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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2020.02.14

ああ高齢者、高齢者よ何を望むのか?!

2月12日(2020年/朝日新聞、朝刊)の投稿欄。
投稿者は85歳・男性。「お医者さん PCより顔を見て」である。
「高齢のため様々な疾患があり、総合病院やクリニック通いの日々」と。

投稿者には失礼かつ申し訳ないことだが、あなたは、何を望むのですか?
あなたは、医師に「黙って座ればピタリと当たる!」という、
易者のキャッチ・コピーのような「内容」や、
あなたの主観的訴えに対する優しく丁寧な「お話」を、“医師”に求めるのですか?
そして何より、あなたは、“自身が望むこと”をより得やすいような、
“客観的な情報”を医師に与えていますか?


◆上記は、少なからざる高齢者の、医師に対する姿勢です。

あなたは、「二言三言の病状説明で薬を処方して終わりです。――
こんな診察では安心感が得られません」「パソコンで病気は治せません
と。

あなたは、診察室に入る前に、看護師さんに採血されませんでしたか?
あなたは、「あなたの血液状況(DATA)」が、あなたの“顔”や“話”より
あなたの身体状況について、はるかに雄弁に、深く、広く、そして
精確に物語っている、ということをご存じありませんか?
各個人の主観(体内感覚も含めて)には、その個人の歴史や環境からくる
経験・意識・認識・知識などの偏りが少なからずあり、
「病気・病状」などの訴えの表現には、そうした個人的バイアスが少なくない。

極端な例で言えば、昔の諺に「うちの子の転んだのと、隣の子の死んだの」と。
個人の主観、その表現、顔色などは、客観的基準で測るのがとても難しい。
まず、顔色などの変化はめまぐるしい!
だから、現代医学・医療は、検査DATAの精度に力を注ぐのでは?

困ったもんだ! しかしこれは、少なからざる高齢者の感覚であるらしい?!
朝比奈も高齢者だが……「長い待ち時間の後」という状況を、
どんな人々がつくり出しているのでしょうか? と、先ず、問いたい。
診察室から漏れ聞こえる声に耳を傾けていると、
「お医者さんは大変だなあ」と思うことばかりだ。それほど、高齢患者さんの
対応には労が多いのだ。根本は、診察・診療を受けるヒト自身が、
自身の心身状況に対する“客観的視点”を持たず、不調をグダグダと羅列するばかりで、
何時から、どのような身体状況になり、その経過は不快度を上げてきている、また、
複数の症状を併発(具体例を時系列で簡単に)してきている……など、
医師の診療判断に必要となりそうな情報を、ほとんど提示していないことが多い!

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Photo by Mr Moss

「お医者さん PCより顔を見て」という時、あなたの顔は紅潮していませんか?
日々、ひっきりなしに、夥しい数の患者さんと対面している医師たちは、
診察中に(すでに院内に入った時から)、患者さんの顔色が通常より紅潮し、
血圧も高めになっている、ということは先刻承知。そして、
検査DATAは指示通りの数字を表示するが、
対面する患者さんの「話」「表現」などには、
個人的な(性格・その時の感覚・感情の揺れなどの)バイアスが少なからずかかる。
簡単に類型化すると、「哀願型」「虚勢型」「DATA受容型」などだろうか?
とりわけ、医師の対応に「問題を抱く場合」に多いのでは?
つまり、DATAを前に語り合うことが苦手で、
何らかの感情的therapyを同時に求めているのでは? と思うのだが……。

それは、個人的性格であり、「好み」なのだから、投稿男性のような場合には、
高齢者向けのtherapy的クリニックを選ぶのがいいだろう
一般的なshoppingの場合も同様だが、
デパートや量販店、専門店を選ぶか、老舗の専門店を選ぶか? という選択では?
85歳の山崎和夫さんが緑茶を購入する場合を、考えてみよう。
緑茶の種類も豊富(産地別・製法別など)な専門店で、試飲茶をいただきながら、
じっくり産地情報や製法などの話も聞き、のんびり購入というのが、向いている?

身体疾患の場合はどうだろう?
高齢だから、すいていて予約も取りやすく、待ち時間もない。医師は、
「山崎さん、立派ですねぇ、85歳なら上々ですよ。皆さんは、もっと若くて、
山崎さんほどの体調を保っていない。疾患といっても、まあ仲良く付き合うと
いうようなケースでしょう。手術が必要というわけでなし、ご立派、ご立派」と。
そうした医療機関を訪ねるのが、おすすめでは?

朝比奈は72歳ですが(だからか?!)顔を(あまり)見ながら診察されたくない!
だって、周りには若いピチピチ美女看護師さんが忙しく働いているのだから、婆は、
用事(検査DATAと診断、それに関する質問&回答)が済んだら、さっさと退出。

第一、眼はPC画面にくぎ付けで、処方薬剤の効能と副作用などの質問が忙しい。
第二、「二言三言の病状説明」があったなら、質問のひとつもするべきでは?
そうやって患者は知識を入手し、処方された薬の作用機序も訊ねるべきだ。
忙しい中で居丈高になる医師も少なくないが、そこは85歳という年の功、
うまくおだてて、情報をget!

★“年齢・世代”の問題なのかなぁ? もっとも女性には多いかも?
「患者の顔を見ながら、症状をていねいに聞いてくれる先生?」
「症状にピッタリ合う薬」?っていうのも、そうそうある訳じゃない?!
そもそも“対症療法”というのが“問題!”な場合も少なくないのだ。

★★★最後になって、この投稿の真意にやっと気付いた「超ニブイ朝比奈」。
85歳・男性の投稿は、早い話が親切に、ちやほやされたい、のでは?
それなら、総合病院やクリニックへ行くより、ホスピス系の“医療介護施設”の方が
満足度が高いのでは? と思うのだが……。
とにかく、お元気で! フレー!フレー!フレー!!


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2020.01.28

恋は盲目! Love×Loveの破綻!!

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(2020年1月27日、朝日新聞)

72歳の高齢者、朝比奈は「そのうち連鎖破綻するだろうなぁ、X年はいつ?」と、
数年前からabout simulationをしてきた。華麗(加齢?)なる、
Comfortable+高額な前払い金 ⇒ 老人ホーム!

どう考えてみても、破綻はハッキリと目に見えている。
破綻の根本原因は、得する運営者×得する入居者=甘~いsimulation!である。
▼▼甘~いsimulation!のトンデモナイ「項」は、どこにアルか?

彼ら(運営者&入居者)それぞれが、入力するDATA数字が、
真っ向から対立しているのだ。そしてニンゲンは、おおむね自己に都合のいいように
勝手に想像し、解釈し、バラ色の夢を描く
ものである!

▼▼甘~いsimulation!―1
入居者は、入居一時金は、なるべく少ない方がいい。
運営者は、(初期投資の返済や運転資金用に)なるべくガッポリ最初に取ってしまいたい。
お互いに契約時点では、それぞれ甘~い夢が大いに加算される!

▼▼甘~いsimulation!―2
入居者は、設備+ケアの水準が ↑高ければ長生きする。
運営者は、設備投資+運営費が ↑高ければ儲からない×長生きリスク=経営破綻
が起きやすい。

★施設側×入居者の、真っ向から対立する利益とリスクの予測&計算が、“甘い”のでは?
重要なことは、
◆施設側はコンサルタントなどのDATAやsimulationなどをもとに、
シビアな計算をしているのに対して、
◆利用者側は安易にバラ色の夢を描いて、老醜から逃げようとしているのでは?

これは個人的な勝手だが、朝比奈はつねに「老醜経費」を自己に課している。
しかし、周囲を眺めると、「年寄りは手厚くもてなされて当たり前」の風潮がちらほら。

◆◆◆EU諸国など高齢化先進国では、「年寄りは手厚くもてなされて当たり前」
ということはない! 必要なsupportは、子供・若者・老人・障害者も、平等なのだ。
★これは、日本の年寄りたちが、ヤタラ孫をちやほや甘やかす・王様にするのと、
裏腹なのではないか?
★★ご意見をお寄せください。よろしく、どうぞ。

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Photo by Chris 07110


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2020.01.23

子どものゲーム時間 条例でコントロール?

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朝日新聞1月22日(2020年、社会25面)の記事である。
まず、その“見出し”を。「『平日60分』反発も」「国・算 学力低下?」
「家庭事情に配慮を」
と並ぶ。そして“国立病院機構久里浜医療センター調べ”の
「学業や仕事に悪影響が出てもゲーム続けたか」
と並ぶ!?!?!??

呆れかえってモノが言えない! と言いながら以下に、★正論を述べる
Gameは、そもそもDNA revelで行われている確率・勝率のSYSTEMだ!
生命体の進化過程で、このSYSTEMが働いてなかったら、
今日、Space shuttleは飛んでいなかったかも知れない! まず、同記事の
「家庭事情に配慮を」という見出し、
「私生活の自由を制限する……」「時間制限……」「ゲーム依存……」??? これら、
“本末転倒”の論議には呆れかえる! しかない!!

呆れかえりながら、つくづく“海に浮かぶ平和な孤島農耕民の思想”だなあ、と痛感!
日本列島の住民のDNAの中には、根本的に闘争本能が希薄になってきたのでは? と。
GAMEは、♀のDNA情報の中へ、♂のそれが入り込む時に、
途方もない確率battleを繰り広げることに始まる!
だから、♂はGAME好きなのだ! そして♀は顔をしかめるのだ?
近年、経済・政治systemが安定して♀が強くなってきてから、
命がけのGAMEが急縮。しかし、
宇宙・地球・世界の現象を読むにはGAME理論は欠かせない! ♀たちは、ご存知?

その昔、「諸芸の“事始め”は6歳の6月6日から」と言われた。それは、
物事に対するセンス(sense)の育成は、このころからした方がいい、ということだ。

★ここで、まず「悪影響が出るゲーム」について。
前述の「医療センター調べ」の対象も、GAMEの本質については無視している。
一般に流通しているのはホビー「ゲームcontents」である。
ここに、大きな問題がある!“おもしろいから、のめりこむ”→ 勉強なんか放り出す!

しかし、「国・算・学力低下?」の対策に“時間制限”というのは、県議員revel?
★★GAMEの本質を無視(無知?)し、安手のゲームを対象にした?▼脳対策▼では?
短絡的発想から、GAME脳を鍛えて、NEXT stageへ向かおう!

国際経済戦略、政治戦略も、根本的なpower balanceはGAME理論で展開されている!
小・中・高校の教育者、その行政に関わる方々へ。
生命の歴史→脳・神経系の進化と環境→……
これらのprocessはGAME理論で展開されている!(GAME理論に導かれる)
動物・哺乳類・ヒトの社会進化という観点から、
GAME理論がどのように導かれ、どのように展開されてきたのか?
教師・生徒&社会人専門家などと、協働研究・発表をすることも、考えたら?

▲▲▲GAMEとは? 教育者の方々へ!
『ゲーム理論と経済行動(Theory of Games and Economic Behavior)』
(フォン・ノイマン&モルゲンシュテルン著、邦訳/ちくま学芸文庫)
にありますので、購読をお勧めします!
そして、「ただダメ出しや時間制限」することなく、
子どもたちのGAME脳を育ててあげたら?

つまり、安手のインチキGame → 高度なGame → 自分たちでGameを創る!
もっとも途中から、彼らにガンガン追い越されるかも知れませんが、catch up!

THEORY of GAMES and


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2020.01.08

変幻自在 文化つまった布

1月6日(2020年)朝日新聞夕刊「好きです!」の記事である。

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「変幻自在 文化つまった布」というのは、
筆者の栗田優美さんが付けたタイトルだろう? なかなかいい文章展開である。
「文化つまった布」には何の問題もないのだが、「唐草文様」の説明となると?

そして、東京五輪・パラリンピック期間中に、20万枚を配布となると、
これは! 姿勢を正さねば? と老婆心が働いた!

理由は、「唐草文様」の説明文である。
「長寿や子孫繁栄の願いが込められている」というのは、
どこからどのように導かれた内容なのだろう?
まあ、射程内の読解とは思えるが、日本で一般に唐草模様と呼ばれているのは、
「アラベスク」のアレンジである。「唐草」とは、古代中国からの「舶来」を意味する。
その元は、古代ペルシャ・サラセン文化
今日の民族・文化・政治的に極めてnervousな地域だ。

ここで、重要な問題を提起したい!
「文様とは、Symbolにほかならない。Symbol とは“記号”である。」

戦争放棄・ほぼ単一民族・島国日本に暮らしていると、
国家における“記号”の意味するところに鈍感になりがちだ。
そして重要なことは、“記号”は、
何万語より強いimpactをもってヒトを動かすことができる
、という事実だ!
結論を急ごう。
古代ペルシャ・サラセン文化史を繙けば、戦争・戦闘の歴史に支えられている。

南太平洋から漂着した農耕文化、北方ユーラシアから漂着した穏やかな狩猟文化、
日本列島中央部にやってきた中国農耕文化などによって、
穏やかに形成された日本の農耕・漁労文化とは、質が大きく異なる。
「唐草文様」と呼ばれているのは、「唐=中国(輸入当時の国名)」由来の
文様という意味だ。そこで、「この模様」が「唐」時代のsilk road交易によって、
もたらされたデザインである、ということがわかる。
それが、日本の奈良時代に輸入され、「正倉院文化」が形成されていく。

朝日新聞・当記事ご執筆の「栗田優美」さん。
島国・日本の人々には多く、こうした歴史的な国際文化交流の心理・神経的な分野
疎い部分が見られます。中東という地域は、古代~現代まで、複雑な諸問題を抱えている。
そして、単一言語で暮らす日本人にはあまり切実ではありませんが、
人々は、無文字文化の時代から、symbol = 記号 の認識によって判断し、生きてきた。
だから、心・脳の深層には、symbol = 記号のimpactはとても強いのです。
五輪祭典のように、地球上のさまざまな言語・深い文化をもった人々が集う場における、
symbol = 記号=デザイン・文様などは、多くの、さまざまな分野にわたる専門家が、
時間をかけて慎重に検討していくのです。

「風呂敷」という文化はすばらしい! ぜひ、広めていただきたい。
ただ、symbol = 記号=デザイン・文様などには、文化人類学などの先生も加えて、
慎重にご検討されることを望んでいます。

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Photo by dynamosquito


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2020.01.06

良い年は、呼び込まなくては!

長野県 小川太志 さんへ。

新年も6日目。ふと、PCを開こうとすると、そばに
新聞の切り抜きが置いてある!? 12月31日!もちろん、もう昨年!
朝日新聞の投稿欄。「詐欺被害に 母の傷いつ癒える」 会社員 小川太志 さん
長野県 55歳 である。そうだ! Blogで書かねばならない! 新年のmessageだ!

「来年は何事も無く過ぎ去ってほしい。」これはマズイ!
もし、小川太志さんが本気でそう思っているとしたら、styleが変るにせよ、
本年、そして今後も、“本質の変わらない問題”に遭遇するからだ。
そのkey wordは、「来年は何事も無く過ぎ去ってほしい。」である。
これは、とても重要なコトだ? もし、日々が……1年が、“何事も無く過ぎ去って”
行くとしたら、ヒトが、生命体が、生きる経験をとおして進化することができるだろうか?
進化の歴史は、「転んだら、何かを拾って考えよ!」である。

40億年もの生命体の歴史をみれば、何度か大量絶滅の危機を突破しながら、
より強く、より環境適応力を身に付けた生命体が進化しながら生き残って
種を繁栄させてきた。もし、この40億年のあいだ、
地球環境が温暖・湿潤・無菌・無敵・無災害の状態であったら、
生命体は、いずれも進化できたろうか?
小川太志 さんへ、朝比奈がこのmessageを発信せねば! と痛感した理由は、
「来年は何事も無く過ぎ去ってほしい」と、「もう少し優しくならないとな」です。

ああ、ナント! 古き良き日本人的なんだろう!!
たぶん、ご母堂も太志さんも、朝比奈&息子と同年齢では? と、推測するのだが。
もし太志さんが、「来年は何事も無く過ぎ去ってほしい」と本心から思うなら、
来年という時間は、ご母堂にも太志さんにも、必要がない! ということでは?
ご母堂も太志さんも、そしてヒトを含めて全ての生命体にとって、
“やってくる時間には進化する必要がある”そして進化するためには、
つねに、新たな生存条件にさらされ、それに打ち勝っていかなければならない!

太志さんが「もう少し優しくなる」のは大切なことですが、太志さんは、
“ご母堂にとって必要な優しさ”がどのようなことか、おわかりですか?
それは第一に、母親と息子が対等な立場で、お互いに情報を共有しあうということであり、
お互いに、自身の利害を提示しあい、つねにすり合わせて“形にしていく”ということ
ではありませんか?
しかし一般の現状は、「互いに相手の様子を見ながら、自分の感覚・概念で推測している
その積み重ねが、気付かぬうちに次第に大きな溝をつくっているのに、気付かないでいる。
そして親側は子に気兼ねし、子供側は年齢差による意識構造の違いに気付かない」のでは?

朝比奈は祖父母、自身の父母と暮らし、現在は独居老人(子は遠隔地に)です。
おそらく、小川さんのご母堂と同年齢でしょう。
「もう少し優しくなる」などという“曖昧な概念”ではなく、
ご母堂と、「老人ホームなら介護付きとか、いろいろあるけど、お互いに勉強しておく
必要があるよな、オレもいつまで若くないし、世の中どんどん変わるし、銀行も合併が
さかんな世の中だし……」と、事実DATAに即した話し合いこそが必要!

本当の優しさとは、お互い、そして近未来がよりハッキリと見えるようにすることでは?
ヒトはもちろん動物(生命体すべて)が、自身の安全と安定が感覚でき、
予測できるときに、安心できる→信頼できる→うれしい!


この生命体の本質を熟知して、プレゼン営業をかけるのが
(老人相手に限らず)詐欺ビジネスの手法!

小川さん、今年はご母堂と、老人相手ビジネスのロールプレーイングを行って、
騙されないようにトレーニングすることが、本当の大きな優しさでは?


優しさも「儲かる話」も、“もうし少し”じゃダメなんです!
プロの詐欺師は、マサカと思うような“特殊なホラ語り”で落とし込むのですから!!

今年は、ご母堂とともに、勝ち抜き優勝旗を掲げましょう!
フレー!フレー! 母さん! コレ、ボケ防止にも効果大!

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Photo by Tambako the Jaguar


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