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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』
そして『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!
2011.03.03

中国の高度医療が期待!日本のリハビリ情報

「国際観光医療学会」第1回学術集会における
王 樂民先生のインタビューを動画でご覧ください。

王 樂民先生は、上海同済大学附属同済医院長です。
東海大学医学部(医学博士)に留学されていたので、
流暢な日本語でお話しいただけました。
「国際観光医療学会」会長であり、
獨協医科大学日光医療センター病院長の中元隆明先生と、
旧交をあたためている間に「ちょっと失礼」のインタビューです。



猫の日(2月22日)に発売された
itn Open!”No.5に、
「国際観光医療学会」第1回学術集会のルポが掲載されています。

余談
先ほど、読者(某都銀にお勤めの男性)から、
「日中英の表記をされているおかげで英語の練習にもなり、助かっております」
というメールを頂戴しました。
ありがとうございます。「ヤルゾー!」のモードがシフト・アップしました。



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2011.01.17

アジア冬季競技大会はカザフスタンで開催

カザフスタンでアジア冬季競技大会が1月30日から開催される。
“itn Open!”No.5にカザフスタン駐日大使と、ジャーナリスト堀江則雄氏の対談が掲載されますが、まず、
開催地カザフスタンの首都アスタナとアルマトイの変遷を追って、
この国のプロフィールをなぞってみましょう。

首都アスタナは、1998年5月6日、カザフスタン共和国大統領の政令によって、
アクモラがアスタナに改名されました。
アクモラは、1922年にツェリノグラードから改名されています。

そして1997年に、ヌルスルタン・ナザルバエフ大統領が、
カザフスタンの首都をアルマトイからアクモラに移動し、
翌1998年にアクモラをアスタナに改名。
そして、ユネスコの決定で金メダルと「平和都市というタイトル」を授与されました。

カザフスタン大統領
ヌルスルタン・ナザルバエフ大統領

遷都のいきさつをヌルスルタン・ナザルバエフ氏は、
著書『カザフスタンの道』でこう語っている。
「国民に遷都についての考えを発表する前に、私は議会と交渉し、私の演説案を渡した。
反応は嘲笑的な反発を含む次のようなものだった。〈いったいなんだってアルマトイが気に入らないのだろうか? そんなことより、賃金や年金をきちんと払ってもらいたいものだ〉。――遷都の論拠として私は、アルマトイがすでに独立国家の首都としての要求に経済的にも地政学的にも対応できないことを挙げた」と。
「首都は32の基準に合致しなければならなかった」
「アクモラはカザフスタンのほとんど地理的中心に位置し、重要な工業地域に近く、大型運輸幹線網の交差する場所にあった」
「遷都のプロセスは一瞬の作業ではなく、ほぼ予定どおりの2000年には終了した」

1998年のコンペで選ばれ、アスタナ都市計画を作定した主任建築家の故・黒川紀章は
〈(字画の多い)漢字はまっさらな紙に描くほうがうまくいく〉と言ったそうだ。

首都アスタナとアルマトイの風景は「Open!なブログ」でご覧ください。

世界的に有名な「メデウ」スケートリンクや、
山スキーのシンブラックについては次回にご紹介。


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2010.10.08

レアアースの黄金郷ユーラシアを行く Part2

Part2 21世紀世界の多極化とは何か

ユーラシア、中南米、中東、東南アジア……。
そうした地球面上の地域の問題は、
それぞれの歴史・文化の滔々たる流れも含めて
そこに「浮かび上がる局面」だ。






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2010.09.29

レアアースの黄金郷ユーラシアを行く Part1

ロシア、モンゴル、カザフ、ウズベク、キルギス……。
黄砂とレアアースと、イスラムと、バザールと……
髭の男たちの喧騒と硝煙の臭いを感じるのは、私だけだろうか。

幹事長の岡田克也氏は、外務大臣だった8月6日~11日に、
ウズベキスタンとカザフスタンを訪れた。
レアアースのメッカである。
中国が、レアアース輸出量の大幅削減を発表した翌月のことだ。
ハイテクのビタミンと呼ばれるレアアースと
少なからざるウランが眠っているというユーラシアこそ、
世界中、わけても先進工業国が熱い視線を集中する
現代のエルドラド(黄金郷)なのだ。

今、胎動するユーラシアとは何か!
“itn Open!” No.4に掲載のSeries Report 「胎動するユーラシアを行く」男
ジャーナリスト堀江則雄氏に
エネルギーの胎動する様を、3回に分けて語ってもらおう。


ジャーナリスト 堀江則雄氏
ユーラシア研究所運営委員


Part 1 堀江ユーラシアの概念はこうだ




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2010.09.14

おもてなしの極意~O MO TE NA SHI~

“itn Open!” No.3に掲載された「おもてなしの極意」。
おもてなしのプロフェッショナルの対談を公開しましょう。
老舗旅館・蓬莱の女将、古谷青游氏と
オークラ ホテルズ & リゾーツのシニアセールスマネージャー、キム クヌッセン氏の
味のあるお話に耳を傾けてみませんか。

日本人、外国人を問わず
どのように日本文化を楽しんでいただくのか、
さっそくご覧下さい。







なるほど! 意外な「おもてなし」の秘訣やポイントに、目からウロコです。
これからは日本人だけではなく、数多くの国々のお客様に対して、
対応のしかたもさまざま。
外国の方々への、日本ならではの粋な配慮のお披露目です。







考えるだけでもワクワクしてきます。
おもてなしとは、いったいどんなことなのでしょうか。
おもてなしの正体をじっくり考察し、
学んでみたら、きっと役に立つにちがいありません。








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