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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2020.01.30

強烈感染症の発生地帯?

中国・湖北省武漢市“新型コロナウイルス”による肺炎が発生して大変だ!
地理的に、ウイルス性感染症の発生要因の整った地帯なのである?
今回の新型コロナウイルスは肺炎を起こしているが、
ウイルスを媒介・拡散させるのは、多くが「鳥」たちだ。
湖北省は、古来、風光明媚を名にし負う洞庭湖を筆頭に、
長江(揚子江)が蛇行する湖沼地帯。様々数多くの、水鳥生息地帯である!
水鳥生息地は、数多くの渡り鳥がやってきて、しばしvacancesを楽しむ所でもある。
渡り鳥たちは、さまざまな地帯に生息するウイルスのcarrier(運び屋)。
というわけで、鳥にはトリワケご用心!!

ヒトの場合も、近年は鳥たちと同様に航空機に乗って飛び回る。
これは、感染症には手ごわい相手だが、渡航制限を徹底すれば大丈夫! だろうか?
というのは、中国湖北省武漢からpassportなしに飛んで来る密航者たちがいる!
海外旅行大好きな渡り鳥たちだ! 
湖北省は、大雑把にいえば日本の種子島くらいの緯度。だから、
渡り鳥たちは、日本本土が4月ごろの陽気になると、
「オリンピックがあるんだって! 見物しようよ」?とかなんとかは別に、
日本へどんどん飛んで来る! さあ、タイヘン! 今のうちに何とか対策を!

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Photo by BPPrice


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2020.01.29

なんと! 食いしん坊らしい「イワシ運動」!!

「イワシ運動」を繰り広げているのは、
イワシの養殖場ならぬ、イタリア国民である!(2020年1月24日/朝日新聞)
朝比奈の大好物にoil sardine(油漬イワシ)がある。
これには2大勢力があって、王者は地中海イタリアSardina 産、
対抗は北海/英国・デンマーク・バルト海沿岸諸国産
である。

どっちがいい?
それはもちろん、(朝比奈の場合)Sardina/サルディーニャ産である!
だって、イワシは“sardine”と名乗るのだから、Sardinaが本家でしょ!

注意したいのは! 本家産と分家産は、根本的・本質的に異なるということ。
つまり、本体のイワシの種類も、製法も異なるのだ!
共通するのは、イワシ&油という名称だけ。
これを、言葉&文章でクダクダ述べてもしょうがない。
百聞は、一お試し比較にしかず! ここは、ひと走りsuper marketへ!
とは言え、流通機構の問題で、Sardina産は大型superなどでしか入手できないかも。
NET購入という奥の手もある。“イタメシ”を看板にするレストランなどでは、
本家・本物の味は、“出汁油”を料理に使うので、欠かせないのだから
業務用で入り込む? そうだ!“scalp”をNetで探して、注文してみよう!
“scalp”というのは、Sardina 産oil sardineのmakerの名だったはず。

とにかく、元祖Sardina産oil sardineはメチャウマイのだ!
イワシはカタクチイワシ、しかもフィレ部分だけ使う+
地中海の塩+地中海の陽光・風土+歴史時間+そして?
何より、陽気な歴史的食いしん坊人情 = 人間的旨み!
本家・地中海系とその他の明確なる違いを体験しておくといい。
「本家」は“発酵工程”を使って旨みを出すのだが、その他勢はどうやら
この発酵工程を省略しているのでは? 地中海の潮風の中でゆったり発酵したヤツラ、
これこそ、「のんべんだらりイタリア文化の味そのもの」である!

ローマのレストランで、朝比奈はたびたび“喜笑”された。
今ではちょっとしたsuper marketには並んでいるアンディーブやトレビスも、
東京都心の外国人の多い所でないと入手できないころ、やはりローマで、
野菜サラダ(さまざまな葉っぱばかり)のオカワリを注文すると、
ウェーター氏は、首を振ってすくめ、テーブルの下を覗くようなgestureで、
「馬はどこに居るの?」と。
一瞬の後、大笑いしてパクパクと、アンディーブを頬張って見せた。
彼は首を振り、ウインクして去った。
どういうワケか、朝比奈の旅の記憶は食べ物ばかりだ!

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Photo by yajico


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2019.07.22

悪辣な“票読み電話”?!

参議院議員選挙の投票日3日前に、某政党から
「土曜の午後、施政方針の説明と、有権者との意見交換会」を開催するので、
「参加しませんか?」という電話があった。
選挙権取得以来、長年にわたって支持してきた革新政党なので、喜んで
「参加」の旨を伝えた。が、「開催場所は後ほどお知らせ」の連絡はとうとう来なかった!
つまり、「票読み電話」だったわけだ! 
こんな手口を使う政党を、長年支持してきたことを深く悔いた!
その裏に「高齢者の票はカタイ」という、見くびった「票読み思惑」が、透けて見える。
その政党が、「ブラックな働かせ方」「減らない年金」「自分らしく生きられる」etc.
と、“有権者自身はすべて被害者”であるかのような甘い“票採り言葉”を並べている!

有権者は、ここまでバカにサレルのか! と、腹が立つより、
“その思想”の時代錯誤性に、呆れてしまった! つまり、
自身のコトはすべて棚に上げ、悪いのは社会だ、企業だ、経済システムだ!
という、すでに崩壊した昔の共産主義国家の思想ではないか?

「8時間働けばふつうにくらせる社会」?
「女子高生の下着チェック」? 「誰もが自分らしく生きられる…」?
ナント時代錯誤頭脳なのか! と、候補者の年齢をcheckすると、36歳!なのだ!!
現代日本は、1人が複数の仕事を持てる、恵まれた時代・社会環境にある!
時間で労働力&頭脳を切り売りできる時代!
もっとも、「労働」とは「広辞苑」によれば
「ほねおりはたらくこと。体力を使用して働くこと」とあるので、
現代社会の主流となりつつある「頭脳労働」や「facility management」は該当外?
某・革新政党の女性議員さんの感覚は、
old fashion & persecution complex(被害妄想)なのでは?
Black 校則とか、就活ハラスメントとかいう前に、NEXTの発想を考えたらどうかなぁ?

つまり、〇〇さんが標榜している「問題の根源を考える」という姿勢!
これこそ、「憲法審査会委員」さんには、不可欠なんじゃじゃないかなぁ?
「沖縄米軍への思いやり予算」にしても、東京の上空で、某国偵察機を追い払っている
自衛隊機の状況を把握
していれば、爺さん・婆さんの年金増額より……、
沖縄における米軍太平洋艦隊駐屯の抑止力の方が、若い世代には重要ではない?
“本物の平和”を護るには、高度(一般に見えにくい)な
頭脳戦&お金が必要なのではないの?
「革新」のはずが、「old fashion」になっている気がするのですが?

Up to DATEな情報収集&更新と、Real timeな姿勢制御を期待しているのですが、
どうぞ、よろしくお願いします。

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Photo by sota-k


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2019.04.18

かくも、巧に光を操り、超大な音楽を奏でるのか!

もう、数十年も前のことになるが、パリのノートルダムを
訪れた時のことである。
朝比奈は旅行ガイドブックの制作を行い、国内外の観光reportなどを書いていた。
が、取材というのは好まない。自身が感動し、楽しみ、追究し、
納得のいったことだけを、書くという手法だ。
しかし、取材という手法を利用すると、一般観光では知ることのできない
深い情報や、何より当事者たちの思い入れを知ることができる、という魅力もあるので、
深く入り込んで、当事者たちの言葉を拾った。

世界各地の構築物で、「何よりスゴイモノ」といえば、宗教装置である!
ノートルダムのステンドグラスの「美」は、パイプオルガンの奏でる「音」と
一体になって、人々の魂を天上界へ結びつける装置だ。
ステンドグラスは、天上界の“光の饗宴”である。しかし、ズシン!と
心に落ちたのは、地下を延々と延びるパイプオルガンの送風装置であった!
ここに、「キリスト教の骨髄」を見た気がした。天国 VS 地獄、
そして信仰による昇華である。

世界各地の宗教装置は、おおむね
ヒトの意識を変性意識状態に誘うように工夫されている。なかでも、
キリスト教カソリックのそれは、秀逸で洗練度が高い。
そこには、一貫したlogicがあり、symbolizeの形式の格調が高い。それは、
強く、普遍性を意識した構築なのだろう。

延々と地下をたどってきた「オルガンの風の運動」、
連なる「壮大な光輝く金属パイプ群の振動」、そして、
透明な、天上界から届く光を、美しい色彩に分解して多様に見せる
「ステンドグラスの光の魔術」との合一!「汝も、地獄から天国へ!」
美しいStoryである! 「美に、言葉は無力だ!」そして、「感性は歓喜する!」

世界中の宗教が、それぞれ古代から、さまざまな宗教装置を考案してきた。
なかでも、ステンドグラス&パイプオルガンという装置は、
最も洗練された、ゆるぎない装置のように思える、のだが……。

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2019.04.12

Event Horizon! なんて、魅力的な響き!

「中で何が起きているかを知ることが絶対できない、事象の地平線」。

ふと、本当だろうか? と思う。
永い人類史の中で、この絶対無理の壁は、なかったろうか? 
光学顕微鏡で見えないサイズのモノを、電子顕微鏡で見た。
レンズの望遠鏡で見えない天体を、電波望遠鏡で見た! そしてこの度は、
「世界各地8望遠鏡を結んで」、口径1万㎞の望遠鏡をつくり出したという。
なんとなく、「コレッキリ」ということはナイはずだ、という囁きが聞こえる。が。
「理論的に」となると、どうなのだろう?

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素っ頓狂の朝比奈のアタマは、まてよ、もし、
宇宙空間に複数の人工衛星を飛ばして、テキトーな天体を周回させながら
同期させ、それぞれから電波を飛ばし合って、
トンデモナイ口径の電波仮想望遠鏡を作ることは、デキナイのだろうか? と考える。
こんなアイディアは、もうとっくの昔に専門家たちが考えたことだろう。
そして案外、水面下で着々と進行しているのでは? と思う。
理論的には、デキルはずでは? 「トンデモナイ仮想」というのは、
「意外に! アリなのだ!」というのが、
朝比奈のparadigm shift 信仰の教義なのである。
ひょっとして、スピルバーグならできちゃうかも知れない、ということで、
至極真面目に取り組んでみた。

今回の望遠鏡は、世界各地であり、地上である。
しかし、天体(black hole)を観測するなら、宇宙空間でもOKなはず。
もちろん施設・設備・観測研究員たちが、ぎっしりstand by するわけだから、
大変な規模の国際宇宙stationとなるに違いない!
しかも、それが数個である!
そして、こんな大それた宇宙stationの望遠鏡を、今回のように8宇宙stationで
Networkを組んで、観測するとしたら、それは、ムチャ楽しい!
問題は、資金だけだろう。研究者たちは、おおむねその莫大な魅力につられて、
いそいそと出かけ(たが)るに違いない! ああ、いいなぁー、脳力の高い若者たちは!
ああ無情! しょうがないから、瞑想でもしよう! 

これで朝比奈、下っ端だけど、結構、宇宙空間へ意識をトバスことができるのだ。
だが、これは注意を要する! 或る域内を超えると、帰還不能!
古来、瞑想中に、こうした帰還不能になるヒトがいた。
飲まず・食わず・トイレにも行かず、座ったままでミイラになってしまうのだ!
これは、何と言ってもヒトサワガセだから自粛して、
大気圏外くらいをふらふら遊び歩くことにしている。
最大の魅力は、「音のない深さ」という、表現しがたい感覚だ。
どうした理由か? あの星々の光に「音」があるように、「チカチカ」とか、
思っているのは、朝比奈だけ? “絶対無音”の恐さ!
でも、天体大爆発の時は、音があるの? やっぱり無いのかも。誰か、教えて欲しいなぁ。
でも、音速より前に高速のenergyですっ飛んじゃうんだろうね。
それにしても、怖いほど魅力的な宇宙! なのだ!!


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