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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.10.09

季節のステージ交代は足早に!

つい1週間ほど前には、バルコニーの植木鉢の横で、
1匹のコオロギが必死の体で鳴いていた。が、もう、いない。
彼の骸は見なかった、が、婚姻は無事に成功したのだろうか?

今日、見事な長芋が青森からやって来た! 本格的秋の到来だ。
全長52㎝、頭囲24㎝、重さ1.35㎏。すらりと、クジラさながらの姿態で、
ちょっと剽軽だが、ずっしりと、手ごたえがある。

DSC02424_2.jpg

稔りの秋の豊饒な重みとともに、心なしか、もう湯気が恋しくなった。
芋汁にしようか? 炊き込みご飯にしようか? と誘われながら、
無精者は、山掛けご飯に落ち着ける。
あつあつの炊き立てご飯に、すりおろした長芋を載せ、真ん中に卵をポン。
生醤油をたらして、さっとかき混ぜる。うーん、ゴクリ。“走り”の味覚。

そうだ! ついさっき、コシヒカリの新米をいただいたのだ!
るんるん。行きつけサロンの美容師さんが、実家から送られてきたのを、
お裾分け。「重くてすみません」と、朝比奈のバッグにスルリストン。
なんてステキな、タイミングなのだ!
独居ロージンのダイニングは、秋の澄んだ陽光のきらめきまで、
「オイオイ! お手柔らかに」と声をかけてしまうほど、
みなぎる力でハッスルし始めた。

秋って、けっこうステキなんだな。こんな秋は初めてだ。
なぜだろう? 生き物たちの息吹と、みっしり充実した稔りと……、
そう、ヒトの心が、もっとも優しく、ナイーブに、センシティブになれる、
特別な季節なのかも知れない。――それにしても、
70回以上も迎えてきたはずの秋なのに、なぜだろう?
……………………そうだ! さっさと、
初物のギンシャリに長芋を掛けて、パクついてみよう。


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Posted at 12:39 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.09.05

ますます巨大化する台風&ふるさと

台風21号は、大雨・暴風・記録的な高潮をもたらした。
今後は、こうしたスケールの被害をもたらす規模の台風が、少なくないだろう。
米国のハリケーン、中南米や東南アジアの風雨スケールの巨大化も同様だ。
この莫大な雨水は、いったいどこから来るのだろうか?
バカ!みんな知ってるよ! と叱られそうだ。シベリアや北極圏、南極の
永久凍土や氷山がどんどん融け、シロクマ君たちも危機に曝らされている、と
メディアもHotになっている。しかしこれは、近年に始まったことではない!?

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『チューレの最後の王』(ジャン・マローリー著、柾木恭介訳/講談社・昭和33年発行)。
ここに、人々の自然との共存と、文明の暴力が生き生きと記されている。
しかし、……現今の風雨災害の規模は、文明の暴力などあざ笑うほどでは? そして、
ますます巨大化・狂暴化していくのではないか? と朝比奈は思っている。
地球温暖化に対する、排出ガス問題は少なくないに違いない。しかし、
もっと大きな、地球を取り巻く宇宙の、ある運動期に入っているのでは? と。

気温が上がれば、海水の蒸発量が増える。だから大型の雲ができ、大雨が降る。
この量の予想は難しい。そしてもっと難しいのが、注意報とそれへの対応だ。
ヒトはみな、これまでの経験範囲内の認識・知識で考える。だから、予測不能な
自然の暴力に対しては、無力なのだ。しかし、ハッキリと言えることがある。
客観的に、物理的に、シミュレーションをすれば、かなり危険は予測できるのだ。

朝比奈は学生時代に地学研究室へ出入りし、火山噴火や土砂災害の発生予測などの、
DATA集めをしていた。地形とそうしたDATAを重ねると、危険率は算出できる。
しかし、そうしたDATAを公表しても、
「じゃぁ、どこへ行けと? 先祖伝来の田畑・家屋敷を捨てて、
いつ来るかもわかんない災害のために移転なんか……」という具合であった。
これは、確固たる積み重ねDATAと、不確実性の予測の勝負だ。
何より、“その土地”への強い執着心に驚いた!
これが、島国日本人の心性なのだろう。
その時々に、心地よい、生活しやすい場を求めて
移転を繰り返す朝比奈には、理解できない心性である。

日本の中山間地域と呼ばれる、“ふるさとの原風景”のような地域は、
のどかそうに見えていて、地盤構造や地質、地形などを総合すると、
危険な場所が少なくない。そうした場所ほど「美しい日本の原風景」なのだ。
しかし地球環境は、宇宙スケールで刻々と進化(ある方向をもっている)、変化
しているのだ! 記録的な大規模風雨も、そうしたスケールで見ると、
予測範囲内なのである!?


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Posted at 15:19 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.08.28

スピルバーグ好みのゼウス

8月27日(2018年)午後8時ごろの東京都心。
昨夜のゼウスは、実に実に最高のNice Guy! であった!
控えめな雷鳴とともに、林立する高層ビル群や森の木々の裾から、
平べったい、盛んに輝く、光の膜が立ち上る。子供のころから見慣れた、
天空と地上を結ぶ、細く鋭い、雷光ではない! 初めて目に飛び込んだ光景だ。

はるかに屏風のように林立する高層ビル群の、裾をめくり上げるような
平べったい、しかも地平から、ビル群を照らし出すような発光である!
これは、ミモノだ! 西側のリビングから南側の寝室へ移動し、on bedで、
天空を仰いだ。Oh! ダイナミックなevent が始まった!!
天空に、白くおだやかに輝く巨大な光球が浮かぶ。
デカイ、途方もなくデカイ! 美しい! まるでスピルバーグの未知との遭遇のよう。
光球は優しく震動している。こんな優しい震動があるのか!
eventは数分間、続いた。陶酔する中で、消えていった。
それは、まるで天空を海へ向かって飛んで行く妻のヘラを追って、
ゼウスが東京湾上へ向かって天翔(あまがけ)る姿そのものであった。

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きっと、古代ギリシャ人たちは、こんなステキなゼウスのeventに
しばしば魅了されていたに違いない。そしてスピルバーグも、
アリゾナの砂漠で、魂を揺すぶられたことがあるに違いない。


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Posted at 11:30 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.08.21

夏ヤセと夏ブトリ

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Photo by Christopher.Michel

連日、猛暑が続いているが、お腹がすいてしょうがない。
この悩みを、「夏ヤセする人は、暑いと食欲がない、と言うけれど」と、相棒Sに相談。
するとSは「私も食欲旺盛ですよ、体温調整にエネルギーを使いますから」と。
ということは、旺盛に食べても、太ることはないのだから安心・安心。
すると、夏ヤセする人は、体温調整にエネルギーを使うにもかかわらず、
お腹がすかない。 ? これは、大矛盾である。この現象は、
エアコンは通常、電気エネルギーをどんどん使って部屋を冷却する。
このせいで、エアコンの室外機周辺は、猛烈な熱風が噴出している。
ふむ、ふむ。これは室外機の+エネルギーと室内温度の低下、つまり-エネルギーで、
エネルギーの等価変換法則が成り立っている!

すると、夏ヤセする人は、体温調整するためにエネルギーを使い、
その消費エネルギーは、TEPCOから買う? いや、
ヤセルというのは、人体そのもののエネルギーも消費された、ということだ。
それなら、人体は消費エネルギーをカバーするために、食欲を増進させる、
はずである。にもかかわらず、暑いと食欲がなくなる、というのは、
どんなメカニズムになっているのだろう? あ~あ、お腹がすいた!
脳クンは消費エネルギーが大きいから、すぐに、お腹が空くのである。

? と言うことは、“暑くて、暑くて、アタマが働かない”から、お腹が空かない、
つまり食欲がわかない? うんうん、これはアリウルかも。
「でも、みんなクーラー使っているでしょう」
「体感室温より、アタマ使いたくない室温の方が低めなんでしょう」
「ピカッ! 了解! だいたい食欲がない、なんて言う人は、
 ほんわかソフトムードで過ごしたいヒトだから、脳クンがすぐにスト突入! なんだね」
「そうそう、食欲バッチリ組の脳クンたちは、タフなんですよ、きっと」
「Oh! タフ・ガイよ、ガンガンおいしいモノをたっぷり食べてガンバロウ!!」


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Posted at 11:53 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.08.01

猛暑+烈暑=地球の未来は?

連日、各地で、とんでもない高温が記録更新されている!
なんとこれが、地球規模で起こっているのだから、どうしようもない。
地球温暖化現象が、排出ガスによるものと言われていたが、
今夏の凄まじい地球規模の暑さは、そればかりとは言えない?
何しろ数年前から、北極の氷海や南極の氷河がどんどん融けている!
北極のシロクマ君たちは、氷上生活がままならず、エサも取れずに、
やせ細ってきているらしい。
南極大陸でさえ、巨大氷河が分離!分裂! という状態なのだ。

猛暑だから、熱中症予防にクーラーをON! すると、
クーラーの稼働排熱で、またまた気温上昇! と、悪悪循環が加速する。
どうしよう? この規模になってきたら……。
ここ数カ月、太陽の黒点がない状態が続いていて、太陽が沈黙する前兆
かも知れないというのだが、そうなればこの炎暑のモトがなくなる?
そして低温化が始まる? しかし、宇宙スケールのおシゴトとなると、
「太陽クン、よろしく」というわけにはいかない。

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NASA's SDO Observes Largest
Sunspot of the Solar Cycle,
by NASA Goddard Photo and Video

いろいろ考えた結果、
ヒトのアタマのNEURON活動の排熱もハンパじゃないし……、
すべての活動を低レベルにシフトするしかない!

そうだ! そこで古代インドの知恵、YOGAである!
瞑想で、生体の活動レベルをどんどん下げ、排熱を減少させるのだ。
これは、たしかに涼しい。少なくとも、そんなに暑さを感知しないですむ。
なるほど! ここはひとつ、のんびり瞑想をやって過ごそう……ムニャムニャ。


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Posted at 12:57 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |