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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2019.04.02

春いちばん、Mood & Modeのアチャッ!

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Photo by Pat Guiney

「この店、いいMoodだね。
 あなたの今日のファッションは、この春のParis Mode?」
ありゃ! Mood VS Mode、どう違うの?
日常生活で、なんとなく使い分けているけれど、辞書を引くと、
まあいろいろな意味はあるが、どうやらどちらも「気分」ということらしい。

そう、ガッツModeで行ってみよう! なんて。でも、
ガッツMoodとなると? なんとなく途中からヘナヘナっと、ならない?
甘いMoodの映画が観たいな。 あら? 仕事中は甘いMode は禁物よ!と、なる?
いや仕事中だって、「甘いMoodは禁物よ!」も成り立つのだが……?
けっこう解釈が難しいのが、日常会話に入り込んでいる外国語。
でも、これが意外にオモシロイ!? のでhearingしてみるといい。
hearingって、どこでする? シャレたカフェや、時には電車の中でもOK.
要は、ノホホンと周囲の会話を、聞くともなく耳に入り込むに任せていればいいのだ!

たしかに、MoodもModeも重なる部分(字面も?)あるし、似たような意味もある。
しかし、チョイ誤ると、珍妙な現象も起こりかねないのだ。
冒頭の会話をひっくり返してみよう。
つまり、相手の「気分」次第で解釈可能なのだから、
「この店、いいModeだね。
あなたの今日のファッションは、この春のParis Mood ?」
うーむ、通じないことはない! なんとなく、ソレっぽい雰囲気はアル。しかし?
このセリフは微妙で、台詞の役者が男か女で、大きくその評価が変ってしまう!
気合を入れたデートだったら、要注意である!?

ポイントは、“耳馴れ頻度”だ!
一般に、「場」はMoodだし、fashionはModeだ。そこで、
「店」には「Mode」も使えるが、「fashion」の方に「Mood」を使う場合は、
チト難しい!? コレを使いコナスには、かなりのPlay boy力が必要?
ということで……まあ、いいか! 恋は頭脳よりpheromoneなんだから。


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Posted at 17:25 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2019.03.15

うらうらと春、ゆらゆら陽炎?

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Photo by cattan2011

なんとなくうらうらと心・身ともに定まらない。
「春」とは、万事が“ゆるみ”“ゆらぐ”季節なのだろうか?
白梅と寒緋桜の花が“眠そう”に、「今ごろ、咲いていいのかなぁ」と、もたもた。
寒い頃には尖がった鋭い声で、カアカアやってたカラスも、
デレ~ンとお座なりのカア~ア~ア~カアアア~と、かったるそうであり、眠そうだ。

すると、かつて「ウルサイ! あっちへ行け」とわめいていたコッチも、眠くなる。
春とは、なぜ、みーんな眠そうなんだろう? 調べる気にならないほどデレ~ン。
温度が適当に上がってくると、物質構造の原子レベルで、
ゆるやかな動きが始まる。氷が融けるような按配、つまりcolloid?
物質が0.1~0.001マイクロメートルほどの微細な粒子になって、
気体・液体・固体などの媒体中に分散している状態。」(明鏡国語辞典要約)

ふ~ん、たしかに、そんな感じだねえ。まず、脳ミソが溶けはじめ、
神経systemがゆるやかにscrum組んでsabotage となると、
指令が来ないんだからサボロウぜ。うん、眠くもないから睡眠もサボロウ……?
まあ、どうでもいいっしょ。コテン。

これは、重要なことだ! コレに反抗し、決起すると、タイヘンなことになる!
いわゆる「五月病」デアル?
つまり紫外線の強い夏modeに適応シナケレバナラナイ時期になって、
適応(冬物を処分し、夏物商品を取りそろえ、夏型稼働systemに転換)するという
大仕事を実行するための、大雑把に言えば、体力が不足してしまう!
つまり、NEURONクンたちをはじめ、sabotage体制に入っている時は、
Oh ! と、sabotageに突入するのが、生命体はもちろん、
宇宙森羅万象の理に適っているのだ! 

さあ、うだうだ言ってないで、先ずは<ごろ~ん>と、寝っころがろう!
Guu Suu pii, Guu Suka Guu Suka pii………munya munya Nyaa~n?


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Posted at 15:25 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2019.03.14

野鳥たちの音楽?Love lesson!

3月12日8時39分、今年はじめて、ウグイスの声を聞いた!
「ケキョ! ホケキョ、ホケキョ、ホ・ホケキョー、ホケッキョ! ホケキョ」
うーん、下手だなぁ。発声がなってない!

かつて、どこだったかの山中で、素晴らしい「ウグイス・アリア」を聞いたことがある。
とにかく足を止め、息をひそめ、そのcoloratura に耳を奪われていた。
その声の質といい、歌い方の技巧といい……、
極めて純度の高い水晶の玉? でも、ぼよよーんと柔らかく透明で、
キラキラと光の玉を転がすような音の回転
そう、春の小川の雪解け水が、やわらかな衝突を繰り返しながら押し合いへし合い、
流れて行くような……。自然の中の「師資相承」の歌い方なのだろう。

coloratura=モーツァルトの『魔笛』における夜の女王のアリアが有名で、
 速い技巧的な声楽旋律。コロコロと細かく音階が変化しながら、よく回る。

今も、そうした好事家はいるのだろうか? かつて、ウグイスの愛好家は、
自身の愛鳥を、美声と歌う技術に優れた「師匠」につけて、食餌調整を行い、
その「歌い」の訓練を行い、コンクールに出場させていた、とか。
ふと? そのウグイスの「歌」には、あの、のびのびとした、
美しく透明な空気の中を嬉々として響きわたる、
「愛の賛歌」があったのだろうか? と、思う。

野鳥たちの囀りは、生息環境の心地よさの歓喜、賛美であり、
生活情報の通信、そして何より異性への「愛」のpresentationである。
これだけの種類の表現ともなれば、かなり複雑性を帯びる。
Richard Dawkins先生に私淑している朝比奈は、その昔の日本のウグイス愛好家は、
バッカじゃないの?! と思う。
もっとも、その昔のそんなオッサンたちは、ヒトの若い女性たちにも、
そんなコトをしていた、という話が、明治~昭和初期までの「小説とか……」に
登場するから、おかしい(オモシロイ)。
つまり、彼らにとって「ウグイス」も「ヒトの女性」も愛玩動物なのである。

ウフッ! と、吹き出してしまった。
つまり、女性と対等に、愛し合うことがデキナイのだ!
Oh!これはロリコン(Lolita-complex)なのではないか?!
なるほど、 ロリコンなどという言葉が、流行するずっと昔から、あったのだ!
ロリコンとは少女・幼女を性的対象として愛すことで、
ナボコフの小説の女主人公の名に由来するわけだが。

これは、昭和中期までの、日本男性文化の顕著な特徴では? と思える。
この文化特徴を、朝比奈は密かに「盆栽文化」と呼んでいる!
つまり、のびのびとした自然状態のすばらしさを、そのまま素直に受け入れられない、
ヒネコビタ文化特徴。つまり、ウグイスもヒトの女性も、愛玩動物なのだ。
「愛玩」、つまり愛するが“もてあそぶ”“おもちゃにする”“なぐさみものにする”
“好き勝手にする”
のである!
これは、絶対に許せない! というのが、朝比奈の姿勢だ。けれど、案外、
こうしたpet的愛され方を好むヒトも、男女を問わず少なくないらしい。
うーむ、深いなあ……。

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Photo by gilgit2

そう、話は野鳥の囀り、Love call だった!
なんて、ステキな愛の言語の応酬だろう!
時代は、文化は、多様化している。ステキな愛の言語をドンドン創り出そう!


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Posted at 14:37 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2019.02.07

Spring has come! Birds are singing now!

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Photo by stanzebla

♪♪rururu ♪cyuntyuku cyuntyuku ♪pippi hoeiyo hoeiyo
♪chuntyuku chuntyuku ♪zupii ♪kaaa kaaa piii piii,
ナント!ステキな七重奏団なのだろう!

まったりと縹色(はなだいろ)の空に、ぽわんぽよよ~んと広がっていく野鳥の会話。
う~ん、と伸びをしながら、どよ~ん、とソファに沈み込む。
なんて、春っぽいのだろう。うん? と、カレンダーを見る。
そう、2月4日は立春だった!
へえー、彼らのいろいろな会話は、「春が来たね!」「そうだね、あったかくなったね」
「もうじき花がいっぱいになって……」「そうそう、おいしいゴチソウもいっぱい!」
「うんうん、春って、ホントいいね」「piyo piyo」「kaaa kaaa」
鳥たちにとって、最もステキな恋の季節がやって来たのだ!

うん? 隣室からピーチクパーチク、ペチャクチャ、人間の声が聞こえてくる。

「うーん、どうして、こうなるんでしょうね?
 あああ、またしてもやってくる、確定申告の季節……」とSの声。
「ウチは、毎月、コツコツと。ほぼ大丈夫」とF。
「去年の春、来年こそ、こんな苦労はしないように、と思ったはず、
 なんですけど……。どうしてこう、溜め込んじゃうんでしょう?」
と、Sはこのところ、ダンナさんの領収証の山と格闘しているらしい。

「いいね、鳥たちには確定申告なんてないし、税金もないし……」
「でも、還付金もないんじゃない? 鳥さんたちには。
 あなたの場合は、Spring bonusが入るんでしょ、手数料として」
「そう、そうだ! 還付金! ガンバロウ!」
とまあ、春は値千金なのであります。

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Photo by Martin Cooper Ipswich


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Posted at 15:36 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2018.12.28

来年はイノシシ? なんと、歳女! なのだ

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Photo by stanzebla

これは、実にオモロイことになりそう。ふーん……。
前回でも紹介したが、朝比奈は『開運 風水がわかる本』の著者である。
通常、一般に、人々は、“自分の運勢”しか気にしない。
その自分が、日本列島のどの辺、地球のどのあたり、太陽系の……なんて、
考えてもいない!?
しかし、上記書籍には、風水だけでなく、「お星様の話」が仕込まれているのだ。
ナント朝比奈はサーヴィス精神旺盛なのだろう!!

話はこうだ。出版社は「風水」の本を書け、と朝比奈に言う。
しかし朝比奈は「風水なんて平面だから……ブツブツ」。すると出版社の編集者は、
「なら、“風水専門家”の有名な先生にお願いしますから……」という。
有名人の“名前”があれば、本は売れるかもしれない。しかし、
有名なら“より良い、さらに本質的”とは限らない!
そこで、とにかく市場に“良い本”を、送り出す使命に燃えている朝比奈は、
さまざまな名案をひねり出す。
ということで、“時・空概念”つまり4次元を取り込んだのが、同書である!
だから同書は、3次元+時間の「宇宙運動暦書」ということになる。

それはともかく、Oh! 来年はFlop(がらり)変異の年なんだなぁ!!
うーん、確かに。天皇制の変異とか、トランプ変異とか、世界経済の変異とか……、
自然・天体宇宙のsystemの運動はバカデカイからなぁ……と。
ふと、「九星別運気律動表」を眺める。自分が作った表だから、
実に操作性がいい。フムフム、運気が強すぎるのね。Grip & controlが決め手か。
さて、仕事chartを重ねて見ると、「ここの押さえと、ここのandanteが決め手」となる。
しかし、この仕事には、急上昇のaccelerationが必要だ。どうしよう?
そうだ! 仕事仲間の「星の運動状況」を見よう。
フムフム。それぞれは小さいけど、3~4人のenergyをまとめればイケル!
うん、新PROJECT、来年度の「お星様CHART」が完成! 行くぞ! 突撃だ!!
みんな朝比奈YOGAをやって、元気で頑張ろうね。


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Posted at 12:50 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |