムンバイ発着8日間コースの主な行程
1日目 夕方ムンバイ出発
2日目 ジャイガート到着
    ガナパティプール、ラトナギリ観光
3日目 シンドゥーダルグ到着
    タルカルリ、サワントワディ観光
4日目 ゴア終日観光
5日目 プーネ終日観光
6日目 オーランガバード観光、午後自由時間
7日目 ジャルガオン到着
    午前アジャンタ観光、午後ナジーク観光
8日目 ムンバイ到着


■ ゴールデンチャリオット The Golden Chariot
◎最新設備で南インドの魅力満喫

バンガロール発着8日間コースの主な行程
1日目 夜バンガロール出発
2日目 マイソール到着/カビニ、ラジブ・ガンディー国立公園へ
3日目 マイソール観光
4日目 ハッサン到着後観光
    午後はベルール、シュラヴァナベラゴラ観光
5日目 ホスペット到着後ハンピ観光
6日目 バダミ到着/バダミ、パッタダガル観光
7日目 ゴア到着後観光
8日目 バンガロール観光

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Posted at 17:03 | インド情報 | COM(0) | TB(0) |
2010.10.13

心身のバランスを整え活性化するアユールヴェーダ

“itn Open!”No.4の巻頭特集「Incredible !ndia」のP.4に
登場したアユールヴェーダ。
薬草と薬草の調合だけをベースに、心身機能を高める技法です。

アーユルヴェーダ


ケララ州にあるアユールヴェーダ施設を紹介。
ぜひ訪ねて体験してみましょう。


ソマティーラム・アユールベーディック・リゾート

マナティーラム・アユールベーダ・ビーチビレッジ

タージ・バルカラ・アユールベーダ・センター

アシュタムンディー・リゾーツ

ザ・マラリ・ビーチ・アユールベーディック・センター

ソフトタッチ・アユールベーディック・センター

ナガールジュナコンダ・アユールベーディック・センター

タマラ・スパ・アユールベーディック

アユルマナ

ラジャ・ヘルシー・アクレス

カイラル・アユールベーディック・ヘルス・リゾート

タージ・アユールベーダ・センター

ココナッツ・ラグーン・・アユールベーディック・センター

ザ・タージ・アユールベーディック・センター

カダブ・アユールベーディック・ヘルス・センター

ニッキス・ネスト・アユールヴェーダ・センター

パンチャティールタ


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Posted at 16:30 | インド情報 | COM(0) | TB(0) |
2010.10.06

インドの世界自然遺産を楽しむ

“itn Open!”No.4の巻頭特集「Incredible !ndia」に登場する
5つの世界自然遺産を紹介します。
野生のゾウやベンガル・タイガー、野鳥の楽園を見学したいですね。

(a)マナス野生生物保護区

ヒマラヤ山脈のふもと、アッサム州北部に広がる熱帯雨林の生物保護区。ここでトラをはじめ、約20種の絶滅危惧種の野生動物たちが暮らしています。インドサイ、インドゾウ、インドバッファローと呼ばれるガウル、日に照らされると毛が金色に輝くゴールデン・ラングールなどのサルたちを、遠くから双眼鏡で見学したい。

(b)スンダルバンス国立公園

マングローブ林にトラがすんでいるのは、世界でここだけ。ガンジス川とブラフマプートラ川がベンガル湾に注ぐデルタ地帯に、個体数250頭という世界最大のトラのコロニーがあります。生態系の頂点に立つベンガルトラのほか、野鳥、サル、シカ、ワニ、魚類などが暮らしています。

スンダルバンス

(C )ナンダ・デヴィ国立公園

世界第8位の標高を誇るナンダ・デヴィ山。ウッタランチャル州でヒマラヤの高山生態系や氷河が見られる国立公園。ジャコジカ、ユキヒョウなどの絶滅危惧種をはじめ、12種類の哺乳類が確認されています。登山者などの自然破壊が激しく、生態系保護のために現在は入山禁止状態にあります。

(d)カジランガ国立公園

アッサム州中部、ブラフマプートラ川のほとりにある、インドサイ最後の繁殖地です。地球上に約2000頭しかいませんが、そのうちの1200頭がここに生息し、保護されています。ほかにトラ、インドゾウ、野生のスイギュウ、ペリカンなども生息。自動車に乗った国立公園内ツアーや、ゾウの背中に乗った見学も楽しめます。

カジランガ


(e)ケオラデオ国立公園

ラジャスタン州東部にある鳥たちの楽園。シベリア、アフガニスタン、中国方面からの渡り鳥を含め、364種におよぶ鳥たちが生息しており、バード・ウォッチングに最適です。公園面積の約90%が沼や湿地で、ソデグロヅルなど絶滅の危機にある渡り鳥の中継地でもあります。

孔雀

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Posted at 11:48 | インド情報 | COM(0) | TB(0) |
2010.10.04

インドの世界文化遺産に感動

“itn Open!”No.4 巻頭特集「Incredible !ndia」の
記事に連動する詳細情報をお届けします。
“itn Open!”のP.2 の記事と合わせて
ご覧いただくと、本当のインドの魅力に開眼するはずです。
“itn Open!”No.4は9月23日発売開始以来、
これまでにない人気で目下、在庫が少なくなっています。
書店のほかamazon.co.jp およびFujisan.co.jpにお申し込みを!

それではじっくり、インドの世界文化遺産をお楽しみください。


①アジャンタ石窟群

デカン高原西北部にある、古代インド第一級の仏教遺産。ワゴーラ川の外側沿い約600mにわたって、断崖を穿って建造された仏教石窟群です。1819年に発見され、未完成窟も含めて29窟があります。開窟年代は、前期が紀元前1世紀~紀元後2世紀、後期は紀元後5世紀前半~6世紀にかけて。規模と美術的価値は極めて高く、特に壁画は、古代インドの最高傑作といわれています。

アジャンタ

②エローラ石窟群

古代インドに栄えた3つの宗教(仏教・ヒンドゥー教・ジャイナ教)が、デカン高原北部にある巨大岩盤に掘り続けた石窟寺院。600~1000年代に、それぞれ100年以上の歳月をかけて掘り進められた、34石窟があります。ひとつの岩盤から掘り出された寺院堂塔の彫像物としては世界最大。古代インドが生み出した石彫芸術の最高傑作がそろっており、見ごたえ抜群です。

エロラ

③アグラ城塞

16~19世紀にかけてインドを支配したムガール帝国の、強大な権力の象徴ともいえる城塞です。アグラ城の建設が始まったのは1565年、第3代アクバル帝の時。その後、タージ・マハル廟を築いた第5代シャー・ジャハーン帝などによって建設が続けられ、18世紀初頭までに城壁の全長約2.5㎞、高さ20mの内側には宮殿・モスク・バザール・居住区などが建設されました。

アグラー

④タージ・マハル

インドで最も人気のある世界文化遺産。ヤムナー河畔に、大理石に宝石や貴石をふんだんに象嵌した美しい廟を建造したのは、ムガール帝国最盛期の第5代皇帝シャー・ジャハーンです。最愛の妃ムムターズを弔うために、22年の歳月を費やして築かれ、イスラム建築の至宝といわれています。

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⑤コナーラクの太陽寺院

オリッサ州東部、ベンガル湾岸の森林に囲まれたヒンドゥー教寺院遺跡。太陽神スーリヤを祀る神殿は、基壇の両側面に12個ずつの車輪がついており、馬に引かれて天空を駆ける車を模しています。幅165m、奥行き265mの境内に13世紀の中ごろに建てられたもので、基壇上に本殿と拝殿があったようです。

コナラーク

⑥ママラプラムの建造物群

タミール・ナードゥ州北東部にあるママラプラムは、4~9世紀にかけて貿易港として栄えたベンガル湾の港町。町の西側から西南部一帯には花崗岩台地が広がっており、パッラヴァ王朝の王たちは、巨大な岩塊に石窟寺院や石彫作品を建造しました。海岸には、王朝第2の最盛期に築かれた石造りの海岸寺院があります。

⑦ゴアの教会群と修道院群

15世紀末にヴァスコダ・ガマの船団が来航し、16世紀初頭にはポルトガルがゴアを占領。母国の首都を模した「リトル・リスボン」を築こうとし、16世紀末の絶頂期には副王宮やおよそ
60の教会が建てられ、建築美を競っていました。今も、当時の建築物の一部、教会群と修道院群がオールド・ゴア地域に残されています。

⑧ハンピの建造物群

南インド、カルナータカ州に栄えた中世最後のヒンドゥー教王国の王都遺跡。14世紀中ごろ、トゥンガバトラー川を見下ろす台地に、壮大な王都が築かれはじめた。100年を費やして、歴代の王が七重に城壁を巡らせた「世界一要害堅固」といわれた王都を築いたのですが、イスラム勢力に破壊されてしまいました。1981年に、20の寺院群と王宮跡が修復・復元されました。

⑨カジュラホの建造物群

カジュラホは、マッディヤ・プラデーシュ州、ガンジス河流域で10~13世紀にかけて勢力を誇ったチャンデラ王朝の聖都でした。寺院遺跡にある建造物には、古代インドの性典(愛の教典)「カーマ・スートラ」の世界が、ぎっしりと彫刻されているのが特徴です。

カジュラホ

⑩ファテープル・シークリー

ウッタラ・プラデーシュ州、アラバリの丘の上に残る周囲11㎞の都城。16世紀の中ごろに、ムガール帝国第3代皇帝アクバルは、この都城を築いてアグラから帝都を移しました。都城跡では、正門をくぐると造幣局や国庫、奥には数多くの妃たちが暮らした後宮跡が見られます。

⑪パッタダカルの建造物群

パッタダカルは、カルナータカ州にあるヒンドゥー教の寺院都市。7~8世紀にかけてデカン地方の覇者、チャールキヤ王朝が築いた9つのヒンドゥー教寺院が、小さな多数の祠とともに残っています。シカラと呼ばれる聖堂屋根部分に特徴があり、ピラミッド型や砲弾型があります。北から南へほぼ年代順に並び、740年代建造のヴィルパークシャ寺院がひときわ壮大な姿を見せています。

パッタタガル

⑫エレファンタ石窟群

ムンバイ湾に浮かぶ緑の小島、エレファンタ島に残された古代ヒンドゥー教寺院遺跡。5世紀中ごろ~8世紀中ごろにかけて彫られた石窟は7窟です。ポルトガル人に破壊されたものもあり、完成度が高く比較的保存状態のよいのは第一窟。多彩な表情のシヴァ神や、その説話などのレリーフが見られます。

エレファンタ

⑬ブリハディーシュヴァラ寺院

南インド、タミール・ナードゥ州にそびえる南インド型ヒンドゥー教寺院。11世紀初頭、チョーラ王朝が覇権を誇示しようと、新首都タンジャーヴールに建造。南インドで最大級の本殿をもち、長大な尖塔が目を引きます。

⑭サンチーの仏教建造物群

マッディヤ・プラデーシュ州、美しい田園風景に囲まれた小高い丘の上に、3つのストゥーパがあります。大塔(第1ストゥーパ)はアショカ王の創建で、紀元前2世紀に現在の姿に増広。前1世紀に建てられた四方の塔門は、仏伝などの場面や動植物の美しい文様で飾られています。第2ストゥーパは、丘の中腹にあります。

⑮フマユーン廟

16世紀前半、ムガール帝国が最初にデリーに建造した、ペルシャ系イスラム様式の壮麗な墓廟。タージ・マハルの祖型になったといわれている白大理石と赤砂岩で造られた廟は、2代皇帝フマユーンの死後、妃が建立したものです。

⑯クトゥブ・ミナールとその建造物群

中世北インドに侵入したイスラム教勢力が建立した、モスクと尖塔などの遺跡。13世紀初頭に、クトゥブッディーン・アイバクが王となり、デリー南郊に壮大な王宮を築きました。そこに建立したイスラム教寺院の建造物群です。モスクと、クトゥブ・ミナールと呼ばれる高さ72.5mの尖塔からなり、外壁にはコーランの文字が刻まれています。

クドゥブミナール

⑰ダージリン・ヒマラヤ鉄道

西ベンガル州、ダージリンとシリグリ近くのニュージャルパイグリ駅を往復している山岳鉄道。ハイシーズンには、鉄道ファンのための遊覧運転もしてくれます。

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⑱ブッダガヤの大菩提寺

ビハール州、ブッダガヤは釈尊が成道された聖地で、菩提樹と台座を祀る大菩提寺があります。前3世紀、アショカ王のころに最初の祠堂が建てられ、現在の姿になったのは4世紀以降。大塔の回りの欄楯柱には、前2~後1世紀のものもあります。周囲には日本、タイ、ビルマなどの寺院も建てられています。

ブッダガヤ

⑲ビーンベトカのロック・シェルター群

マッディヤ・プラデーシュ州にある、古代から中世まで続く岩窟住居跡。天然の赤と白の塗料で描かれた壁画は、驚くほどきれいに保たれ、動物や狩猟のようす、酒宴の踊り、宗教儀式などが描かれています。ひとつの壁画に複数の時代の人々が描いているのも特徴。最古のものは後期旧石器時代、約1万2000年前のものとされ、大型動物を描いたものが多く見事です。

⑳チャンパネール&パヴァガル

クジャラート州にある危機遺産。チャンパネールは壮大な景色が印象深い遺跡で、8世紀ごろにチャウハーン朝ラージプート王国の首都として築かれたものです。美しいモスクが多数あり、なかでも1513年建立のジャンマー・マスジットは規模の大きさや壮麗さで他を圧倒しています。城の遺跡のあるパヴァガルは浸食の進んだ岩山で、チャンパネールの背後に三段の形になってそびえています。

(21)チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス

ムンバイの壮麗な鉄道駅。1887年に大インド半島鉄道会社の本部として完成したこの駅は、装飾をふんだんに施したゴシック様式で、宮殿や大聖堂のよう。駅の最上部は高さ4mです。

(22)レッド・フォート

近代的な都市ニュー・デリーと対照的な旧い街並みオールド・デリーは、レッド・フォートを中心にして扇状に広がっています。石積みの城壁で囲まれ、赤砂岩で造られた壮大華麗な建造物は、1639年から9年間をかけてムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが建造。城壁には南のデリー門をはじめ、いくつかの門があり、西側のラーホーリー門から入ると、小さな土産物屋が軒を連ねています。

(23)ジャンタル・マンタル・ジャイプール

サイ・サワイ・スィン王が造った5つの天文台のなかで最大のもので、建造は1727~1733年。天文台は、広場にすべて大理石の構造物が散在するようなもので、それぞれが時間を計測したり、日・月食を観測するような装置になっています。最大の観測儀サムラート・ヤントラは、高さ27.4mの構造物です。


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Posted at 19:16 | インド情報 | COM(0) | TB(0) |