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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2020.01.24

Off season大サービス! 真冬の幽霊

朝比奈の所へは、しばしば「幽霊」とか「お化け」がやってくる!
連日出勤なども、決して珍しくはない。
おおむね“用事”があってやってくるのだ。
言わば朝比奈は瞑想のプロだから、彼らも気楽にaccessしてくるし、
場合によっては、携えてきた「用事」を果たして差し上げる。実は、
これが朝比奈のbonusになるのだから、ルンルンで頑張る。
いずれかの時期・timingに「Oh! コレが理由だったのか!」と、
何かの役に立つから、万障繰り合わせて“おもてなし”をすることにしている。
こっそり事実を明かせば、実際、彼らとの付き合いには、
“おもてなし”に余りある大meritがあるのだからルンルンルン。

「大merit」と言えば、斜に構え薄笑いを浮かべる人々も、実は、
“その態度を棚に上げ”て“身を乗り出す”のである!
彼ら(幽霊&お化け)とのcommunicationには、専用のprotocolが必要だ。
画像DATAの受け取りも同様。昔(computer literacyが一般化する前)の
霊能者などと呼ばれた人々は、「宇宙空間に飛び交う電磁波とか、
脳を中心に全身に展開して電磁波信号を授受している
NEURON神経systemなんぞは知らなかった」から、
“霊”だの何のと呼んで、やたら神秘めかしたものである。でも、
現代でも“神経”(神のミチ)って呼んでるんだ! そして、
現代でも、scienceに弱い女性などは、
ナントカ占いとか、女性誌のコピーを掲げた霊感・霊視などとうたう、
地下道のカーテンをめぐらせたboothに吸い込まれるようだ。それはともかく。

「いずれかの時期・timing」と前に述べたが、
これは「E=MC2乗」というアインシュタイン先生の原理に忠実なのだ。(もちろん、
諸般の事情でenergyの減衰(宇宙空間に散乱・放出分など)もあるが、原理は原理だ。
「いずれかの時期・timing」に「Oh! コレだったのか!」と思い至るのは、
“古典流”に言えば、“時熟”つまり「時が熟した」となるが、なんとも曖昧。
現代流に解釈すれば、「ある物理的な結果が出るのに
必要なenergy&時間が満たされた」と、いうことだろう。

話は「幽霊」&「お化け」からだいぶ飛んでしまった!
これらは、心理学的に「気のせい」などと解釈されることも少なくない。
しかし我ら、宇宙創成big bang以来いつの間にか生まれた
(詳細は『現代サイエンスの常識事典』)
生命体は、big bang以来の電磁波の海に漂っているのだから……。
「霊」や「気のせい」などという曖昧なコトではなく、リッパな電磁交流現象なのだ!

science.jpg

ただ、その内容表現において、物理現象を捉える
神経NEURON system の電磁作動性が、一般理解にはちょっと
ハードルが高いために、ウヤムヤにされている場合が少なくない。
「こんな曖昧ヤダよね」と思う方々は、朝比奈にご連絡を!
かなりわかりやすく、Scientificに説明しましょう!
もう、かつて米国で流行ったオカルトscienceなんて、卒業しましょう!
それほど、NEURON scienceは進化しているのですから。


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Posted at 13:57 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2020.01.20

お正月のレクイエム

「お正月のレクイエム=死と再生」は時宜を得ている? かも知れない。
日本では新年1月は「正月」と呼ばれ、「正」が何を意味するのか、よくわからない。
英語で1月は「January」で、こちらの由来は明確。
さすが! Rome暦baseである!!
この辺の事情は、朝比奈の著書『クレオパトラⅦの追憶』に詳しいので、
ちょっとおベンキョーして、今年の“お気に入りに貯蓄”して
いただけるとうれしい。

Rubens126.jpg

かいつまんで紹介すると、「January」とは、ヤヌス「Jans」という双面神の担当月間、
という意味だ。双面神だから、後ろ(去る時)と前の(来る時)の両方を、
同時に見られる
、ということ。実に、“理に叶った”namingである。
一方、日本の場合、歴史的には太陰太陽暦の折衷で、「大つごもり=大晦日」
月が籠る(見えなくなる)日に設定されていたから、
神様の方も出勤日が難しい? それはさておき、
“レクイエム”とは、「キリスト教(catholic)の鎮魂歌(requiem/ラテン語)のことで、
死者の魂が天国に迎え入れられるよう、神に祈るもの」(『広辞苑』)だという。

??? 太陽暦1月を「Jans」の月と設定したのは、ローマの宰相/
ユリウス・カエサル=(Julius Caesar : エジプトの女王クレオパトラⅦのダンナさんで、
英語名:ジュリアス・シーザー。だから、太陽暦はユリウス暦とも呼ばれている)。
なんと!カエサルらしい!! 実利的・数学的・scientific!
しかしこの“暦”は、クレオパトラの国、古代エジプトの
徹底した天体観測のDATAによって創出
されたものだ。

そして、お待ちかねの「死と再生」の物語である。が、ここでは、
“レクイエム”が流行った時代について、ちょっと大げさだが、
地球的スケールでその時代の同時性現象を考えてみよう!
なんと! 「ナントの勅令」発布のユグノー戦争の終結は、1598年。
日本の天下分け目の「関ヶ原の合戦」は、1600年である!

こうして無責任に俯瞰して見ると、地球規模の変動現象・連鎖現象が見えてこない?

して、本年の現象予測は? Oh! 我々は、なんとラッキーな時代に生きていることか!
つまり、時代現象の生成・伝播より、膨大な人口を抱える
人間社会現象の変化speedの方が速いらしく、つねに各地で生成される現象・状況が、
猛烈なspeedで、変異しながら伝播するうちに、“意味の崩壊・雲散霧消”が起こるらしい!
これは、人類社会のタイヘンな進化と言えるのではなかろうか?
★★★目出度し!愛でたし!芽出度し! お後がgood!  宜しいようで。◎(^J^)


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Posted at 15:00 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2020.01.07

脳ってヤツは! 初夢のページェント

新春には、いくつになっても“お年玉”が欲しい! ばあばバアバと言われて、
財布から、お年玉を落として歩いているお年寄りの気が知れない。
新春の初夢で、sweet fullな“お年玉”をget! した朝比奈。

その夢は、新卒で外資企業に就職した年の暮れで展開。
Oh! 朝比奈が若い!当たり前だ!!(そう思っているところが、オモシロイ)
Christmasから年末にかけて、当時の銀座はcrazyなほど沸き立っていた。
日本経済のbubble前哨戦である。当時、外資の営業職はflex time system。
要は稼げば、いいのである。その年、日米通算で破格の売上を記録して、
New York本社から破格のご褒美を頂戴してしまった朝比奈、
もう、仕事なんてする気がない!

「なんか、年末をオモロク過ごせて、ちょっとはお小遣いでも入る方法は……?」と、
キンキラキンの銀座の隅っこを歩いていた。
Oh! コレ、おもしろそう! 「ホステスさん募集!」の広告である。
そこで、すぐにアクセスしないのは職業柄。
店名から運営会社を突き止め、中堅のdeveloperでresort開発から商業地域開発、
貸しビル業などを手掛けるなかなかの優良企業である。すると、
この「club」は、自社の接待用を兼ねながら商売する、なかなか手堅い営業方針だ。
となると、「ママの居るclubではない、manager運営だ! Oh! good!」
ということで、面接アポ入れ → manager面接・即決!
2週間の日給がかなりgood! なのである。るんるん。

ところが! 給料日(契約勤務終了日)にビックリ仰天! なんだ!この金額は!!
日給額×日数=○○のはずが、どひゃー!(朝比奈は算数ダメ人間だから、
あらかじめ電卓で計算し、数字をしっかり暗記していたのだ!)
目をまるくして、manager氏に詰問。彼はニコニコしながら
「指名料がたくさん付いたんですよ」
「指名料? だって私はhostessさんじゃなく、helpだから指名料なんてないでしょ」
「ところが、ご指名がたくさん」
???「なんでかなぁ、美人でもないし」
「お客様は、とても喜ばれて。理由は、あなたがビールを瓶の最後まで注いでくれた!と」
「えっ、それ、当り前でしょ。もったいないもの」

「他のホステスさんは、多いヒトだと30%くらい残っている時点で次の瓶を注文して、
残っているのに下げさせてしまう。売上を上げるためです」
「ああ、すると私は、お店の売上協力をしてなかった、ということね」
「いえいえ、殿方は鷹揚に笑っていても、きちんと計算している。
いらっしゃるのは管理職の方々だから、そういう娘は次に指名されないんです。
そんな娘ばかりだと、お店のお客様は遠のく。
いいお客様は、constantに足を運ばれ、次々とお客様のnetworkが
hostessさんとお店の信用を通して広がっていくのを求めておられる。
お客様が、こうした店を利用してくださるのは、
Businessに欠かせない、さり気ない“和みと気品、そして信用”なのです。
あなたの指名が多かったのは、“あの娘は商売っ気がなくていい、気楽に飲めて、
話もおもしろいし”と」
「怪我の巧妙かなぁ……うん、“損して得取れ”って言うし」(笑い)

というのは序幕で、この夢、次々と展開しながら、「そうなんだ! 納得!」が、
連発してしまった! 今年は春から縁起がいい!! うん、うん、行くゾー!

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Photo by Dreaming in the deep south


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Posted at 15:18 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2019.12.25

ねずみ年? ふとChu Chu TRAIN……

年末になると、なんとなく来年の“どうぶつ”が気になる。
朝比奈はイノシシで今年だったから、次はネズミということになるはずだ。
ふと、頭の中で♪chu-chu train~♪ と、まこと調子のいい楽曲が流れ出した!
はるか、と~おい昔に耳にした、軽快なrhythmに乗って足腰が踊りだし、
その感覚が蘇った。早速、YouTubeで検索してみると、
EXILEの「Choo Choo TRAIN」がhit!
しかし……、どうも……その昔のGパンとシャツの、どこかドン臭い魅力がないのだ。
しばらく考えて、ふと、思い至った! chu-chu trainなんて、もう、
この世に? 存在しない! しゅっしゅっポッポは走ってないのだ!

数年前、群馬県の高崎駅でホームに立っていたら、立派なカメラを抱えた若者たちが、
鼻息荒く、キンキラキンの目で走ってきた! これはナニゴトだ!

ボオオー! シュッシュッポッポシュッシュッポッポと、大地&ホームを轟かせながら
デゴイチ(D51)クンが入って来た!
若者たちは、ホームに這いつくばって身をのり出しながら、
夢中でシャッターを切っている。みんな、すごいカメラを構えている!
(朝比奈は写真もヤルから、それぞれのspecと値段のスゴさがチラつくのだ)

ドドーッ、ガッタンと止まると同時に、ブシュワーッと真っ白な鼻息を吐き出す。
Oh!!!Pasya pasya! pasya! シャッター音の大合奏。たしかに、
“鉄っちゃん”たちの恋人は、半端じゃない!
あの、シュッシュッポッポのpowerと、心意気は
ゾッコン惚れ込ませる偉大な魅力をもっている! そして走りが軌道に乗ると、
chu-chu trainは、猛烈な力強さと粘り強さ、そしてnaïveな恥じらいを隠して
黙々と、快走する。この魅力にハマル追っかけは、ずっと続くに違いない!

両脚が机の下で、chu-chu train のrhythmに乗って軽快なstepを踏んでいる。

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Photo by ARG_Flickr


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Posted at 12:41 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |
2019.04.02

春いちばん、Mood & Modeのアチャッ!

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Photo by Pat Guiney

「この店、いいMoodだね。
 あなたの今日のファッションは、この春のParis Mode?」
ありゃ! Mood VS Mode、どう違うの?
日常生活で、なんとなく使い分けているけれど、辞書を引くと、
まあいろいろな意味はあるが、どうやらどちらも「気分」ということらしい。

そう、ガッツModeで行ってみよう! なんて。でも、
ガッツMoodとなると? なんとなく途中からヘナヘナっと、ならない?
甘いMoodの映画が観たいな。 あら? 仕事中は甘いMode は禁物よ!と、なる?
いや仕事中だって、「甘いMoodは禁物よ!」も成り立つのだが……?
けっこう解釈が難しいのが、日常会話に入り込んでいる外国語。
でも、これが意外にオモシロイ!? のでhearingしてみるといい。
hearingって、どこでする? シャレたカフェや、時には電車の中でもOK.
要は、ノホホンと周囲の会話を、聞くともなく耳に入り込むに任せていればいいのだ!

たしかに、MoodもModeも重なる部分(字面も?)あるし、似たような意味もある。
しかし、チョイ誤ると、珍妙な現象も起こりかねないのだ。
冒頭の会話をひっくり返してみよう。
つまり、相手の「気分」次第で解釈可能なのだから、
「この店、いいModeだね。
あなたの今日のファッションは、この春のParis Mood ?」
うーむ、通じないことはない! なんとなく、ソレっぽい雰囲気はアル。しかし?
このセリフは微妙で、台詞の役者が男か女で、大きくその評価が変ってしまう!
気合を入れたデートだったら、要注意である!?

ポイントは、“耳馴れ頻度”だ!
一般に、「場」はMoodだし、fashionはModeだ。そこで、
「店」には「Mode」も使えるが、「fashion」の方に「Mood」を使う場合は、
チト難しい!? コレを使いコナスには、かなりのPlay boy力が必要?
ということで……まあ、いいか! 恋は頭脳よりpheromoneなんだから。


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Posted at 17:25 | 季節の小話 | COM(0) | TB(0) |