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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2019.02.07

Spring has come! Birds are singing now!

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Photo by stanzebla

♪♪rururu ♪cyuntyuku cyuntyuku ♪pippi hoeiyo hoeiyo
♪chuntyuku chuntyuku ♪zupii ♪kaaa kaaa piii piii,
ナント!ステキな七重奏団なのだろう!

まったりと縹色(はなだいろ)の空に、ぽわんぽよよ~んと広がっていく野鳥の会話。
う~ん、と伸びをしながら、どよ~ん、とソファに沈み込む。
なんて、春っぽいのだろう。うん? と、カレンダーを見る。
そう、2月4日は立春だった!
へえー、彼らのいろいろな会話は、「春が来たね!」「そうだね、あったかくなったね」
「もうじき花がいっぱいになって……」「そうそう、おいしいゴチソウもいっぱい!」
「うんうん、春って、ホントいいね」「piyo piyo」「kaaa kaaa」
鳥たちにとって、最もステキな恋の季節がやって来たのだ!

うん? 隣室からピーチクパーチク、ペチャクチャ、人間の声が聞こえてくる。

「うーん、どうして、こうなるんでしょうね?
 あああ、またしてもやってくる、確定申告の季節……」とSの声。
「ウチは、毎月、コツコツと。ほぼ大丈夫」とF。
「去年の春、来年こそ、こんな苦労はしないように、と思ったはず、
 なんですけど……。どうしてこう、溜め込んじゃうんでしょう?」
と、Sはこのところ、ダンナさんの領収証の山と格闘しているらしい。

「いいね、鳥たちには確定申告なんてないし、税金もないし……」
「でも、還付金もないんじゃない? 鳥さんたちには。
 あなたの場合は、Spring bonusが入るんでしょ、手数料として」
「そう、そうだ! 還付金! ガンバロウ!」
とまあ、春は値千金なのであります。

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Photo by Martin Cooper Ipswich


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Posted at 15:36 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.12.28

来年はイノシシ? なんと、歳女! なのだ

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Photo by stanzebla

これは、実にオモロイことになりそう。ふーん……。
前回でも紹介したが、朝比奈は『開運 風水がわかる本』の著者である。
通常、一般に、人々は、“自分の運勢”しか気にしない。
その自分が、日本列島のどの辺、地球のどのあたり、太陽系の……なんて、
考えてもいない!?
しかし、上記書籍には、風水だけでなく、「お星様の話」が仕込まれているのだ。
ナント朝比奈はサーヴィス精神旺盛なのだろう!!

話はこうだ。出版社は「風水」の本を書け、と朝比奈に言う。
しかし朝比奈は「風水なんて平面だから……ブツブツ」。すると出版社の編集者は、
「なら、“風水専門家”の有名な先生にお願いしますから……」という。
有名人の“名前”があれば、本は売れるかもしれない。しかし、
有名なら“より良い、さらに本質的”とは限らない!
そこで、とにかく市場に“良い本”を、送り出す使命に燃えている朝比奈は、
さまざまな名案をひねり出す。
ということで、“時・空概念”つまり4次元を取り込んだのが、同書である!
だから同書は、3次元+時間の「宇宙運動暦書」ということになる。

それはともかく、Oh! 来年はFlop(がらり)変異の年なんだなぁ!!
うーん、確かに。天皇制の変異とか、トランプ変異とか、世界経済の変異とか……、
自然・天体宇宙のsystemの運動はバカデカイからなぁ……と。
ふと、「九星別運気律動表」を眺める。自分が作った表だから、
実に操作性がいい。フムフム、運気が強すぎるのね。Grip & controlが決め手か。
さて、仕事chartを重ねて見ると、「ここの押さえと、ここのandanteが決め手」となる。
しかし、この仕事には、急上昇のaccelerationが必要だ。どうしよう?
そうだ! 仕事仲間の「星の運動状況」を見よう。
フムフム。それぞれは小さいけど、3~4人のenergyをまとめればイケル!
うん、新PROJECT、来年度の「お星様CHART」が完成! 行くぞ! 突撃だ!!
みんな朝比奈YOGAをやって、元気で頑張ろうね。


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Posted at 12:50 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.12.27

DATAは語る! 瞠目の年末

「年末・年始向けblogを書きなさい!」との「お達し」を放ち、
相棒のSは小田急ロマンスカーに乗って、
箱根の老舗旅館へ、取材に行ってしまった。カメラマンも一緒かな?

ああ、blogねえ……、どうしよう? 何を書こう?
窓外の、青い冬空をぼんやり眺めていると、「空っていいな」と思う。
そう、ローマの、ニースの、ザルツブルグの、ウィーンの、抜けるような青空。
パリのアンニュイな空、ロンドンの移り気な雨曇り空……。
来年は、しばらくお目にかかっていない、遠いどこかの国の空を見たいな、
ふと、そんな気がした。

もう10年以上も、「どこにも出かける気がしない」と、穴籠り生活に徹してきた。
それが突如!「遠いどこかの国の空を見たい」という突然変異を起こしたのだ!
これは、ある種のガラリ変異ではないか!?
なぜ? どうして? こんな変異が起きたのだろう?
「Oh! そうだ! 来年の運気・運勢を見よう!」と、
『開運 風水がわかる本』運がどんどん良くなる風水的人生(朝比奈桐子著)を
書棚から持ち出してきた。「Oh! いいっす、いいっす、ね!」

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ここで終わるのは、シロウトさんである。一歩踏み込んだヒトは、
過去の状況を探る。つまり、2010年の状況である。
はて、2010年にはどんなことがあったっけ?

ガーン!日記なんて、書いてないからOUT! グスン……ピカッ☆
そうそう、曲がりなりにも株式会社だから、登記簿の記録を見てみよう! るんるん。
あった、あった! どれどれガーン! 記述記録は平成●●年、ああ無情!!
なんてこった! 全部計算して、西暦を欄外に書き、やっと見通しOK!
来年からは、すべてコウナルノダ! めでたしめでたし!

スゴイ! まさに、「DATAは語る」である。
つまらん感情のグダグダを書き付けた「日記」なんぞは、読むのもメンドーだが、
DATAは、当時の様子を生き生きをと再現してくれる。
正確に、深く、広く、客観的に、ダイナミックに……、
世がDATA時代になった理由が、しっかりと身に沁みた年末である。


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Posted at 12:13 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.12.13

リンゴの魅力

リンゴは、本来なら平仮名で「りんご」とか、漢字で「林檎」と、記すべきかも知れない。
植物名などはカタカナ表記が一般的だから、近年は「モモ」や「ビワ」なども、
漢字表記は流行らない。しかし、「桃」は中国で盛んに生産・消費されている。
「桃の夭夭(ようよう)たる灼灼(しゃくしゃく)たり其(の)華……」という
漢詩は、中学校か高校時代に習ったろうか?
現代も、中国東北地方のレストランやスーパーマーケットで、
こうした原種的な、赤みの強い派手な桃が山積みにされ、売られている。
現地の人々は、大人も子供も、ガリガリとカブリツイテいる。
1個ずつやわらかなネットに包まれた、とろとろと甘くジューシーな桃デハナイ!

一方、リンゴは、中西部アジアからインドにかけてが、原産地らしい。
朝比奈は『クレオパトラⅦの追憶』の執筆中に、
古代ローマを中心に、中央アジアから中国・インド・中東・北アフリカの
巨大な交易状況に度肝を抜かれた。もちろん、ローマのカエサルのヴィラでも、
エジプト、アレクサンドリアのクレオパトラの宮殿でも、
リンゴは、料理にスイーツに大量消費されていた。といって、
今日、我々が味わうような甘く大きく・香り豊かなフルーツではない!

何も、話を古代ローマまで飛ばさなくとも、
1970年代に、英国のレストランでデザートに供された、まるで
野生種そのものといった、ショボイ林檎に、同行の日本人はみな仰天したものだ。
日本園芸の卓越した技量を、あらためて認識したのである!
そして2010年代の初期、中国の東北地方で販売されている林檎や、
ガリガリガチガチの桃に、またしてもビックリ!

黄王・王林……とにかく、ヘソ曲がりの朝比奈は、
赤いリンゴより黄色・緑系が好きだ。
最高は、その昔「インドリンゴ」と呼ばれていた種類で、
香りが格別、果肉のキメの細やかさ、シャキサクッという歯触り、気品のある甘味……
すべて満点のリンゴが消えてしまった!
諦めきれない朝比奈は、青森県のリンゴ栽培家と育種・試験場を取材したときに
尋ねた。「ああ、インドは最高ですよ、でも商売にならない、
栽培が難しいうえに、収量があまりにも少なくて……」
ショゲている朝比奈に「“むつ”と“王林”に分かれて生きてますよ」と。
「なるほど、“王林”には面影がある。でも“むつ”には、あの高雅な香りと甘みが…」
残念がる朝比奈に、「でも、“むつ”の酸味は、市場ニーズなんです。それに、
あの、ちょっと引っかかる舌触り、コレも決め手で、フジは売れてる」と。
うーむ、深い! 驚きであった!

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Photo by randomduck


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Posted at 11:46 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.12.05

あっ! もう、師走だ!

月末の、苦しい苦しい、脳味噌を絞りぬいた支払いをヤットコサ済ませ、
カレンダーをめくると、「ナンダコレハ!“12 December 2018”」。
何度見ても、それは変わらない。
つまり、今年最後の“月、31日間”というわけである!

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Photo by Korona Lacasse

だからどうだ? ということも、「ない」と言えば「ない!」
しかし、この、あっ!と言う間の1年間、どこへ行ってしまったのだろう?
思えば「時」「時間」とは、不思議なモノ? コト? 概念である!

ヒトは、古来、この「時」とか「時間」とかいうシロモノと、渡り合ってきた。
そう、たまたまというか、ずーっと、というか、コイツラと
丁々発止と切り結んできた朝比奈は、このところ、毎晩のon bed読書の「顔役」に、
「空間・時間・数」なるものを据えている。
「時間」というヤツは、まるでオバケだ! そう、アインシュタインによれば、
「時・空」はお互いにコロコロと、テキトーに変わってしまうのだ!

朝比奈の毎晩の先生は、アインシュタインのポン友、エルンスト・カッシーラーである。
なぜかこの先生、ノーベル賞受賞の哲学者なのだが、日本では
あんまり知られていない。おそらくその理由は、
アタマの構造が、やたら複雑へ、複雑へと、
専門用語で表現すれば、分節化・分節化を深め、積み上げ、
とてつもないジャングルへ入り込み、彷徨することにある?
およそ、ご飯とみそ汁、焼き魚にお新香という、
日本人の神経にはツキアイニクイ、シツコイ輩なのだ。

しかしコレハ、junkyに、ハマッテしまう魅力がある!
うだうだグダグダ実に明晰な論理で、ヒトのアタマを引きずり引っ掻き回す。
回される方は、その酩酊状態が、じつに心地いい!
それがまた、鋭利な刃でスパスパと切り裂かれていく、
これはもう、「脳」がどんどん「マゾ化」していく心地よさなのだ! ということで、
毎晩、寝しなに2~3ページずつ、nightcapをなめるように味わっていく。

「空間内での方位決定は、意識がこれらの可能性を自由に思い浮かべ、あらかじめ
それらを直感や思考によって先取りしつつ考慮に入れることができる
ということを前提にしている。」と。
どうだろう? もう、眠くなってきたのでは………ムニャムニャ……
おやすみ~~~またねー コトン。


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Posted at 16:25 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |