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書籍『クレオパトラⅦの追憶』(デジタル版&アプリ版、発売中!)は、
2000年の時空を超える女と男の心理を丁寧に読み解き、
歴史の真実をあぶり出す、洗練された高貴で華麗な愛の物語。

クレオパトラⅦを追って、UPされたのが
『YOGA COSMIC SYSTEM 0・1の彼方へ 能力覚醒独習法』と
『般若心経&YOGA 四苦・八苦の彼岸へ』。
on tour 気分も味わいながら、舞台裏話へのご潜入を!

そしてon tourから、グ~ンとWARPして
YOGAと瞑想のブログ“Open! Mind & Body,”へ!!
2020.10.12

これでいいのか?! 父母&教育現場のGame認識

小学校などの調査内容でビックリ仰天! したのは、
Game“内容”ではなく、Gameに費やす“時間”のみを調査していた
という事実だ! これは「食事・栄養状況」を問題とする調査で、
“お食事time”に照準を合わせるのと同様では? と思われるのだが。
こうした現実は、情報化時代といわれて久しい現代日本で、いまだ
「実態」を「情報化」する「技術」が充分に根付いていない、
ということでは? と、思う。これもまた、Gameの本質に係わることだが。

このところ5~6年、「Gameを利用した脳力開発program」
シコシコと組み立てている朝比奈は、さまざま多角的かつdeepに、
「Game研究? お勉強?」を行ってきた。
そこでビックリ仰天したのが、日本の、子供をもつ一般的家庭の中における
「Game認識の不思議さ」である! 一方、日本製のGameは世界的に評価が高く、
重要な輸出産業にもなっている。このGapの要因は、何だろう? ふと、
「戦争放棄の平和憲法」を枕に、惰眠をむさぼる市民勢力たちの錯覚ではないか? と。

「企業戦士」という言葉も、すでに“死語”となって久しい。
しかし生命体の生存にはESS(Evolutional Strategy of Sustainability)つまり、
持続可能性こそが進化戦略として組み込まれている、と
動物学者のリチャード・ドーキンスは記している。
そして、「持続可能性」の要件は、多様性の高い複雑系社会において、
多種多様な情報を取捨選択しながら有用性の高い情報を抽出し、組合せ、
社会適応度を高めていく(進化)
ことでは? と思われるのだが……。

こうした、情報選択→組合せ→多様性→適応力Up! の訓練に、
Game playが有用なことはよく知られた事実だ。
米軍の戦略program訓練に利用されている simulation gameも同様といえよう。
これは、俗に「Game脳」と呼ばれ、
object=目的に向かって、状況を刻々と取り込みながら、
simulation→意思決定→実行→DATA収集→simulationと繰り返して行く
virtual“脳作業”訓練である。
そしてこれは、学問探求の重要な手法に他ならないのだ。

★最も重要なコトは、PTAの諸氏が一刻も早く、
「Gameとは何か?」に気付くことだろう!

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Photo by ulricaloeb


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