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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2018.02.05

猫の恋が、もう、そろそろ始まる!?

左手も背後も、やわらかいけれど強い陽光が躍っている!
季節とは、正直なものである。昨日は、立春だった!!
都心は2回の降雪で、冬木立がすっかり潤ったらしい。
桜の樹皮は、すでに爛漫の開花の準備を終えて、うるうると紅を含んでいる。
天然自然の営みは、力強く着実だ。

今朝の瞑想時に感じたことを、ふと、桜の樹皮が謎解きをしてくれた。
Vibration! 振動、の明らかな変化である。
太陽から地球へ届く光の角度で、光の含むさまざまな波長の量が変わる。
紫外線が増えてくる。この紫外線をcatchしたcatsの脳は、
生殖ホルモンの増産を指示する。そう、“猫の恋の季節”が始まるのだ!

猫たちだけでなく、ヒトも同様に違いない。同じ哺乳類なのだから。
しかし、実際はどうだろう?
ヒトは、人工の電磁波(ちなみに紫外線も電磁波)に浸っている。
新聞記事に、子供たちのGame 浸りが、しばしば取沙汰されている。
しかし、人工の電磁波浸りに、深く思いを巡らせるヒトは、どれだけいるだろう?
煎じ詰めれば“+ VS -”のバランスではないか?
まだヒトは、soft ware に慣れていないのだろうか?
たとえばGameにしても、われわれ生命体の進化そのものが、Gameだ!
Gamble にしてもoddsと確率は不可分。DNAは、Gambler である!
oddsと確率に対する直感的センスは、子供のうちから磨くに越したことはない。
生命体が生き抜くための、最重要な能力なのだから。

子供たちに対する「Game指導」が、ある意味で理想的に行える大人たちが、
今日の日本に、どれほどいるだろう? 初等・中等教育の教師陣にしても同様だ。
むしろ、学習したことのTEST & TEST攻めの方が、問題なのでは? と思う。
教師陣こそ、Game sense を磨くべきではないか?
な~んか、教育現場の本質に「違和感」を感じる。
「教師の仕事量があまりにも多すぎる」と、しばしば報道されている。
あまりにも見当はずれのコトども?に、
「教育の名の下で」時間を費やしているのではなかろうか?

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Photo by Bahadorjn


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Posted at 14:02 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.01.09

今年は春から縁起がいいようで……

「年があらたまる」というのは、なんか、いい気分がする。
しかし「あらたまる」という言葉自体には、「良くなる」と「悪化する」と、両義がある。
つまり、前年の年末までが良くなければ「良くなる」のであり、
まあまあ良かった場合には、
その水準より悪化へシフトする可能性もあるわけだ。
今年のあなた、そして私は、どう予測すればいいだろう?

となると、朝比奈は ①A3くらいの大きさの、白紙を広げる。
次は、ランダムにアタマに浮かんだコトゴトを、②付箋1枚ずつに、簡単にメモしていく。
例えば、A)海辺の温泉旅行 とか B)仕事でポイント稼ぐ、
C)love love相手がみつかる……なんて具合。

この時、何月の上旬・中旬・下旬とか、こだわりの日付など書いておくとbetter.
先のA3の紙①に、1月~12月までのスケール枠を書き、
フセン・メモ②を、月毎の枠に貼りつけていく。
★この時、「付箋の色分けがあるといいなぁ」と思うヒトは、
 あらかじめ、仕事とか友人、家事、目標etc. と、コトゴトを分類して
 各色を当てておくと機能的、そして色分類表を書いておくと便利。

●さあ、ちょっと顔をA3の紙から離して、俯瞰してみよう。
 色とりどりの付箋がヒラヒラして、なかなかキレイである!
 じっと見つめているうちに、付箋の色のバラツキやカタマリが目に届く。
 Oh! と、分類表と照合してみると、事情・事態が読めてくる。ふむふむ。
 我が深層意識状態も透けて見えてきて、うーむ、深い!

●そこで、欲望達成度を上げるために? 昨年の傾向から是正点を引き出し、
 本年の対策を考える。
 と、このプランは、年々歳々偉大なる効力へ向かって進化するのだ!
 付箋を、あっちへやったり、こっちへ張り替えたり、新顔を追加したり……、
 とまあ、なかなかオモロイひとりゲームである。

★そしてさらに、上級techへversion up !
 さまざまなsimulation models を作って、月・日ごとに付箋の組み合わせを換える。
 例えば、昨年の3月は、彼(彼女)とうまくいかなかったけど、
 この条件付箋を、4月に移動してみたら、どうだろう? とか。
 そんな、こんな……の膨大な組み合わせ(なんてったって12カ月分)を
 いじくっていると、色んな事情・状況が見えてくるから不思議だ!?

実は、不思議でも何でもなく、
「常日頃は、いかにアタマの限られた回路だけしか使ってないのか!」という、
事実が見えてくるだけだ、ね。
 となると、彼(彼女)へのAttack 作戦・戦術、あの手この手がワンサカわんさか。
(ちなみに、仕事作戦だってOKなのだ!)
ああ、今年はナント! 春から縁起がいいようで。
そう、「縁起」とは、条件と結果の連鎖なのです!
Good luck at the beginning of the new year!

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Posted at 11:03 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.01.05

新年は、なぜメデタイのか?

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Photo by motoshi ohmori

今年は、戌歳(イヌドシ)であるという。
ご多聞にもれず、戌歳というのは、日本文化に特徴的なことだ。
十干十二支(じっかんじゅうにし)なる「年・歳」の分類があって、
(詳しくは、『開運 風水がわかる本』朝比奈桐子 著)
はたまた、さまざま複雑な分類の組み合わせがあって、
世の中はそんなモードで動いているのだ! と、昔から伝わっている。

この種の発想は、何も日本文化に特徴的なことではなく、
そもそも大先輩の、中国渡来の考え方であり、
古代に遡れば、メソポタミアやエジプト文明でも大活躍。
エジプトの「暦」については、『クレオパトラⅦの追憶』に画像入りで、詳しい。

では、なぜ? 人々は、これほどまでに「暦」に注力してきたのだろう?
今日の我々と同様?に、生活上の未来&近未来予測が必要だったのだ!
予測をするためには、過去の諸々の事象DATAをもとに、
シミュレーションを行うのがいい、と考えた。そして、
そのDATA群は、どのように変化しているのか? と。
そしてその変化は、どのような力によって動かされているのか?
ということで、天体(星の運行関係)観測がさかんに行われた。
そして、占星術が誕生!

だから、洋の東西を問わず、「暦」の基本・ルーツは「占星術」にある。
それに各地の気候風土や、文化人類学的要素が加わり、
複雑怪奇な発展を遂げたのである。
だから2018年が、イヌ年であれネコ年であれ、まったく何も、変化はないのである。

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Photo by Katlene Niven

あるのは、天体の周期的変動。天文台で勉強してネ。
でも、「年」に変化を作ることで、キャラクター・グッズ産業が潤う、つまり
これは、経済活性化の一手法なのだ。その活性化というのが、とても有効!
何しろニンゲンは、「心機一転」すると、活性化する動物なのだ。
そして活性化すると、澱みのゴミが流され、何事も、ウマ歳でなくても、うまくいく。

なぜ、「歳」が変ると、活性化が起こるのか?
流行語で言えば“パラダイムシフト”。前年のものの見方、考え方を、
ちょっと? 大いに? 変えて見ただけで、あちこちに、
色んなアナボコが見えてくる! これ、見落としてた! これ、行ってみよう! と。
てなわけで、フィールド、市場は広がり、チャンスは広がり、
組換えに次ぐ組換えが起こると、どんどんドンドン連鎖的に、
目からウロコの発見がメジロ押し。てなわけで、
「犬」も歩けば、大いに棒に当たる確率が増え、
選択的に棒に当たれば、どんどんドンドン大当たり!! と。
「お後も、よろしいようで、ハイ」テケテンテケテン……♪


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Posted at 11:08 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.01.03

ひとりぼっちのお正月

むかし昔、「ひとりぼっちのお正月には、自殺者が多い」という話を、
パートナーから聞いたことがある。
そして今、朝比奈は“ひとりぼっちのお正月”の中にいる。
でも、かなりシビアな経験をしたことのある朝比奈は、
今年は、ナント平穏無事なこと、“めでたし、めでたし”と、手を合わせて頭を下げる。

シビアな経験とは、一般的には大したことはないのだが……、
暮れの25日に事務所の前で転び、タクシーで病院へ行き、顔を6針縫った。
後は、自宅でひたすら眠り、冷蔵庫内の食糧をチビチビ消費し、
元日も、病院へ、傷の消毒に通った。

12月26日~1月6日まで、1本の電話着信もメールもなかったことに、驚いた。
しみじみと、自身の不徳を噛みしめながら、紅茶をすすった。
この時、数十年も前に聞いた冒頭の話が、頭に浮かんだ。
そして、聞こえない音が、ひたひたと寄ってきた。

「生ぜしもひとり、死するもひとり、されば住するもひとりなり」だったかなぁ?
この、至極あたり前のような言葉の、言葉と言葉のあいだの、
音(おん)と音(おん)の間(あわい)の、響きの深さ、美しさにひたった。
こんなにも深い空間、こんなにも動きの微かで穏やかな時間……、
なかなか、手にすることは難しいだろうなぁ。
年末年始という、特別な時空だからこそ、手にできたのかも知れない。

ひとりぼっちで、顔の一部をガーゼで覆われ、
鎮痛剤でうとうとと、夢幻境を彷徨うという、マコト至福の境地……。
しみじみと、人生のスキマという、ご褒美をいただいたような気持ちであった。

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Photo by edwin_young


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Posted at 10:59 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2017.12.27

初詣はどうする?

12月24日のイブ、そしてクリスマスが25日に終わると、
クリスマス・デコレーションは、あたふたと松竹梅に様変わり。
日本の年末・年始はことのほか、慌ただしい。
クリスマスの方は、もっぱらエンタメや飲食、プレゼント商戦などの消費産業が、
ジングルベー、ジングルベーの音波に乗ってアクセル踏む。
いたるところに氾濫する“広告”を見ているだけで、ベンキョーになる。
「資本主義って、タダで楽しめるのがいいなぁ」と、
朝比奈の目がきらきら光る時期だ。

スゴイ! 一夜明けた26日、ポン ポロリーンと筝曲「春の海」が流れ、
Super marketの商品棚には、蒲鉾だの伊達巻・昆布巻き・黒豆……と、
おせち料理が勢ぞろい。ほぉ! と目をクルクルするが、
何十回となく、このショー眺めてきた朝比奈”は、
好物の伊達巻・昆布巻き・黒豆を除けば、触手が動かない。

ふと、12月8日の朝日新聞記事が、頭をよぎった。
そうそう、東京・富岡八幡宮で、「切られ? 宮司ら3人死亡」という記事。
その時点で、3週間もすれば、初詣のカキ入れ時であった。
「内部トラブルか」という見出しに、ふむふむ。
大量の売上金が押し寄せる直前には、一般企業でもよくあるコトだ。

日本のお正月の風物詩、“初詣”。
神社・仏閣にすれば、年に一度の最大商機!
目下、準備・対策に大車輪の時期である。
富岡八幡宮の立地は、「江戸勧進相撲発祥の地」という。
目下、相撲界も暴力問題で揺れている。ふむふむ。
相撲界の暴力はその専門性から腕力だが、神社内の暴力は刃物使用だった。
もっとも、古来、日本刀を鍛冶製造するときには、
白装束で、神様を祀った下で行うのだから……、
そう飛躍した発想ではないのかも知れない。

そして朝比奈が気にかけていることは、
この事件報道によって、2018年の初詣の数字が、さらにお賽銭総額が、
全国的に、どれほど変動するのだろう? ということ。
いやコレは、少なくとも首都圏の、神社仏閣でどうか?
つまり、暴力殺人 → 初詣のご利益 というカテゴリー・ミステイク? の連関を、
日本人の宗教感覚? 遊び感覚? は、アタマの中で、
どのようにバランスするのだろうか。

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Photo by Dick Thomas Johnson


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Posted at 11:04 | 季節の小話 | COM(1) | TB(0) |